【3万円以下で買える】一人暮らしにおすすめのベッド5選&選び方

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カヴァース編集部

一人暮らしに多い6〜7畳の部屋では広さが限られているため、大型家具は適切なものを選ぶことが重要です。今回の記事では、特に大きなスペースを占めるベッドについて、「一人暮らし」「できるだけ低価格で購入したい」という方向けに3万円以下で購入できるおすすめベッドについてご紹介します。

ワンルームの一人暮らしに適切なベッドサイズ

快適な睡眠には一般的に「肩幅+左右20cm」のスペースがあると良いと言われています。平均的な肩幅を参考にすると、男性は最低85cm、女性は80cm以上の幅がある商品を選ぶと良いでしょう。

基本的にはシングルサイズがおすすめ

ワンルーム一人暮らしで使うベッドのサイズはシングル(幅約95cm)がおすすめです。6畳の部屋に置いても、テレビ台やローテーブルなどの他の家具も余裕をもって置くことができます

また種類が多く、予算も抑えることができる点も魅力です。少しでもベッド以外のスペースを広くしたい場合にはセミシングル(幅約80cm)もありますが、寝返りを打つスペースに余裕がなく、一般的な体形の方には窮屈に感じられてしまうでしょう。

広々と寝たい人にはセミダブルサイズがおすすめ

体格がいい方やペットと一緒に寝たいという方はシングルでは窮屈に感じられてしまうかもしれません。スペースに余裕がある、もしくはベッドを中心に家具を設置するのであれば、セミダブル(幅約120cm)もおすすめです

幅に余裕があり、ストレスなく寝返りが打てるため、快適に眠ることができます。8畳以上の部屋では他の家具もゆとりをもって配置できますが、6畳以下の部屋では大きなソファなどの設置は難しくなるため、置く家具や配置を工夫する必要があります。

身長によってはショート丈、ロング丈を検討する

一般的なベッドの長さは195cmですが、身長によってショート丈・ロング丈のベッドを検討してみるのも良いでしょう。身長が160㎝未満の小柄な人で、スペースを有効活用したい場合にはショート丈のマットレスを選ぶのもおすすめです

身長が180㎝以上ある長身の人は、ロング丈を選ぶことでより快適な睡眠をとることができます。

ベッドの種類と選び方

ベッドには様々な種類がありますが、3万円以下で購入できるベッドを探す場合、下記の種類のベッドがおすすめです。

コスパ重視なら「脚付きマットレス」

数あるベッドの種類の中でも割安で購入できるのが脚付きマットレスです。マットレスに直接脚が付いていて、フレームのないシンプルな形状をしています。ベッドとしてだけでなくソファとして利用することもできます

安価な商品が多く、セミダブルでも3万円以下で購入できる商品もあります。しかし、マットレスに直接脚が付いているために、マットレスの交換ができず、へたりやすい傾向があります。

通気性に優れた「すのこベッド」

マットレスを置く床板部分がすのこ状になっているベッドは、通気性が良く、カビの発生を抑える効果が期待できます。木を使用したナチュラルなデザインも魅力です。

夏は涼しく快適に利用することができますが、冬は寒さが気になる場合があるため、ベッド下にラグなどを敷いて対策すると良いでしょう。

部屋を広く見せるなら「ローベッド」「フロアベッド」

部屋を広く見せたい場合には高さの低いローベッドやフロアベッドがおすすめです。天井とベッドの間の空間が広くなることで、狭い部屋でも圧迫感なく使うことができます

位置が低い分ホコリが舞いやすい傾向がありますが、ラグなどを敷くことでホコリを舞い上がりにくくすることができます。

省スペース重視なら「ソファベッド」

部屋のスペースが限られている場合には、ソファとベッドの機能を両方備えたソファベッドを使うのも良いでしょう。省スペースで使えるベッドにはシステムベッドやデイベッドもありますが、金額が高めになります。

ソファベッドは低価格から購入できるものもありますが、基本的にソファとしての機能がメインのため、通気性や寝心地が悪い場合があります。

マットレスの種類

マットレスは寝心地を左右する重要なアイテムです。ここでは代表的な3つの構造についてご紹介します。

ポケットコイル

コイルが一つ一つ独立しており、身体を点で支える構造で、体圧分散に優れています。横揺れしにくく、身体にフィットする寝心地で、質の良い睡眠がしやすいおすすめの構造です。

コイルの数が多い分高価になりますが、コイルが少ない安価な商品はへたりやすい傾向があるため、耐久性を考慮するならコイル数450個以上の商品がおすすめです。通気性が良くないため、こまめな湿気対策が必要です。

ボンネルコイル

コイルが連結し、身体を面で支える構造で、布団のような硬めの寝心地です。頑丈でサポート性が高いため体格のいい男性などに向いています。ポケットコイルより安価で購入でき、通気性にも優れています。

しかし、コイルが連結しているため横揺れしやすく、ポケットコイルより体圧分散性が低いため、疲れや痛みを感じる場合があります。

ノンコイル

金属スプリングを使っていないマットレスで、代表的な素材としてウレタンが挙げられます。振動やきしみ音がなく、コイルマットレスと比べて安価で軽量な点が魅力です。

高反発ウレタンは少し硬めの寝心地で寝返りが打ちやすく、低反発ウレタンは柔らかい寝心地で包み込まれるようなフィット感に優れているという特徴があります。ウレタンマットレスは通気性が悪く、特に低反発マットレスはカビ・湿気・寝汗対策をすることが重要です。

3万円以下で買えるおすすめの商品

それでは、3万円以下で買えるおすすめのベッドを5点ご紹介します。

※こちらは記事作成日時点の価格を参考に選定した商品です。ご覧いただくタイミングによりましては価格が変更となっている可能性もございます。

使いやすい 脚付きウレタンロールマットレスベッド (セミダブル)

セミダブルサイズの脚付きマットレスです。フレームのないシンプルなデザインなので、省スペースで置くことができ、将来的に並べて使うことも可能です。脚は約14cmあり、ロボット掃除機やちょっとした収納にも使いやすい丁度良い高さになっています。マットレスは継ぎ目のない一体型タイプの高反発ウレタンマットレスを使っています。厚さが10cmあることで底付き感がなく、程よくフィットして体を包み込んでくれます。幅120cmあるセミダブルサイズなら、寝返りも余裕をもって打つことができ、快適に眠りやすくなります。

お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド

折りたたみ式桐すのこベッドです。キャスター付きで移動がしやすいので、使わない時はコンパクトにたたんで場所を取らずに収納が出来ます。折りたたんだ時に布団干しも出来るので、ベランダまで運ぶ必要がなく、お部屋の日当たりの良い場所に置いておくだけでOKです。日中は部屋を広く使いたい方、布団干しを楽にしたい方におすすめのベッドです。


使いやすさ抜群のマットレスベッド ボンネルコイルマットレスベッド (アイボリーホワイト)

ボンネルコイルマットレスとすのこフレームがセットになったベッドです。耐久性と通気性に優れ、衛生的に使うことができます。ベッド下は高さ20cmあるため、掃除も楽々行えます。ベッドとマットレスはテープで接着する仕様になっており、使用中もズレにくくなっています。国際規格ISO9001工場で生産されているため、品質も安心です。

一台でいろいろ使える 4Way折りたたみソファマットレス(シングル)

ソファ・カウチ・マットレス・お昼寝スペースなどの4通りのくつろぎ方ができるソファマットレスです。フルフラットにした状態の厚みは約10cmあり、底付き感がなく、安定感のある寝心地をつくりだします。オールウレタンで軽量なので、女性でも持ち運びがしやすく、部屋を移動しての使用がしやすいのも魅力です。3色の中からお好きなものをお選びいただけます。

お部屋に馴染むシンプルスタイル 天然木パイン材すのこベッド (シングル)

最後にベッドフレームのみで3万円以下で購入できるおすすめのベッドをご紹介します。こちらは快適で通気性ばつぐんのすのこスタイルがうれしい、シンプルなすのこベッドです。こちらのすのこベッドは4枚のすのこ板を使って強度も強く設計されておりますので、和式ふとんでも使用可能。ベッド下は衣装ケースなどを置いて収納スペースとしても使用可能です。全体的にすっきりとしたシンプルなデザインとなっておりますので、お部屋に圧迫感を与えることなくご使用いただくことができますよ。

まとめ

今回の記事では一人暮らしにおすすめのベッドについてご紹介しました。できるだけ価格を抑えつつ、自分に合う良いベッドを探したいという方の参考になれば幸いです。

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