カウンター下収納の選び方5ステップ!デッドスペースが収納に変身

キッチンカウンター下のスペースが、デッドスペースになっていませんか?奥行き30cmほどのスキマですが、便利アイテムを使えば収納場所に早変わりします。「でも具体的に、どうやって活用すればいいの?」という疑問にお答えすべく、カウンター下収納の選び方とアイデアをご紹介します。賢く選べば、お家にピッタリのアイテムが見つかります!
カウンター下収納の選び方5ステップ
ではさっそく、カウンター下収納の選び方を見ていきましょう。こちらの5ステップで選ぶとスムーズです。
収納したいものをチェック

まずは、カウンター下収納にしまいたいものの種類と量をチェックしましょう。特に、配膳に必要なアイテムを収納しておくと便利です。カトラリーやグラスなどですね。リビングに集まりやすいさまざまな書類入れとして、活用するのもおすすめです。
カウンター下のサイズをチェック

カウンター下の高さと奥行きも要チェックです。カウンター下収納のサイズは、高さ60〜100cm、奥行き25〜35cmが主流。特に奥行きはサイズ選びを誤ると、カウンターから大きくはみ出す場合がありますので注意が必要です。
見せる収納か隠す収納かを選ぶ

次は、見せる収納と隠す収納のバランスを考えます。カウンター下収納はタイプが豊富です。オープンラックタイプは見せる収納にピッタリですし、扉や引き出し付きのタイプは隠してスッキリしまえます。両方のタイプがついているものもありますので、お好みに合わせて選んでください。
扉のタイプを選ぶ

扉のタイプも、カウンター下収納の使いやすさを左右する大切なポイントです。扉のタイプは、大きくこちらの3つです。
・引き出しタイプ
・観音扉タイプ
・引き戸タイプ
観音扉は両側に開く扉で、取り出しやすいもののスペースが必要です。カウンター下収納の前側に限られたスペースしかない場合は、省スペースな引き戸タイプがおすすめです。
デザインを選ぶ

求める機能を洗い出したら、最後にデザインを選びましょう。カウンター下収納はインテリアアイテムとしての役割も持ちますので、お部屋のテイストに合わせて探してみてください。
カウンター下収納のアイデア
カウンター下収納の選び方をおさえたら、ちょっと変わった収納作りのアイデアをチェックしませんか?ピッタリサイズの棚を、DIYする方法もありますよ。
スリムなオープンラックを利用

カウンター下収納のサイズに合えば、オープンラックを利用することも可能です。観葉植物や雑貨を飾って、おしゃれな飾り棚としても活躍しそうですね。
「ディアウォール」で簡単DIY

ネジや釘を使わず、簡単に木の壁を作り出せる「ディアウォール」を使うアイデアもあります。2本の木材の間に棚を渡せば、ちょっとしたラックができあがります。DIY初心者にも真似しやすい方法です。
本格派は棚を手作り

DIY達人の中には、棚を手作りする方も多いですね。お家のカウンター下にピッタリサイズで作れるのが最大の魅力です。塗装にも気を配れば、インテリアの主役にもなるアイデアです。
おすすめのカウンター下収納
最後に、カヴァースおすすめのカウンター下収納をご紹介します。お好みの収納方法やテイストで、あなたにピッタリのアイテムを見つけてください。
高級感のあるフレンチカントリー調 カウンター下チェスト




まずご紹介するのは、引き出し付きのカウンター下チェストです。引き出し3杯が備えてあり、調味料や小物をしまうのにピッタリ。引き出しにはストッパーがついており、飛び出す心配もありません。最上段の引き出しには、おしゃれな格子状のクロスガラスをはめ込みました。天板にはこぼれ止めの囲いがついているため、雑貨などを安心して飾っておけます。
デッドスペースが収納に早変わり 薄型キッチンカウンター下収納 扉タイプ




隠す収納派におすすめなのが、こちらの扉付きカウンター下収納です。左右の扉が開く観音扉タイプで、出し入れのしやすさバツグン。背の高いアイテムやレシピ本など、引き出しにはしまいにくい大きいものを入れるのに便利です。さらにこちらのアイテムは、転倒防止の突っ張り棒や巾木よけ、底あてなど随所に工夫が施されています。
シリーズで組み合わせて思い通りの形に カウンター下収納 スライドラック




この家具は奥行き31.5cmとスリムな設計でちょうど収まるサイズ感になっています。幅は40〜65cmでスライドしてサイズを変えることができるので、無駄なスペースを作らずにぴったりと置くことができます。オープンスペースには調味料を収納したり電話機を置いたりと幅広く使うことができます。ディスプレイスペースとしても良いですよね!扉付き収納もあるので隠したいものを入れることもできます。
本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ




ランドセル置き場の他に4種類の収納スペース+横フックがついているので、学用品の整理をこのラック一つで行うことができますよ。縦仕切りのラックスペースは、科目ごとに教科書やノートを整理できて大変便利。ランドセル同様、戻す位置が分かりやすいと自然と片付けの習慣が身につきます。整理棚以外はオープンタイプ収納を多めに付けているので、置くものを選ばずお使いいただけます。
まとめ
今回は、カウンター下収納の選び方とアイデア、おすすめ商品をご紹介しました。最後にアイテム選びの5ステップをおさらいしましょう。
1. 収納したいものをチェック
2. カウンター下のサイズをチェック
3. 見せる収納か隠す収納かを選ぶ
4. 扉のタイプを選ぶ
5. デザインを選ぶ
特に、カウンター下のサイズは要注意です。カウンター下のデッドスペースを収納として活用すれば、お部屋の使い勝手がグッとアップします。カヴァースおすすめの商品も参考にしながら、便利な収納スペースを作ってくださいね。




