マットを置かないメリットは?玄関やキッチンなど各部屋ごとに解説

あなたはお家の中でどのお部屋にマットを置いていますか?各お部屋に置いている方、全く置いていない方など、お家の中のマット事情は様々だと思います。今回は、玄関・キッチン・サニタリールームなどにマットを置かないメリットについて解説します!マットなしの生活は果たして快適なのでしょうか?
マットを置かないメリット【玄関編】
まずは玄関にマットを置かないメリットを解説します。お家の顔とも言える玄関にマットを置かないメリットを確認しましょう!
ほこりやダニを気にしなくていい

そもそも玄関マットは、靴に付いた砂や汚れを落とすために置かれるものです。ですが、土足で家に上がる習慣のない日本人にとっては、玄関マットはお家の入口に彩りを添えるものとして活用されています。そんな玄関マットですが、ずっと玄関に置いておくことでほこりやダニが溜まっていきます。
インテリア性が高いだけの玄関マットをこまめに洗うのは大変ですよね。玄関マットを置かないことでこうしたお手入れの手間から解放されます。
すっきりとした玄関に仕上げることができる

靴や傘など、玄関は何かと物が多く集まりがちです。そこに玄関マットがあると、よりごちゃついた印象になってしまう場合があります。
玄関マットをなくすことで、すっきりとした空間に仕上げることができます。靴や傘などの小物の片付け習慣にも繋がるでしょう。
艶消しスチールと木目のコントラストがおしゃれな ポールハンガー




マットがない、シンプルな玄関にぴったりのアイテムです。マットな加工の高級感あるデザインで、玄関に表情をプラスしてくれますよ。ホワイトスチールとオーク調の組み合わせならあたたかみのある雰囲気を、ブラックスチールとウォルナット調の組み合わせなら北欧テイストを、それぞれ楽しむことができますよ。帽子やバッグを掛けるだけでなく、小物が置けるフリースペース付きなので機能性は抜群。郵便物や鍵など、玄関の「ちょこっと置き」の際に活躍しますよ。
マットを置かないメリット【キッチン編】
料理中の汚れが気になるキッチンには、サイズの大きいマットを置いている方も多いと思います。キッチンにマットを置かないメリットを解説します。
頻度の高い洗濯から解放される

床の油汚れや、キッチンに長時間立つ際の底冷え予防として活躍するキッチンマット。汚れを吸収してくれるからこそ、シミや汚れが付きやすいというデメリットがあります。汚れた箇所が気になり、何度も洗濯をしなければならない場合があります。
ですが、キッチンマットを置かないことで、洗濯や買い替えの手間を省くことができます。マットのないキッチンの床は、かえってこまめに掃除することでより清潔な状態をキープすることができます。
ズレを気にせず料理に集中できる

多くのキッチンマットの裏側には、滑り止め加工が施されています。しかし、洗濯を繰り返すことで滑り止め加工が機能しなくなる場合があります。料理中にキッチンマットがズレるのは気になりますし、転倒の危険性も高くなります。
高温のものや刃物を持つことが多いキッチンではとても危ないことです。料理に集中したい方はキッチンマットを置かない方が良いでしょう。
木の味わいを楽しむ パイン素材を生かしたオイル仕上げ 角型スツール

マットを置かず、空間が広がったキッチンにスツールを置いてみてはいかがでしょうか?料理中にちょっと腰掛けて休憩したり、食材を置くのに重宝しますよ。こちらのスツールは天然木の風合いを生かすためにオイル仕上げになっています。オイル仕上げとは、木の表面に自然塗料を薄く塗りこむ塗装法です。使い込むほどに素材の味わいを引き出すので、長く楽しく使っていただけますよ。コンパクトなサイズなので、限られたスペースのキッチンにも置きやすいでしょう。
コンパクトで可愛いのに優秀な移動する収納バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム




小回りの効くキャスター付きのワゴンなので、キッチンで大活躍しますよ。ストッパーがついているので固定して使うこともできますし、重たいものを乗せた状態で移動することも可能です。調味料やお菓子・お酒などの収納にいかがでしょうか♪バスケットの底部分はメッシュ状になっているので通気性抜群。食品を衛生的に保管できますね。キッチン以外でも、子供部屋や寝室、ランドリールームでも活躍するアイテムです。
マットを置かないメリット【サニタリールーム編】
使用頻度が高く、汚れやすいサニタリールームにはマットが欠かせないと思っていませんか?実は、マットを置かないことで得られる意外なメリットがあるんですよ。
衛生的

1日に何度も出入りをするうえ、衛生状態が気になるサニタリールームですが、マットを置かないことでかえって掃除の頻度が高くなるメリットがあります。
マットを置かないと汚れた箇所が目につくようになる・床の拭き掃除が簡単になる、などの点から掃除を頻繁に行うようになり、より衛生的な空間になったというケースもあるようです。汚れが気になるサニタリールームのマットは、洋服とは別洗いする方も多いでしょう。こうした手間もなくなりますよ。
開放的な空間演出ができる

限られたスペースのサニタリールームは、なるべく物を置かないことで開放的な空間演出をすることがおすすめです。すっきりとした空間なら、より清潔に見える効果もありますよ。
マットを置かないことでできた空間の余白に、掃除道具を収納する棚を置くことでスペースを有効活用することができます。
ナチュラルとホワイトのツートンカラーがオシャレなミドルタイプ トイレラック




天板のナチュラルカラーと棚部分のホワイトのツートーンカラーがおしゃれなトイレラックです。奥行き16cmのスリムな設計なので、コンパクトなサイズのサニタリールームにもぴったりです。温かみのある編み上げバスケットが付いてくるのが嬉しいポイントです。観音開きの扉を開けると、トイレブラシの収納に便利な窪みが付いた棚板付き収納スペースとなっています。長さ約38cmまでのトイレブラシなら、立てて収納することが可能ですよ。棚板は可動タイプなので、収納するものに合わせることができます。
トイレ雑貨をオシャレで機能的に収納 トイレットペーパーホルダー (ホワイト)




限られたスペースしかないのに、何かと物が多くなりがちなサニタリールームをすっきりと片付けることができるアイテムです。幅約16.5cmのスリムなサイズですが、トイレットペーパーやサニタリー用品・掃除用品などをたっぷりと収納できますよ。ホワイトカラーでラタン調の棚は、清潔感のある爽やかな空間をつくり出します。下段は高さがあるのでスプレーやボトル類も収納できて便利です。足元にはアジャスターがついているので高さの調節ができ、ガタツキ防止の役目もあります。
まとめ
今回は玄関・キッチン・サニタリールームにマットを置かないメリットを解説しました。各部屋にマットを置かないメリットをまとめておきましょう。
★玄関
・ほこりやダニを気にしなくていい
・すっきりとした玄関に仕上げることができる
★キッチン
・頻度の高い洗濯から解放される
・ズレを気にせず料理に集中できる
★サニタリールーム
・衛生的
・開放的な空間演出ができる
マットを置かないことで得られるメリットはたくさんあります。ぜひ、お家の中を見渡してみて、マットの配置について考えるきっかけにしてくださいね!





