ベルトの収納どうしよう?収納アイデア5選とおすすめグッズ

ボトムスのサイズ調節だけでなく、装いのアクセントにもなってくれるベルト。ついつい増やしすぎてしまい、収納に困っていませんか?本記事では、ベルトを収納するときのポイントや収納アイデア、おすすめの収納グッズをご紹介します。「ベルトがなかなか片づかない」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
ベルトの収納方法は3パターン
ベルトの収納は「吊るす」「かける」「巻く」の3パターンに分けられます。ベルトのデザインや形状、収納したい場所に適した収納方法を選びましょう。
吊るして収納する

ベルトのバックル(留め具)をフックなどに引っかけ、吊るした状態で収納する方法です。縦に伸びた状態で保管できるので、かさばらず、型崩れもしにくくなります。
ベルト収納用のグッズが市販されているほか、ホームセンターや100円ショップで手に入る材料を使って作ることもできます。
かけて収納する

クローゼット内のポールやバーにベルトをかけて収納する方法です。引っかけるだけなので落ちやすいのが難点ですが、手軽に取り入れられるのがメリット。
たくさんかけると、取り出すときにベルトどうしが引っかかってしまうため、手持ちのベルトがそれほど多くない人に適しています。
巻いて収納する

ベルトをくるくると巻いた状態で収納する方法です。コンパクトになるので、たくさんのベルトを並べておくことができます。
剣先(バックルのついていない端)から巻く方法、バックルを留めてから巻いていく方法…と、巻き方もさまざま。好みの巻き方を見つけてくださいね。
ベルトを収納するときのポイント
ベルトを収納する前に、用途や種類別に整理しておきましょう。また、ベルトの素材によってはダメージを避けて収納したほうがよいこともあります。
用途や種類ごとに分ける

まずはベルトを用途ごとに分けましょう。毎日の通勤スタイルに合わせるもの、休日ファッションに合わせるもの、冠婚葬祭のときにしか使わないもの…と分けていくと、最適な収納場所を決められます。
さらに素材やバックルの形状、サイズに合わせて分けると、収納しやすくなりますよ。
ダメージを避ける

乱雑に収納してしまうと、ベルトがつぶれてしまったり、バックルが傷ついてしまったりします。革の種類によっては、摩擦ではげてしまうことも。
一つひとつを最適な方法で収納するよう心がけることで、ベルトのダメージを避けられます。素材やデザインに合った収納方法を選びましょう。
ベルトの収納アイデア5選
ベルト収納はアイデア次第ですっきり整えられます。手軽に取り入れられるアイデアをご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね!
ワイヤーネットに吊るす

ワイヤーネットにフックをかけ、そこにベルトを吊るして収納します。ネクタイなども吊るしておけるので、身支度をするときに便利ですね。
収納場所の広さに合わせてワイヤーネットのサイズを決めましょう。
ベルトハンガーに吊るす

市販のベルトハンガーに吊るして収納するアイデアです。クローゼットの扉などにかけておけば、省スペースなベルト収納に。マルチユースなタイプを使えば、帽子もかけられますよ。
収納ボックスに並べる

巻いたベルトを収納ボックスに並べて収納するアイデアです。一つひとつがコンパクトになるので、たくさんのベルトを収納できます。入れるだけの簡単な収納方法のため、片づいた状態をキープしやすいのもメリットです。
引き出しの中に並べる

クローゼットやタンスの引き出しを仕切り、ベルトを並べて収納します。見やすいだけでなく、戻すのも簡単です。引き出しのサイズに合う仕切りがなければ、フェルトなどを使って自作してみてもいいですね。
壁にディスプレイする

ハンガーなどにベルトをかけ、見せながら収納します。凝ったデザインのものやデコラティブなバックルのものなどは、インテリアがわりになるのでおすすめです。どんなベルトをかけてディスプレイするか考える楽しみも生まれますね。
ベルトの収納に役立つグッズ
ベルトをすっきり収納するためには、便利なグッズが欠かせません。手軽に取り入れられるアイテムをご紹介しますので、ぜひお役に立ててくださいね。
ベルトハンガー

ベルトを吊るして収納できる便利グッズです。クローゼット内のポールにかけて使えるものが多く、省スペースでたくさんのベルトが収納できます。手頃な価格で入手できるので、チャレンジしやすいですね。
S字フック

S字フックは、ハンガーなどと組み合わせることで、ベルトハンガーとして活用できます。100円ショップなどで購入できるので、好みのベルトハンガーが見つからない場合はぜひ試してみてください。
収納ボックス

巻いたベルトを並べて入れられるサイズの収納ボックスは、クローゼットだけでなく、さまざまな場所で活躍してくれます。ベルトをしっかり巻いておけば、ポンポン入れていくだけでOK。きれいに並べて収納すれば、見やすさもアップします。
仕切りつきケース

収納ボックスよりもきれいに整理整頓しておきたいなら、仕切りつきケースが便利です。巻いたベルトを仕切りの中に入れていけば、見やすく取り出しやすいベルト収納のできあがり。手持ちのベルトが多い人は、中が細かく仕切られたものを選びましょう。
まとめ
今回は、ベルトの収納についてご紹介しました。長さがあり、収納しにくいベルトも、ポイントを押さえたうえで収納グッズを活用すれば、きれいに整理整頓できます。素材やデザイン、収納場所に適した方法を選び、すっきり収納してみてくださいね。毎日のコーディネートがきっと楽しくなりますよ。
おすすめの商品
カヴァースで人気の商品から、ベルトを収納するときに役立つアイテムをご紹介します。おしゃれで実用性の高いものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
使いたい場所に自由に設置できる 突っ張りハンガーラック (ブラウン)




毎日使うベルトをかけておきたいときに便利なハンガーラックがこちらです。突っ張り式なので、お好きな場所に取りつけでき、シンプルデザインがお部屋にしっくりなじみます。バッグや小物を置ける棚板つきなのも嬉しいですね。ベルトをバーにかけたり、ベルトハンガーを使って吊るしたり…と、お好きな収納方法にしてみてくださいね!
収納力バツグンお洒落を楽しむ ハンガーラック (ホワイトウォッシュ)

洋服もベルトもまとめてかけられる収納力が頼もしい、90cm幅のハンガーラックのご紹介です。キャスターつきでらくらく移動できるだけでなく、足元の棚にはバッグや小物、収納ボックスなどを置けて使い勝手抜群。ナチュラルな雰囲気が魅力のホワイトウォッシュカラーで、さまざまなインテリアと調和しやすいのもポイントです。
艶消しスチールと木目のコントラストがおしゃれな ポールハンガー




毎日使うベルトなら、こんなポールハンガーにかけて収納しても便利です。艶消しのスチールと木目調素材の組み合わせがモダンでおしゃれな雰囲気を醸し出しています。帽子やバッグ、ベルトなどをかけられるほか、棚には小物を置けるので、身支度に必要なものをまとめておいてもいいですね。ブラックとホワイトの2色から、お部屋に合うカラーをお選びください。
シンプルながら絶妙な色使い カジュアルチェスト 7段




可愛い色づかいでお部屋に彩りを添えてくれるカジュアルチェストはいかがでしょうか。クルッと巻いたベルトを並べて収納するのにも便利です。引き出しのサイズは2種類。手持ちのベルトが多い方なら大引き出しを、少ない方は小引き出しを…というふうに使い分けられます。可愛らしいバイカラー2タイプと、シックなダークブラウンをご用意しました。
小ぶりながらも収納力は抜群 フレンチチェスト ホワイト 5段




「ベルトもおしゃれに収納したい!」という方におすすめのフレンチチェストです。コンパクトなサイズ感ながら、引き出しは5段あり、収納力は抜群。たくさんあるベルトもしっかり整理整頓できます。アンティーク感あるホワイトとナチュラルカラーの天板の組み合わせがシャビーシックな雰囲気たっぷりで、お部屋をおしゃれに仕上げてくれますよ。





