リビングテーブルの選び方♪ぴったりサイズで快適なくつろぎタイムを

リビングの「顔」として存在感を発揮するリビングテーブル。見た目のおしゃれさで選んでしまいがちですが、高さや幅などのサイズ感もとっても大事なんです!本記事では、リビングテーブルの選び方をご紹介します。ソファとの相性も考えながら、ぴったりサイズのリビングテーブルを選んでみてくださいね!
リビングテーブルとは

リビングでソファの前に配置したり、床面に座るときに使用したりするテーブルが「リビングテーブル」です。用途に合わせた低めのものが多く、センターテーブルやローテーブルと呼ばれることもあります。長方形のものが一般的ですが、近年ではさまざまなフォルムのものが販売されています。木製以外にもガラスや金属、プラスチックでできたものもあるなど、素材が多様なのも魅力です。
リビングテーブルの選び方は?
リビングテーブルを選ぶ際には、組み合わせるソファの高さや用途に合ったサイズかどうかを確認することが大切です。「高さ・幅・奥行き」を確認してから、デザインや素材を決めるといいでしょう。
【ソファに座る場合】高さ

ソファとリビングテーブルを組み合わせる場合、ソファの座面の高さより0~5cmほど高いものを選ぶと使いやすくなります。
低いテーブルは圧迫感がなく、リビングを広く見せてくれる効果がありますが、低すぎると使いにくくなります。食事や団らんのとき、ちょっとした書きものをするときなども不便のないよう、ソファに合った高さのものを選びましょう。
【床に座る場合】高さ

床に座ってくつろぐスタイルのリビングでは、リビングテーブルは30〜38cm程度の高さが適しています。この高さであれば、床に座ったままリビングテーブルでコーヒーを飲んだり、パソコンで作業をしたりするのも快適です。
「ソファに座ることもあれば床に座ることもある」というライフスタイルの場合、38cm程度の高さのものを選ぶと、どちらにも対応できます。
幅

リビングテーブルの幅は、ソファの座面より少し小さめを選ぶのがおすすめです。リビング内の動線を確保でき、移動がスムーズになります。リビングテーブルがソファの幅より大きいと、それを避けて回り道する形になってしまい、不便さを感じる原因に。2人がけのソファならリビングテーブルは幅75〜105cm程度のものを、3人がけのソファなら幅105〜140cm程度のものを選ぶのが◎。
床に座る場合、使う人の人数や用途に合わせてリビングテーブルの横幅も比較的自由に決められますが、間取りに合った大きさにとどめましょう。
奥行き

リビングテーブルを片側から使う場合、40cm程度の奥行きがあると使いやすいでしょう。軽食を取るのにも、ちょっとした作業をするにも不便のないサイズ感です。
リビングテーブルをぐるっと囲んで使うシーンが多いなら、もう少し奥行きの広いものを選ぶのがおすすめです。
デザイン・素材

サイズ感だけでなく、インテリアに合うリビングテーブルを選ぶのがおしゃれに仕上げるコツです。天板ひとつとっても、ベーシックなフォルム以外に、楕円形や三角形のものなどが市販されています。素材もバリエーション豊富です。
リビングの家具やインテリア小物と素材感を合わせると統一感が出ます。お子様のいるご家庭では、安全性を重視し角の丸いものを選ぶなど柔軟に対応しましょう。
リビングテーブルの種類
リビングテーブルにもいくつかの種類があります。一般的なものをご紹介しますので、ご自宅のリビングに合うものを取り入れてみてくださいね。
コーヒーテーブル

ティーテーブルとも呼ばれるタイプです。シンプルなデザインで洗練された印象を与えるものが多く、リビングをおしゃれに仕上げてくれます。
収納棚やディスプレイ棚のついたものもあり、お気に入りの小物をしまったり飾ったりして楽しむことも可能です。折りたためるものもあるなど、便利に使えるリビングテーブルです。
ネストテーブル

サイズ違いのテーブルを複数個セットにしたものです。それぞれのテーブルが入れ子になるよう設計されているものが多く、さまざまな使い方ができます。
ひとつひとつを独立させても使えるので、間取りに合ったレイアウトにできるのが魅力です。
こたつテーブル

冬はこたつとして、それ以外の季節はコーヒーテーブルとして使えるのが魅力です。
最近ではこたつテーブルに見えないおしゃれな見た目のものもたくさん出ているので、サイズ感に注意しながら好みのものを選んでみてくださいね。ヒーターが薄型のものなら、座ったときも邪魔になりません。
【番外編】サイドテーブル

「リビングテーブルだけではちょっと狭い…」そんなときはサイドテーブルの出番です。ソファサイドにおけば、ゆったり飲み物を楽しめるくつろぎ空間をつくれます。
サイドテーブルはスリムな設計のものが多く市販されているので、置く場所を選ばず、ベッドサイドでも使えますよ。ソファの下に脚部を挟み込めるタイプのものならスペースを取りにくく、広さが十分でないリビングにも適しています。
まとめ
今回はリビングテーブルの選び方をご紹介しました。どうしても見た目を重視してしまうリビングテーブル選びですが、長く快適に愛用するためにはサイズに着目することが大切です。組み合わせるソファや用途に合ったサイズを確認したうえでデザインや素材を決めれば、あとから不便だと感じることも少なくなります。間取りやソファのサイズに合ったリビングテーブル選びで、リビングで過ごす時間をもっと楽しくしてみませんか?
おすすめの商品
カヴァースでは、リビングでの時間を快適にしてくれるセンターテーブルを多数取り揃えております。おしゃれで実用的なものをセレクトしてみましたので、ぜひ一度ご覧くださいね!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
大小2つのテーブルを自由自在にアレンジ可能な北欧風 センターテーブル




高さと大きさが異なる、2つの変形楕円からなるテーブルです。向かい合わせに並べると、コーヒー豆のようなかわいいデザイン♡分離型なのでリビングに合わせてL字の配置や別々に分けても便利にお使いいただけます。高さの違いを活かして、ソファ側には高い方を、床に座る人は低い方を使うのもいいですね。
強化ガラスの天板とディスプレイが楽しめる ディスプレイテーブル




高級感のあるガラス天板のテーブルです。天板下は収納スペースとなっており、お気に入りの雑誌や小物をディスプレイしながら収納できます。使わないときや掃除のときは、脚を折りたたんで移動可能です。耐久性が高い強化ガラスを使用しています。角は丸く加工していますので安心してお使いいただけますよ。
くつろぎの時を演出する ノルディック北欧デザイン コーヒーテーブルL

リビングでくつろぐ時間のお伴に、こんな北欧デザインのコーヒーテーブルはいかがでしょうか。ウォールナット突板を使った天板を北欧風のシンプルデザインに仕上げました。木目の美しさやぬくもりを存分に楽しめる、存在感あるテーブルです。天板下には棚がついており、リビングに散らかりがちな小物やリモコンなどを収納できます。2人がけのソファにちょうどいいサイズ感です。
可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ




かわいいデザインで曲線のみを用いたこたつテーブルです。カラーは2種類、形はビーンズ型・エッグ型の2タイプをご用意しています。冬以外はコーヒーテーブルとして活用していただけます。フラットヒーターなので足元の邪魔にならず、一見こたつテーブルには見えないおしゃれさなのが嬉しいですね。継脚で高さを調整できます。
マガジンラック付き シンプルで落ち着いた色合い サイドテーブル




リビングテーブルのほかに、ソファのそばで使えるサイドテーブルがあると便利です。こちらのサイドテーブルはマガジンラックがついており、雑誌や本を読みながらゆったりくつろぐひとときにぴったりです。コの字型の独特の形状はおしゃれなだけでなく、足元でスペースを取らないので、使い勝手がいいのがメリット。高級感のあるミディアムブラウンカラーが、リビングを落ち着いた雰囲気に仕上げてくれます。





