愛猫にもっと好かれたい♡リビング作りのポイント!

愛猫と暮らす日々は、癒しを運んでくれる本当に貴重なものですよね。ただ猫ちゃんの性格によっては、素材や置き場所に気を付けないと大切な家具を傷つけられてしまうことも…。リビングで飼い猫も飼い主も一緒にくつろげる空間を作るためのポイントについて今回はご紹介していきます!
猫の特性
猫がどんな空間を好むのか、猫の特性をしっておくとよりインテリアも配置しやすくなります。大好きな飼い猫のリラックスする姿が見られるように、意識してみてください。
狭い場所が大好き

とにかく猫は狭くて薄暗い場所が大好き。家具のすき間に入り込んだり、段ボールを置いておいた日にはいつのまにか中で丸くなっていたりします。
お部屋にもあえてすき間を作るようにしましょう。専用スペースを作る際にも箱型の寝床を作ってあげると良いです。きっと気に入ってくれるはず!
縄張り意識が強い

縄張り意識が強いので、自分の決めたスペースに別の猫が入り込んでくるのを嫌います。自分のにおいを付けて、定期的に巡回するので、猫ちゃんが気に入った場所の掃除をするときには十分気を付けましょう。
自分がつけたにおいが無くなっている!ということになればご機嫌ななめになる可能性もあります。
ケーブルは大好物

筆者の実家や友人の家にも猫を飼っている知り合いはたくさんいるのですが、とにかくケーブルが大好きな生き物です。買ったばかりの充電コードやインテリアのコンセントがボロボロになっているのをよく見ます。
ケーブルカバーや、コンセントボックスなどを活用して、猫にかじられないようにしましょう。
猫のストレスを発散
人間と同じように猫もストレスが溜まります。日々ストレスを発散させられるような部屋作りをすることで、長く健康的に生きてくれます。
高い場所を作ろう

猫は見晴らしがよくて獲物を見つけやすい、高いところも大好きなので、のぼれるようなキャットタワーを置くのがおすすめです。お部屋で飼っている猫はどうしても運動不足になってしまいがちです。適度に運動させてあげることが必要です。
キャットタワーを置くスペースがない場合は、壁面に丸角の板を備え付けて階段のようにして上げても良いです。
猫専用のスペースを作ろう
縄張り意識の部分でもご説明しましたが、猫は自分のスペースを大切にします。人が作ったペットスペースはもちろんですが、窓際でひなたぼっこをする時や、棚の隙間など猫によってお気に入りの場所というのが生まれます。「いつも同じ場所にいるなあ」と思ったらそれは猫が気に入っている証拠なので、邪魔せず見守ってあげましょう。
花びらのようなお洒落な背もたれ ペットのためのソファ ピンク




こちらはペット専用の花びらの形をしたソファです。縄張り意識が強い猫のために、飼い猫だけのスペースを作ってあげましょう。飼い猫がリラックスしやすいだけではなく、インテリアとしてもピンクでコロンとした見た目が非常にキュートなアクセントになります。カバーを取り外して洗うことができるので、定期的なお手入れもしやすい作りになっています。
汚れに強いラグを敷こう
きちんと飼育していてもおしっこをしてしまったり、毛の生え変わりの時期には部屋が毛だらけになったりします。猫が普段あるくラグは、汚れにくく洗いやすいものを選びましょう。毛足が長すぎると絡まりやすくなるので、さっぱりしていて丸洗いできるタイプのものがおすすめです。
豊かな色彩が魅力 洗濯機で洗えるシャギーラグ 角型タイプ

8色展開のシャギーラグです。洗濯機で丸洗いできるので、もしも猫が汚してしまっても大丈夫!軽量で持ち運びしやすいため、こまめに洗うことで清潔に保てます。こちらのラグは18mmと毛足が長めでとってもふわふわしているので猫と一緒に寝転んでも気持ちいいですよ!ホットカーペットにも対応可能なタイプで、一年中季節を問わず使えます。
リビングのソファを死守
ソファは猫がくつろぐ場所でもありますが、爪をとぐ場所にもなりがちです。これは飼い主さんなら「あるある」ではないでしょうか?お気に入りのソファが猫の爪とぎでボロボロ…という事態にならないように、工夫するポイントをご紹介します。
猫の爪とぎに負けない材質
爪とぎ自体をなくすのはかわいそうなので、負けない材質のものを選びましょう!それはスエード素材のソファです。スエード生地は傷になりにくく非常に強いため、そもそも猫の爪が食い込みにくいです。質感がさらさらしていて上品な印象があり、ふかふかしていて気持ち良いので、人も猫も満足できる素材です。
心も体もリラックス フロアタイプコーナーカウチソファ スエード素材・左コーナータイプ

スエード素材はしっかりした作りなので猫が爪とぎをしても傷つきにくい素材です。ローソファなので高さがなく、猫も歩いてのぼってこれるので足を伸ばして飼い主と一緒にくつろぎやすいです。撥水加工も施されているため、水をこぼしてしまってもさっと拭きとれますよ。角もなく全体的に丸みのあるソファなので、けがの心配もないふわふわのソファです。
猫の嫌がるソファ作り

猫が嫌がるソファ作りをするならば、つるつるした人工的な木材が使われた部分があるものを選びましょう。加工された木は表面がつるっとしていますが、この感触を猫は嫌います。
すべて布地のソファではなく、ひじ掛けの部分が木製のタイプを選ぶと、爪とぎを防ぐことができます。
ソファカバーは必須
スエードで木製のソファを買ったとしても、やっぱり傷つけられてしまう可能性はあります。飼い主さんのストレスにならないためにも、念には念を入れてソファカバーをかけておきましょう。汚れても洗えば良いし、ボロボロになっても買い替えれば良いと思うと気が楽になると思います。カバーに関しても目の粗いものよりも傷に強い素材のものを選ぶことをおすすめします。
伸縮自在でつけ外し簡単 スペイン製 ソファカバー 一体型用

お気に入りのソファを長く大切に使っていくためには、ソファカバーを掛けて使いましょう。簡単にイメージチェンジができる上に、もしもひっかかれてしまっても付け替えるだけで良いので安心です。こちらの商品はスペイン製の伸縮性があるソファカバーです。付け外ししやすく、シンプルなのに高級感のある生地がおしゃれなアイテムです。
お気に入りの窓際を作ろう
猫は窓際から外を眺めるのも好きです。猫の習性として、獲物を観察していたり、自分の縄張りをチェックするために、外に出たいわけでもないのに窓際に佇んでいるときがあります。せっかくなので猫にとって居心地のよいスペースにしましょう!
外が見えるスペース作り

外を見るために窓際にいるので、クリアガラスの窓があるところを猫用の空間にしてあげましょう。
窓の前にスペースを作ってあげて、植物や棚で遮ってしまわないように気を付けましょう。
大好きな日光を浴びてもらおう
外を観察する以外にも、ひなたぼっこをするためのスペースにもなります。あたたかい場所で体力を温存しながら日光を浴びている飼い猫を見るのは、飼い主さんもとっても癒されると思います。日当たりの良い場所に専用スペースを作ったり、そっとカーテンを開けておいてあげたりすると喜んでくれますよ。
ひと休みにちょうど良い ペットハウスにもなるファブリックスツール ラウンド型




こちらはペットハウスとしても使えるファブリックスツールです、猫は日光浴が大好きだとお伝えしましたが、窓際に置いておけば小窓にねこがジャンプするステップにもなりますし、中にスペースがありクッションも敷かれているので狭いところが大好きな猫にはたまらないスポットです。上にものを置くこともできますが、ここは大好きな猫のために一休みスポットとしてあげましょう。
まとめ
今回は飼い猫がいつもご機嫌でいてくれるようなリビング作りについて紹介しました。猫を飼っていると、飼い主の自分だけ良ければよいという部屋作りはおすすめできません。お互いが快適で過ごしやすいお部屋作りを目指すことで、一層飼い猫との絆も深まりますよ!





