狭い部屋におすすめ♪省スペースで置ける【脚付きマットレスベッド】

部屋が狭くてベッドを諦めているという人におすすめなのが、「脚付きマットレスベッド」です。今回は、脚付きマットレスベッドの魅力や選び方などを詳しくご紹介します。部屋が狭いけど大きいサイズのベッドが欲しい・ベッドを省スペースで置いて部屋を広く使いたいという人は必見です♪
目次
脚付きマットレスベッドのメリット
脚付きマットレスベッドとは、マットレスに脚が付いたシンプルな構造のベッドです。特徴やメリットを見ていきましょう。
省スペースで置ける

脚付きマットレスベッドは、マットレスに脚が付いているシンプルな構造のため、ベッドフレームがないことが特徴です。フレームがないぶん省スペースで置くことができます。
また、ヘッドボードもないため長さも抑えることができます。狭い部屋にベッドを置きたい人・部屋を広く使いたい人におすすめです。サイドフレームがなくベッド幅いっぱいを寝るスペースにできるので、大きいサイズのベッドを省スペースで置きたい人にもおすすめ♪
軽くて移動しやすい

構造がシンプルでフレームがないため、軽いことが特徴です。そのため、模様替えや掃除などがしやすいというメリットがあります。引越し予定がある人・転勤が多い人も手軽に使いやすいです。月に1回程度立てかけて風通しをしたり、ベッド下の掃除もラクラク行えますよ。
ソファとしても使える

フレームがないシンプルな構造のため、ソファとして腰掛けやすいというメリットがあります。特に分割タイプであれば来客時にはテーブルと合わせてL字・対面で置くとゆったりくつろぎながら話も弾みますね♪
ベッド下に収納できる

脚が付いているため、ケースなどを入れて収納スペースとして使うことができます。省スペースで置けるだけでなくデッドスペースを有効活用できるとよりお部屋が広く使えますね。衣類ケースを丸ごと入れ込んだり、子供部屋のおもちゃもスッキリ片付きます。
組み立てが簡単

ベッドは大きくて重さがある家具ですので、組み立てに工具が必要だったり2人での組み立てが必要なタイプがあります。しかし脚付きマットレスベッドはマットレスと脚だけのシンプルな構造のものが多いため、組み立てが簡単です。女性の1人暮らしでも届いたその日からすぐに使えるものが多くて安心♪
安価で購入できる

フレームやヘッドボードがないシンプルな構造のため、比較的低コストで購入できます。1万円台のものもあるため、大学生の1人暮らしにも人気です。
マットレスの種類
脚付きマットレスベッドはマットレス選びがポイントです。あなたにピッタリの快適な寝心地のベッドが見つかるよう、マットレスの種類と特徴をチェックしておきましょう。マットレス選びにお役立てください。
ボンネルコイル

ボンネルコイルマットレスは、コイルが連結されており「面」で体をしっかりと支えます。沈み込みにくく程よいかたさで、床に布団を敷いたような寝心地がお好みの人におすすめです。コイル内に空気の通り道があるので通気性が良くむれにくいというメリットも♪耐久性にも優れています。
ポケットコイル

ポケットコイルマットレスは、コイルが一つ一つ袋に包まれて独立しているため「点」で体を支えます。体圧分散に優れ、体のラインに沿って沈み込むため理想の寝姿勢を保ちます。寝返りをしても振動が伝わりにくいので、カップル・夫婦・家族で寝る場合におすすめです。
購入前に知っておきたいこだわりポイント
マットレスベッドと言っても、様々なタイプがあります。省スペースでベッドを置くことができるというメリットにプラスしてより快適な寝室作りができるよう、サイズ・寝心地・メンテナンスのしやすさなど、こだわりたいポイントをチェックしてみてくださいね。
子どもや女性はセミシングル・ショート丈も

一般的な体格であればシングルサイズを選ぶことが多いですが、小柄な女性や子どもであればセミシングルサイズもおすすめです。100cm幅のシングルサイズに比べて20cm狭い80cm幅となっていますので、省スペースで置くことができます。
また、長さも一般的なベッドよりも20cm程短いショート丈ベッドがあります。ドアや梁などでベッドを置くことができない場合も、ショート丈であれば省スペースで置くことができます。
寝心地にこだわるならボトムタイプ

ボトムベッドはホテルのベッドにも使われており、ベッドの土台にマットレスを重ねて使うタイプです。寝心地にこだわりたい人におすすめで、お好みの寝心地のマットレスを選ぶことでマットレスのクッション性を高め快適に寝ることができます。
通気性が良いすのこタイプ

マットレスベッドはマットレスの交換ができないので、汚れやカビの発生に注意しなければなりません。そこで、空気の通り道を作り湿気を逃がすすのこ構造のタイプを選ぶことがおすすめです。人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかきますので、湿気を溜め込まない構造だと安心ですね。すのこの構造上、耐久性に優れているというメリットもあります。
連結できるファミリーベッド

マットレスベッドは強度の問題であまり大きなサイズがありません。セミシングル~ダブルサイズのものが多いので、家族みんなで並んで寝たい場合は2台のベッドを連結させるといいでしょう。
2台のベッドがずれて隙間ができないよう、専用のパーツで固定できるものや、ワイドサイズのベッドパットを使用すると安心です。例えば、セミシングル2台で160cm幅のクイーンサイズ・シングルサイズ2台で200cm幅のワイドキングサイズになります。
移動しやすい分割タイプ

マットレスが半分に分割されているタイプがあります。重さも半分に分けられるので搬入しやすい・模様替えもしやすいというメリットがあります。長年使用していると体重によりマットレスがへたってきます。分割タイプであれば向きを簡単に変えられるのでマットレスが長持ちするというメリットがあります。
脚の高さも選べる

ベッドによっては脚の高さが選べるものや、継脚で高さが変えられるタイプがあります。圧迫感なくスッキリ置きたい人は短い脚のロータイプ・ベッド下に収納したい人は長い脚のハイタイプを選んでみてください。また、ファミリーベッドの場合は子どもが小さいうちは安全のために低く・成長したら腰掛けやすい高さに上げるのもいいですね。

【おすすめの商品】狭い部屋に省スペースで置ける脚付きマットレスベッド
ここからは、日本最大級の家具専門店Covearthの商品ラインナップから、脚付きマットレスベッドのおすすめ商品をご紹介します。まずは、ワンルームや子供部屋などの狭い部屋に省スペースで置ける脚付きマットレスベッドです。
分割式コンパクトショート丈 ボンネルコイル脚付マットレスベッド (セミシングル)




子供部屋や1人暮らしの女性に大人気♪省スペースで置けるショート丈セミシングルサイズの脚付きマットレスベッドです。長さと幅を抑えた80×180cmのコンパクトサイズで、分割タイプのため搬入もラクラク行えます。来客時には重ねてお部屋を広く使えますし、ソファとして腰掛けるのも◎。脚の高さは8~30cmの4タイプからお選びください。
使いやすさ抜群のマットレスベッド ボンネルコイルマットレスベッド(ブラック)




通気性に優れたすのこ構造で、頑丈な作りになっています。マットレスはコンパクトに圧縮ロール梱包されているので搬入時も安心。汚れが目立ちにくいブラックカラーで、クールな印象のお部屋に。ベッド下は広めのスペースを設けていますので、高さ20cmの衣類ケースを4つ収納できます。収納スペースが少ないワンルームに人気で、子供部屋のおもちゃもスッキリ片付きます。
ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド (セミシングル)




高級ホテルのベッドのような寝心地♡女性に人気の脚付きマットレスボトムベッド、セミシングルサイズです。コイルの数を増やした高密度ボンネルコイルクッションで、天然木を使ったすのこ構造で耐久性に優れています。ダブルクッションですが薄型のため圧迫感がなく、寝心地だけでなく腰掛けやすい高さ。スカートシーツを使うとホテルのような寝室に♡
【おすすめの商品】家族みんなで眠れる連結マットレスベッド
最後は、家族みんなで並んで眠れる「連結できるマットレスベッド」をご紹介します。大型ベッドでも省スペースで置くことができるので、部屋を広く使うことができますよ。
すのこ構造脚付きマットレスハイクラスファミリーボトムベッド (連結セット)




シングル2台で200cm幅のワイドキング・セミダブル2台で240cm幅に連結できる脚付きマットレスベッドです。専用のテープで連結し、さらに大型シーツを被せることでずれにくく安心。ベッド内部には天然木を使用し、通気性の良いすのこ構造になっています。脚部分のフレームとマットレスが分割されているボトムタイプで、搬入・模様替えもラクラク行えます。
家族全員の寝顔が見れる幸せ 日本製ポケットコイルマットレスベッド (連結タイプ)




高品質・安心素材の日本製。セミシングル2台のクイーン~ダブル2台の280cmワイドキングまで幅広いサイズ展開でご用意しています。ベッドとベッドの隙間を埋める連結パーツで固定するため境目が気になりません。4分割されているスプリットタイプは連結金具付き。正しい寝姿勢で快適にお休みいただけるポケットコイルタイプです。
まとめ
脚付きマットレスベッドは、1人暮らし・子供部屋などに省スペースでベッドを置きたい人、ファミリーベッドなどの大きいベッドを省スペースで置きたい人におすすめです。好みのマットレスタイプやサイズを選ぶことに加えて、連結・分割・高さ調節などができるベッドで快適な寝室を作ってくださいね。




