シワTシャツとオサラバ!一気に収納できるマル秘アイテムもご紹介

暑い夏はもちろん、重ね着すれば1年中着られるTシャツ。いつのまにかシワシワになったり、着ようと思っていたものが見つからなかったり。今回はきっと1人1枚以上お持ちの、Tシャツの上手な収納方法についてご紹介します。併せてCOVEARTHのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね!
Tシャツを収納する前に
まずは、収納する前に、クローゼットやタンスの引き出しから取り出しましょう。自分がどれだけのTシャツを持っているか把握するために、洗濯中のものも含めてすべて並べてみてください。よく着るものと、今シーズンまったく着ていないものがありませんか?よく登場するものはすぐに取り出しやすいほうがよく、あまり着ないものは、断捨離することもあわせて検討してみましょう。
素材や色で仕分けする

次に、色や素材でも分類をしてみましょう。Tシャツの生地感は一見似通ったものが多いもの。しかし実際は薄手のものもあれば、スウェット素材のように厚手のものもあります。
色は白Tシャツから色物まで、同じジャンルで仕分けしてから収納するほうが、効率的に作業が進みます。決して白物と、ネイビーやブラックのように色が強いものを混ぜ込まないよう注意してください。
正しい洗濯方法は?

洗濯も丁寧にすることで、Tシャツはとても長持ちします。まずはTシャツについているタグを確認しましょう。
手洗いのマークがついているものは手洗いを、そうでないものは洗濯機で洗いますが、素材や色を分けて、裏がえしにしてから洗濯ネットに入れて洗っていきましょう。
「干す・畳む・見せる」収納方法
きれいに整理してから、洗濯も済んだところで、いよいよ収納していきましょう。収納方法にもいろいろなパターンがあります。ハンガーに干す、タンスに畳んでしまう、インテリアとして壁掛けをして見せるなど、収納といっても様々な方法があります。厚手のコートと違い、Tシャツの場合どの方法でも収納しやすく、組み合わせても◎。それぞれの収納方法についてご紹介します。
ハンガーに干して収納する

まずはハンガーに吊るしてクローゼットやラックにかけていく方法です。洗濯してからTシャツをハンガーで干せばそのまま収納できるので、効率が良くおすすめ。
この時に便利なのが、プラスチックなどのハンガーではなく、滑り止めのついた細いアルミハンガーです。同じブランドで買いそろえればクローゼットにかけても統一感が出ておしゃれ。さらにアルミハンガーはプラスチックハンガーよりも厚みが出ないので、収納力があがりコンパクトになります。
きれいに畳む

次は、きれいに畳んで収納する方法です。夏場の日常使いはもちろんですが、冬場に収納しておく際には、畳んでしまっておく方もいるのではないでしょうか。Tシャツをすっきり畳む簡単な方法をご紹介します。
・縫い目をきれいにそろえて、手でアイロンのようにシワを伸ばす
・襟元の両端を軸にして、内側に折りたたみむ
・袖を縫い目にそって外側に折り返す
・最後に袖口を首元にもっていき、半分に畳んだら完成

ポイントは、毎回手でシワをこまめに伸ばしながら畳んでいくことです。ちょっと手間かもしれませんが、そのひと手間で仕上がりがきれいになります。
見せる収納も1つの手

Tシャツを収納する際は、インテリアのように見せるのもいい方法です。壁やハンガーポールなどに、お気に入りの1枚を掛けましょう。
時計以外で壁にものがかかっているだけで、お部屋のアクセントになります。
収納アイテムを使って整理整頓
ここで収納アイテムについてもご紹介します。上手にアイテムを使えば、収納スペースが狭くても効率よくたくさんの洋服をしまうことができます。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
収納ケースに畳んでしまおう

1つ目は、 収納する箱タイプのケースに収納する方法です。ケースごとに色や素材をわけてしまっておけば、管理するのも楽になります。色ごとに管理といっても、白・黒・そのほかの色など、ざっくり仕分ければOK。これだけで洗濯後に収納するときも楽になります。
さらにTシャツの種類や色を一目で把握しておけるので、同じようなものを重複して買ってしまったという事態も防ぎやすくなります。
丸めて立てて収納

次は上記でご説明した畳み方のあとで、くるくると丸めて立てて収納する方法です。
これによりTシャツ同士が重ならないため、下のほうにあるTシャツはなかなか着ない、ということが防げます。
チェストに収納するなら居場所を決めて

Tシャツをチェストに収納する場合、どこにどの種類を収納するのか、きちんと居場所を決めてあげましょう。
最上段はお気に入りのTシャツ、2段目は重ね着用など、ものに住所を決めてあげることで、収納ケースにしまうのと同じように、整理整頓しやすくなります。
4種の木目が美しい北欧風の ウッドグラデーション ワイドチェスト

お部屋の雰囲気をパッとおしゃれで明るくする4色のグラデーションチェストです。120センチとワイドサイズなので、収納力は抜群。色ごとに何を収納するかすぐにわかるので、分類もしやすくなります。Tシャツだけではなく、ネクタイや靴下、散らかしていつのまにかなくなってしまうような書類などの整理にも活躍してくれます。
インテリアの一部にもなるTシャツ
Tシャツはデザイン性が高いものも多いので、インテリアの一部にもなります。しかも、こまめに掛けておくものを変えれば、簡単にお部屋の印象を変えることができます。
部屋のテイストに合わせてコーディネート

観賞用として、お気に入りのTシャツを飾ることをおすすめしましたが、できればお部屋のテイストに合わせましょう。お部屋の雰囲気に合わせてTシャツの素材や色味を調節すれば、上手にコーディネートが決まります。
Tシャツはハンガーに吊るすのが一般的ですが、額縁に入れて飾る、トルソー(洋服を着せるタイプのボディ型ツール)を使うのも面白いです。
部屋とTシャツのベストな組み合わせ

モノトーンなお部屋ならハンガーはブラックに、Tシャツも厚手でしっかりした素材の暗めのカラーが合います。Tシャツはどっしりとした重量感のある素材を選びましょう。
アジアンテイストなお部屋なら、リネンのように涼しげのあるTシャツがピッタリです。
このように、お部屋の雰囲気とTシャツ、更にハットやネックレスのようなアクセサリー小物なども組み合わせて壁に飾ると、よりおしゃれに見えますよ!
使いたい場所に自由に設置できる 突っ張りハンガーラック (ブラウン)




お部屋の雰囲気を邪魔せず、きれいにTシャツを収納できるハンガーラックです。お値段も手頃で、お気に入りのTシャツをインテリアのように飾ることができるアイテムです。高さも変更可能で、更に70センチもしくは90センチと調節できます。お部屋の広さや余白に応じて変えてお使いください。
まとめ
Tシャツの収納や、お困りのことについて、少しでも解決したでしょうか?ついつい雑に着てしまいがちなTシャツですが、丁寧にお手入れ・保管しておけばお気に入りの一着を長く着つづけられます。服はあなたの印象を決める大きな要素の1つです。ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、上手にTシャツを収納してみてください。
おすすめの商品
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
お部屋をスタイリッシュに演出する ハンガーラック (ブラウン)




シンプルでも十分な収納力で、2杯の引き出しには衣類だけでなく散らかりがちな生活雑貨などをまとめて収納でき、生活感のないお部屋作りができます。上段の棚や引き出しの上にも帽子やバッグ、雑貨など何でも置くことができ、取り出しやすく使い勝手のいいハンガーラックです。S字フックが5個ついているのでサイドにベルトやバッグなどちょっとした小物を掛けることができます。
暮らしにゆとりを生むすっきりとした空間 ハンガーラック アイボリー

穴あきボードのディスプレイスペースには、市販のS字フックを活用して帽子や小物などをショップのように飾ることができるので、見せたい物と隠したい物を使い分けながら自分好みのアレンジを楽しめます。サイドバーには日常的に使うバッグや消臭スプレーなどを掛けておくことも可能です。正面に縦長のミラーが付いているので、その場でコーディネートをすることも。忙しい朝の準備がいつもよりスムーズになりそうですね。
大切な衣類小物をまとめて収納できる 伸縮クローゼット (ウォルナット)




お部屋に合わせて118cmから195cmまで幅を自由に変えられる伸縮クローゼットです。伸縮、調整はストッパーを緩めるだけで簡単に行っていただけますので、常に一番使いやすい状態にアレンジしていただけるのもおすすめのポイントです。こちらの商品はホワイト、ウォルナット、グレー、ダークブラウンの4色展開で、こちらの木目があたたかい印象のウォルナットはブルックリンスタイルやモダンナチュラルなインテリアに馴染むデザインです。





