
【北欧スタイル】清潔感あふれるブルーと優しいベージュの寝室
寒色系であるブルーは、オレンジやイエローなどの暖色系と比較すると、収縮効果があるといわれています。そのため、インテリアアイテムにブルーのものを使用すると、視覚的に小さく見えて狭いお部屋でも取り入れやすいというメリットがあります。このベッドルームは壁にブルーを使用しているため、爽やかな印象とすっきりとした見た目のお部屋に見せているのが特徴です。
壁に飾ったモノトーンのアートが、さりげなく空間を引き締めるのに成功。木製家具が自然本来の風合いを前面に押し出しており、木の温かみを大切にする北欧スタイルの印象を強いものにしています。ブルーとベージュの淡いカラーの相性も良く、アイテムの組み合わせや家具の配置など、インテリアコーディネートを考えるのが楽しくなりそうですね。

















