【食器収納を考える】食器棚の使い方&食器ごとのおすすめ収納術

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カヴァース編集部

皆さんのご家庭では食器をどのように収納していますか。食器は上手に収納しないと使いにくさを感じてしまいます。そこで今回は、食器収納のポイントをご紹介します。併せて、食器収納にピッタリの家具もチェックしてみますから、ご自宅のキッチンに置きやすいものがあるかどうか探してみてくださいね。

食器収納の基本ルール

まずは食器収納の基本ルールを考えてみます。

使用頻度を考える

食器によっても使用頻度は違います。毎日使う食器、たまにしか使わない食器があり、それぞれで収納場所も異なってきます。使う頻度の多い食器は取り出しやすい高さと位置に収納しておくのが基本

逆に使用頻度の低い食器は、奥の方や高いところ、低いところに収納しておいても大丈夫でしょう。

色を揃える

ご自宅の食器の色はどうなっているでしょうか。いろいろな色の食器があるかもしれませんが、その多種類の色の食器をランダムに並べておくというのではすっきりしません

同じ色の食器同士まとめておく方が、おしゃれに見えます

ケースやボックスを使用

食器を収納する場合、そのままむき出しという場合もあると思いますが、一工夫してケースやボックス、トレイなどに入れてみてはいかがでしょうか

見せたくない食器は隠せるし、各ケースごとの仕分けもできます。きれいに整理もしやすくなりますね。

ぎゅうぎゅうに詰めない

たくさんある食器を収納しようとして、食器棚などにぎゅうぎゅうに詰める人もいますが、こういった収納方法はできるだけ避けましょう。取り出しにくくなりますし、見た目も良くありません

基本は7~8割収納で、食器と食器の間に指が通るくらいが理想です。

食器棚の上手な使い方

食器収納と言えば、食器棚がありますが、上手に使いたいところです。その方法をご紹介しましょう。

上段の使い方

食器棚の上段は取り出しにくい位置になりますから、あまり使わない食器を収納するのに適しています。季節もののお皿や来客用の茶碗などです。たくさんある場合は、収納ケースにきれいに整理しておくといいでしょう。

中段の使い方

食器棚の中段はゴールデンゾーンと呼ばれるほど大事な場所。ここは一番使いやすく、取り出しも片付けもしやすい場所になります。したがって、普段よく使う食器の収納に向いています。毎朝毎晩ご飯を食べる茶碗、お椀、平皿などはこちらに収納しておきましょう。

下段の使い方

大皿、大鉢、盛鉢などの大きくて重い食器は食器棚の上の方に収納すると、ちょっと危ないです。地震で落ちてくる恐れもあるし、取り出す時に落としてしまうかもしれません

そこでこれらの食器は食器棚の下段に収納しておきましょう。また、下段は背の低い小さなお子様にとってもちょうどいい高さになるので、子供用の食器や箸類などを収納しておいてもいいですね。

引き出しの使い方

食器棚にある引き出しは見下ろせる場所にあります。そのため中身の確認がしやすいので、やはりよく使う食器の収納に合います。ただ、スペースに限りがありますから、小皿、マグカップ、グラスやカトラリー類の収納に使うのがおすすめです。

食器ごとのおすすめ収納術

今度は、食器ごとにおすすめの収納方法を考えてみましょう。

グラス・コップ

グラスやコップなどの食器を収納する場合は、ボックスやトレイに入れておくと、まとまりがよくなり、取り出しやすいです。

グラスやコップを重ねて収納すると、下の方が取り出しにくくなりますが、ボックスやトレイにきれいに並べておけば大丈夫です。

また、同じ色柄のボックスやトレイを使うことで、すっきり見えます

茶碗・お椀

家族用の茶碗やお椀は毎日使うものなので、取り出しやすいところに収納しておきます

その際は、かごにまとめておくという方法も。便利で使いやすくなります。

平皿

平皿収納というと、重ねて収納というご家庭も多いと思いますが、それだと下の平皿を取り出すのが大変です。ガチャガチャと音を立てながらやっと取り出すなんてこともあるでしょう。

それを避けるいい方法が立てて収納すること。ブックスタンドやファイルスタンドなどを利用しながら、平皿をきれいに並べておきましょう。その際、平皿同士がぶつかるのが気になるのなら、間に紙皿を挟むのもおすすめです。

小皿

小皿収納にピッタリなのがボックス。ボックスにまとめておき、食器棚に入れておくと、取り出しがしやすくなります

小皿は軽いので、ワイヤーかごに吊るして収納するのもありです。

おすすめの商品

食器収納に適した家具をお探しの方のために、カヴァースおすすめの商品をご紹介いたします。これできれいに食器を収納してみてください。

明るく清潔感があり大容量の収納力溢れる ホワイト食器棚

食器から食品ストックまでたっぷり収納ができる食器棚です。高さは82.4cmと120cmと182cmの3種類。ガラス扉エリアには食器をたくさん収納でき、可動棚にもなっているので、食器の高さに応じた調節もできます。扉エリアには食品ストックや調理器具などの収納も可能です。オープンスペースには2口のコンセント付きで、様々なキッチン家電を置くことができますよ。清潔感のあるホワイトカラーはどのようなキッチンにも馴染みやすいですね。

省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター

1台3役をこなしてくれるキッチンテーブルのご紹介です。3役とは、テーブル、作業台、収納のことで、とても使い勝手がよくなっています。テーブルとしては、毎朝の朝食などのちょっとした食事にピッタリ。作業台としては広々スペースになっています。収納力も抜群で、オープン収納、開き戸収納、深引き出し収納、家電収納などの収納スペースがあります。これで食器棚に収納しきれない食器類もしっかり収納できますよ。

うっとりと見惚れる美しさ 大型レンジ対応鏡面システムキッチンボード

こちらは美しい鏡面仕上げになったシステムキッチンボードです。カラーはホワイト、レッド、ウォルナット、ブラックの4色で、どのカラーも洗練されていて、おしゃれなキッチンを作ってくれます。充実の収納力も実現しています。食器、キッチン家電、大きな鍋、ペットボトルまでたっぷり収納ができますよ。食器棚エリアはソフトクローズ扉になっていて、ゆっくり閉じます。衝撃も和らげられ、静かに閉まるので、毎日の食器の出し入れも快適になりますね。

生活感を抑えてキッチンをオシャレに演出 ガラス引き戸食器棚

食器棚に食器がずらりと並んでいると、生活感が出てしまうものです。それを抑えてくれるのがこちらのガラス引き戸食器棚。スライド式のミストガラス扉がついていて、中に収納されている食器をうっすらとぼかし、生活感を隠してくれます。スライド式ガラス扉は開閉もスムーズで、お目当ての食器もすぐに見つけられます。収納スペースは4か所。可動棚付き収納、スライドトレイ、コンセント付きスライドトレイ、フルオープン式引き出し収納です。

収納しやすい横幅のあるコンパクトな作り ミニ食器棚

コンパクトなミニ食器棚をご紹介しましょう。サイズは幅60cm、奥行29cm、高さ44cmで、どこにでも設置がしやすくなっています。大きめのダイニングテーブルやカウンターに乗せて使うこともでき、それならすぐに食器も取り出せますね。天板のデザインは木目調で、ナチュラル感にあふれとてもおしゃれです。手触りも滑らかで優しく、温かみがあります。透明なガラス扉になっていますので、中に収納した食器の確認がしやすいです。また、引き戸式で開閉が簡単にでき、扉を開くスペースも必要ありません。

まとめ

家族用の食器をどのように収納したらいいか、家庭の主婦の悩みどころです。できればきれいに収納して、簡単に使えるようにしたいところなので、収納のポイントについてご紹介しました。皆さんにも役立つ情報だと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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