
【リビングダイニング】テーマカラーの変化でそれぞれの空間を演出
多くのご家庭では、リビングダイニングを1つの空間としてインテリアを考えることがほとんどだと思いますが、今回は、ダイニングとリビング、それぞれテーマを決めてエリアごとに変化をつけたインテリアの例です。ダイニングは、濃いめのダークブラウンを基調とした「家族の団欒」エリア、そしてリビングはホワイトやベージュをベースとした「くつろぎ」の空間にしています。
エリア分けといっても、内装を変えるなどの大掛かりなことはしません。テーマカラーを変えるだけでも十分効果があるんですよ。エリアでインテリアのテイストを変えることで、ダイニングでは食事や団欒などを行う場、リビングではくつろぐ場、と場の性格を捉えやすくなります。他にも、分けた方がいい理由としては、ダイニングとリビングでは目線の高さも異なりますし、照明の役割も違います。それぞれのエリアの過ごし方に見合った、インテリアの形を見つけたいですね。

















