おしゃれで快適なアウトドアリビング◎7つのポイントとおすすめ商品

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

開放的で快適なアウトドアリビング。自宅にアウトドアリビングを設置したいと考えている人も多いでしょう。大人気のアウトドアリビングですが、カラーコーディーネートや家具のデザインだけではなく、メンテナンスなども考える必要があります。おしゃれで快適なアウトドアリビングを作るポイントとアイテムをご紹介します。

アウトドアリビングってなんだろう?

アウトドアリビングとは、リビングに隣接するようにウッドデッキやバルコニーをつけ、そこをリビング空間のように使うことを言います。似たようなインテリア用語で「アウトドア風リビング」もありますが、こちらは室内リビングをアウトドアをイメージさせるインテリアスタイルにすることを言います。アウトドアリビングが外部空間に作られるのに対し、アウトドア風リビングはあくまで室内です。

アウトドアリビングは室内リビング空間を延長させる役割をもち、リビングに開放感と抜け感を与え広く見せる効果があります。また外の自然や季節の移ろいを感じる多目的に使える空間として、アウトドアリビングは近年非常に人気となっています。

おしゃれで快適なアウトドアリビングを作るポイント7つ

ひと昔前は「アウトドア」というと実用性・機能性重視でおしゃれさは二の次という場合が多かったもの。ですが、最近はアウトドアギアもおしゃれなものが増えていますし、アウトドアそのものもカジュアルに気軽におしゃれに楽しむ趣味としてブームになっています。アウトドアリビングは幅広い用途で使える便利な空間。上手にコーディネートして、快適でおしゃれなアウトドアリビングを作りましょう。

ナチュラルカラー+アクセントカラー

室内のリビング空間のカラーコーディネートはベースカラー70%・アソートカラー25%・アクセントカラー5%が基本です。ですがアウトドアリビングはオープンスペースなので多少色が偏っていたとしても大丈夫。そこまで厳密に色の割合を計算する必要はありません。

木をイメージさせる茶色を基本に、深みのある緑や白木色を加えていけば失敗がありませんよ。また室内リビングでは使いづらいカラフルな色や柄も、オープンスペースのアウトドアリビングなら映えるもの。思い切った色使いで個性をだすのも◎です。

屋外用家具でメンテナンスを楽に

雨風にさらされるアウトドアリビング。屋外専用あるいは屋内外兼用家具を選んでメンテナンスの手間を少なくしましょう。屋外でも使える家具とは、錆防止加工をほどこしたメタルや防水加工をした木材でできた家具のこと。雨や日差しといったダメージに耐性がある仕様になっています。

アウトドアリビングは室内リビングと比べてどうしても劣化が早いもの。防水塗料の塗りなおしなどのメンテナンスは避けられませんが、屋外用家具を選べばその頻度が少なくてすみます。

動かしやすいアイテムを選ぼう

日本は自然災害の多い国です。夏~秋にかけては台風が頻繁に発生します。そんなときアウトドアリビングに家具を置きっぱなしにしてしまうと、家具が動いてリビングの窓にぶつかって割れてしまったり、隣の家にまで飛んでいってしまう危険性があります。

いざというときのために、室内に取り込める動かしやすい重さ・大きさのアイテムを選びましょう

メンズライクなアイテムで抜け感をプラス

風を感じながらハンモックでごろんとリラックス。室内空間では味わえない開放感ですよね。アウトドアリビングではハンモックといったメンズライクなアイテムを取り入れて、空間に抜け感をプラスするとおしゃれに見えるものです。

また雨に晒されたような古さを感じるドラム缶といったアイテムもアウトドアリビングとの相性◎。アウトドアリビングをおしゃれな印象に変えてくれます。

プライバシー対策をして快適に

アウトドアリビングは道路などの外部空間に近く、通行人からの目線が気になるもの。プライバシー対策をしっかりして、気持ち良くアウトドアリビングを使いたいものですね。

堀や庭木で外から中が見えないようにする、あるいはパーテーションで空間を仕切るなど、外からの視線をシャットアウトする工夫をしましょう

虫や日差し対策が必要

自然や季節の移ろいを感じるリラックスにぴったりなアウトドアリビング空間。ですが同時に強い日差しにさらされるリスクもあります。日差しを遮るパラソルなどを設置して、快適に過ごせる工夫をしましょう。

またアウトドア空間は虫刺されがつきもの。虫よけスプレーを塗布したり、虫よけグッズを設置したりして対策する必要があります。最近はランタンのようになっているおしゃれな虫よけグッズもあったりしますよ。

アウトドア用品の収納場所を確保する

アウトドアリビングではバーベキューをしたり簡易プールを設置したりすることが多いもの。バーベキュー用品などアウトドアリビングで使うアイテムの収納場所を考えておきましょう。

その際、できれば収納は室内ではなく外から直接アクセスできるところに設置するのが◎。室内空間を土などで汚すことなく、収納できます。

アウトドアリビングに置きたいおすすめ商品

ここからはアウトドアリビングにぴったりのおすすめ商品をご紹介します。室内空間と違い、おしゃれなだけではなく耐久性もしっかり考えたいもの。メンテナンスもしやすくアウトドアリビングをおしゃれに彩ってくれるアイテムを選びたいですね。

おしゃれなガーデンカフェスタイルに テーブル 80×140 ブラック

ヨーロッパのオープンカフェにありそうなおしゃれな屋外用テーブルです。プラスチックでできており雨に強く、汚れがついたらさっと一拭きするだけでOK。メンテナンスも楽々です。シンプルなデザインながらおしゃれに見える秘密は、天板の縁や脚に施されたラタン調の編み込み。テーブルに表情を加えてくれています。天板は80cm×140cmで、バーベキューなどでお皿が多いときなども余裕のゆったりサイズです。真ん中にあいた穴にはパラソルを差し込める仕様になっており、強い日差しのときでも快適に使えます。

天然木の木のぬくもりが優しいデザイン 木製パラソル

アウトドアリビングの弱点である強い日差し。そんな日差しを遮り快適な空間を作ってくれる木製のパラソルです。シンプルなデザインですが、パラソルのナチュラルな色合いと支柱の天然木が柔らかでおしゃれな印象を与えてくれます。上記のようなパラソルホールのあいたテーブルと一緒に使うだけではなく、別途パラソルベースを買って単独で使ったりもでき使い勝手も◎。頑丈な作りでアウトドアの厳しい環境でも、長くご使用いただけます。

天然木を使用した温かみのある デッキチェア グリーン

風や太陽を感じながらゴロンと寝転がる時間…至福ですよね。このデッキチェアは、そんなリラックス時間にぴったり。3段階のリクライニングがついており、好きなポジションでリラックスできます。フレームにはアカシア材を使用しており、耐久性に優れているのはもちろん、ナチュラルで温かみのある印象です。折りたたんで運ぶことができ、別の場所で使いたいときや、風が強くて中にしまいたいときなどにも便利。表面はオイルステイン加工で耐水性にも優れています。

折りたためて片手で楽に持ち運びができる サイドテーブル

デッキチェアのサイドテーブルとして、あるいは観葉植物などの飾り棚として、さまざまな用途につかえるコンパクトなテーブルです。アカシア材使用で、見た目の美しさだけではなく耐久性も◎。アウトドアだけではなく室内リビングでも、おしゃれに空間を演出してくれます。折りたたみ式で片手で楽に持ち運びができ、場所を選ばず使用可能です。

アンティーク風 使えるインテリア ブリキスツール 幅27cm

使い込んだ風合いがアウトドアリビングにこなれ感を与えてくれる、ブリキのスツールです。幅27cmとコンパクトなサイズで、スツールとしての使用だけではなくおしゃれなゴミ箱にもなります。観葉植物などの小物を飾るのもいいですね。アンティーク風の装飾のこのスツールは、置くだけでアウトドアリビングを一段上のおしゃれなものにしてくれますよ。

まとめ

リビングにつながる開放的なアウトドアリビング。自然を感じるこの空間はリラックスにもぴったりです。この記事で紹介したおしゃれで快適なアウトドアリビングを作る7つのポイントを参考に、ぜひ自宅で憧れのアウトドアリビングを作ってみてください。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!