
【10畳1Kに見えない!】広く見える家具配置のコツは?
今回のお部屋は、1人暮らしにベストサイズな10畳の1K。10畳あると余裕があるように感じますが、家具を適当に配置してしまうのはNG。まずは、大まかに寝室エリアとリビングエリアを分けて、計画的に配置していくのがおすすめです。こちらのお部屋では、ベッドを窓際に寄せて、手前のエリアを広々とリビングにしています。
中央に置かれているのは、ヴィンテージ風の天板がおしゃれなこたつテーブル。冬場はこたつとして、そのほかの季節はリビングテーブルとして、一年中活躍してくれています。こたつテーブルくらいのサイズの机が1つあると、食事やPC作業などにも便利で1人暮らしの強い味方になりそうです。友達を招いて鍋パーティするのにもいいですね。収納は見せる部分と隠す部分のメリハリを効かせましょう。ハンガーラックのようなオープンなものは、物を詰め込みすぎないようにアイテムを厳選して使うのが、お部屋をスッキリおしゃれに見せるコツです。

















