
陰影がインテリアの要素♡優しい光が降り注ぐナチュラルリビング
今回の縦長の14畳のリビングの窓はやや小ぶりの腰窓。インテリアの配置次第では、部屋自体が薄暗い印象になってしまいそう…。そうならないように明るめのアイテムを多く配置したこちらのお部屋。オフホワイトやベージュの面積を多くすることで、縦長の部屋の奥まで、柔らかい光を届けてくれます。明るい色ばかりでは、印象がぼやけてしまうので、テレビ台やデスクにダークブラウンを選択して、引き締め効果を狙いました。
ベージュ・ブラウンの濃淡と、窓から降り注ぐ光の濃淡が、フォトジェニックな陰影をつくり、しっとりと落ち着くリビング空間を演出しています。生き生きとしたグリーンの観葉植物もこの部屋に欠かせない要素ですね。部屋の各所に配置されているスタンドライトが灯る夜には、また雰囲気が変わります。シーリングライトで部屋全体を煌々と照らすのではなく、必要な場所だけ灯す光は、ゆったりと心を癒す時間を与えてくれるはずです。

















