後悔しない新生活の寝室作り♪ベッド購入のタイミングと選び方

新生活の引越し時、ベッドはどのタイミングで購入しますか?引越し日に合わせて購入したい人もいれば、落ち着いてからじっくり選びたい人もいることでしょう。今回は、新生活の寝室づくりで後悔しないベッド購入のタイミングについて考えていきます。入居後に購入する場合におすすめの「敷布団対応ベッド」もご紹介します。
ベッドは入居前購入がいい?
引越しが決まったらどんなベッドを置こうかワクワクしますよね。引越し当日にベッドが届くよう入居前に購入しておくか、新生活が始まってから購入するのはどちらがいいのでしょうか。まずは、入居前購入のメリット・デメリットをチェックしておきましょう。
引越し当日にベッドが届くメリット

新生活が始まると同時に新しい家具に囲まれて生活するとハッピーな気分になりますね。引越し作業で疲れた体を、ふかふかのベッドが癒してくれることでしょう。
また、ベッドは家具の中でも大きいので、先にベッドを設置しておくと他の家具の配置が決めやすいというメリットもあります。
入居前購入のデメリット

引越しと同時にベッドを搬入する際、搬入経路の確認不足でベッドが通らないというトラブルが発生することがあります。特にダブルベッド・クイーンベッドなど大きなサイズのベッドを購入する際は、アパートの入口・団地の階段・マンションのエレベーター・玄関・廊下・部屋の入り口・階段などの狭い部分には注意が必要です。
また、搬入時間によっては、段ボールが散乱している引越し作業中に大きなベッドを運び入れることになると大変です。
入居後にベッドを購入するメリット
入居後にベッドを購入するとどんなメリットがあるのでしょうか。また、デメリットがあるのかも見ておきましょう。
レイアウトを失敗しない

寝室にはベッドの他にチェストや本棚・デスクなどを置きたい人もいますよね。実際に家具を置いてみると寝室が狭く感じることがあるかもしれません。「ダブルベッドを置いたら他の家具が置けなくなってしまった」ということも。
ライフスタイルに合わせた家具の配置を決めてからベッドを購入した方が、レイアウトに失敗しません。寝室だけでなく家全体の家具も、理想のレイアウトになりますよ。
インテリアに統一感が出る

ベッドはシンプルなものから、ラグジュアリーなもの・北欧テイスト・カントリー調など様々なタイプがあります。新生活が始まりベッド以外にもお気に入りの家具を買っていざ寝室に並べてみると、統一感がなく落ち着かない雰囲気になってしまうことも。
ベッドは寝室の中でも大きな家具ですから、インテリアの中心になります。他の家具との兼ね合いを見ながら、どのような雰囲気の寝室にしたいかじっくり考えてから購入することで、インテリアに統一感が出ますよ。失敗しないように慎重に選びましょう。
金銭面にゆとりが持てる

新生活では家具や家電・日用品などを揃えたり、引越し代など出費がかさみますよね。全ての家具を新しくしようとするとお金がかかってしまいます。
そこで、絶対に必要でないもの・今なくても困らないものは、生活が落ち着いたりお給料・ボーナスが入ってからゆっくり購入するのも◎。ベッドは家具の中でも大きく値段が高いものもありますので、まずは寝具さえあれば床に敷いて寝ることができます。
入居後購入のデメリットは?

引越し後しばらくベッドがないことに物足りなさを感じることはあるかもしれませんが、大きなデメリットはありません。
「テーブルがなければ食事がしにくい」と感じるかもしれませんが、ベッドがなくても敷布団などの寝具があれば寝ることができます。「今は物足りないけど、後で後悔しないように他の家具を置いてからじっくり検討しよう」と思ってみるといいかもしれませんね。
入居後購入は「敷布団対応ベッド」がおすすめ

敷布団などの寝具は引越し当日から必要です。そのため、まずは寝具のみを購入して最初は床に敷布団を敷いて寝るようにしてみましょう。その後にベッドを購入する際は「敷布団使用可能」なベッドフレームだけ購入する方法がおすすめです。
一般的なベッドはマットレスを使用する作りになっており、敷布団を使用することはできません。せっかく寝具を揃えたのであれば、マットレスの代わりに敷布団が使えるベッドを選びましょう。マットレスが不要なぶん、ベッドを低価格で購入できるメリットも。
寝室の悩み別ベッドの選び方
新生活が始まりいざ寝室に布団を敷いてみると、狭い・湿気が溜まりやすいなどの悩みが出てくるかもしれません。そこで、寝室の悩みを解決し快適に寝られるベッドを探してみませんか?ベッドを購入する時のポイントを悩み別にご紹介します。
寝室が狭い

「家具を置いてみたらベッドを置くスペースが狭くなった」「大きいサイズのベッドを買おうと思っていたけど思ったより寝室が狭かった」ということはありませんか?長さを抑えたい場合はヘッドボードがないヘッドレストベッドがおすすめです。
また、小柄な人であればショート丈のベッドもあります。幅を抑えたい場合は、ベッドフレームがないマットレスベッドやシングル・ダブルベッドよりも小さいセミシングル・セミダブルというサイズもあります。
風通りが悪い

新生活が始まった当初は気づかなくても、数ヶ月たって気候が変わると寝室のジメジメが気になることがあります。大切な布団やベッドにカビが生えることは避けたいですよね。特に湿度が高くなりやすい梅雨時期や、床に布団を敷いたままにするのは危険です。
そこで、寝室の湿気対策にはすのこベッドがおすすめ。すのこの構造上空気の通り道があるので湿気を逃がし、サラッと快適な布団で寝ることができますよ。
収納スペースが少ない

寝室だけに限らず、おうち全体の収納スペースが少ないという悩みを抱えている人は多いことでしょう。これからベッドを購入する人におすすめなのが、ベッド下のデッドスペースを有効活用できる「収納ベッド」です。
布団下の床板を外すとクローゼットのように使うことができます。シーズンオフのカーペットやスーツケースなども収納できますよ。ワンルームにはロフトベッドを置くのもおすすめです。
おすすめの商品
今回はカヴァースの商品ラインナップから、敷布団が使えるベッドを5つご紹介します。引越し後にゆっくりとベッドを選びたい人は、まずは寝具だけ購入しておきましょう。ベッドが届いたらマットレスの代わりに敷布団を使うことができますよ。
寝具の湿気対策に 天然木ロール式すのこベッド (セミダブル)




ベッドの高さが気になる人・布団のカビ予防をしたい人におすすめしたいのが、こちらのロール式すのこベッドです。フローリングと布団の間・ベッドの上に敷くだけで通気性が改善されますよ。厚さわずか1.3cmで、使わない時はコンパクトに収納できます。断熱性がある天然木桐材を使用しているので、冬には床からの冷気をシャットダウンします。
高級感と開放感 LED照明・棚・コンセント付きモダンローベッド (ダブル)




高さを抑えた開放感のあるローベッドです。床板は通気性があるすのこ仕様になっています。ヘッドボードにはライトとコンセント付き。お休み前の読書やスマホの充電ができます。2台のベッドを並べて専用の金具で留めるとファミリーベッドにもなりますよ。高さが低いので小さなお子様も安全にお使いいただけます。
お洒落部屋に大変身 ヴィンテージデザインOSBすのこベッド (シングル)




オシャレなヴィンテージデザインのベッドです。いま流行りのOSBボードとアイアンフレームで男前のお部屋に。ヘッドボードがないためワンルームでも省スペースで置くことができます。床板のすのこを外すとベッド下一面に大容量収納が可能。スーツケースやゴルフバッグ・シーズンオフのカーペットなどがスッキリ片付きます。
手すり付きでお子様も安心 階段付ロフトベッド (シングル)




ワンルームでの新生活にベッドを置きたい方におすすめなのが、ロフトベッドです。ベッド下の高さが約130cmあるのでデスクやソファなどを置いて居住スペースにしたり、チェストなどを置いて収納スペースとして使うことができます。手すり付きの階段タイプなので、安心して昇降でき、階段下部分に収納も可◎。フレーム部分はハンガーを掛けることもできます。
お子様の成長を一緒に見守る ダブルサイズになる二段ベッド




新生活で子供部屋を作る方におすすめなのが、こちらの二段ベッドです。兄弟で寝られるだけでなく、大人も添い寝ができるダブルサイズになります。一般的な二段ベッドよりも頑丈な作りになっており、耐荷重も150kgですので安心♪高さは子どもの安全を考慮した150cmで、布団の上げ下ろしもラクにできます。成長してからや小さいうちは1台ずつに分割して横に並べる配置も可。
まとめ
新生活の寝室づくりで後悔しないためには、ベッドは入居後の購入がおすすめです。搬入経路や設置スペースの確認をしっかり行い、寝室の広さや他の家具との兼ね合いを見てお気に入りのベッドをじっくりと探してくださいね。敷布団が使えるベッドにすると、マットレスの購入が不要になりますよ。





