
アンティーク風のインテリアでお客様をおもてなしできるリビングに
ひと昔前の昭和の時代は、一般の家庭でも「応接間」を持つことが少なくありませんでした。現在の住宅事情では、わざわざ「応接間」を用意する家は少なくなってしまいましたが、そこで悩むのが、お客様のおもてなしをどうするか、という問題です。普通のリビングのインテリアだと、生活感が出てしまうのが悩み…という方におすすめしたいのは、アンティーク風のインテリアです。
内装やカーテンなどは濃いブラウンを基調として重厚感を。家具はベージュやオフホワイトのアイテムで統一してみましょう。ソファやラグの素材にも注目!ベルベットやスエードなど、上品な手触りのものを選ぶと、高級感が増しますよ。大理石調のサイドテーブルや、真鍮を使った照明器具などもアンティーク感を出してくれます。骨董品を並べなくても、カラーリングや素材の工夫でアンティーク風のインテリアになるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

















