
自然素材の温もりが嬉しい「木」の良さを活かしたインテリア
木には、温かみや優しさを感じさせる独特の風合いがあり、インテリアに木を取り入れることで、ナチュラルで居心地の良い雰囲気を演出することができます。木の良さを活かしたインテリアを作るポイントは、木材の種類や色、質感をよく選ぶこと。木はメンテナンスをしながら永く使うことができるので、流行にとらわれない普遍的なデザインを選ぶことも肝心です。こちらのお部屋では、お部屋の主役となるダイニングテーブルとチェアに、ナラの木の質感を生かした曲木家具を選んでいます。
他にも、天然素材のラタンを使用したペンダントライトや、壁に飾られた民芸調の器など、全体的に温かみや優しさを感じさせる独特の風合いを意識してアイテム選びをしています。反対にソファやテレビボードなどはモダンなテイストのものを選んでいます。古いものと新しいもの、民芸とモダン、異なるテイストを融合することで、一味違ったお部屋の雰囲気を演出することに成功しています。

















