【親子で寝るベッド特集】人気のタイプとサイズは?後悔しない選び方

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カヴァース編集部

子どもが小さいうちは家族みんなで一緒に寝るご家庭も多いですよね。今回は「親子で寝るベッド特集」ということで、大人と子どもが一緒に寝られるベッドの種類やサイズの選び方をご紹介します。「寝てみたら意外と狭かった」「使い勝手が悪かった」とならないよう、あなたにピッタリのベッド探しにお役立てください。

親子で寝るベッドの種類

親子で寝るベッドにはいくつかの種類があります。今回は3つのタイプに分けてご紹介しますので、

スライド式

スライド式の親子ベッドは、「親ベッド」の下に「子ベッド」を収納できる2段タイプのベッドです。キャスターが付いているので使う時にサッと引き出し、使わない時は1台分のスペースでコンパクトに置いておくことができます。

コンパクトな子供部屋・狭い寝室にベッドを置いて親子で一緒に寝たい人におすすめです。

2段ベッド

2段ベッドは1台分のスペースに2台のベッドが付いているタイプで、子どもの頃に憧れた人も多いことでしょう。子供部屋において兄弟で使うことはもちろん、親子で寝ることも可能です。小さいうちは添い寝ができると安心ですよね。

連結ベッド

連結ベッドは2台のベッドを並べて専用のパーツで固定し、大きなファミリーベッドとして使うことができるタイプです。家族の人数や部屋の広さに合わせて連結するベッドサイズが選べ、ご夫婦2人・親子3人・5人家族でも寝ることができます。

3人以上の家族で寝る場合はスライド式・2段ベッドでは狭いので、連結ベッドがおすすめです。

【スライド式親子ベッド】メリットとおすすめ商品

ここからは、親子で寝るベッドのタイプ別に、特徴やメリット・選び方・おすすめの商品を詳しく解説していきます。まずは、「スライド式親子ベッド」のメリットとおすすめ商品をご覧ください。

省スペースで置ける

スライド式親子ベッドは「2段ベッドのコンパクトタイプ」として人気です。使わない時は子ベッドを親ベッドの下に収納できるため、お部屋のスペースを有効に使うことができます。

高さが低く安全

2段ベッドは高さ160cmを超えるものもあり、特に上段で寝る時には転落の心配がありますよね。日中も「2段ベッドで遊んでいたら落ちて怪我をした」ということになりかねません。スライド式親子ベッドであれば、高さ40~50cmですので安全です。

1人のスペースが広い

大人のベッドで添い寝をするのではなく、別々のベッドで寝ながらも隣で寝ることができるため1人分のスペースを広く取ることができます。寝返りの振動なども伝わりにくく朝までぐっすりお休みいただけます。

収納スペースにもなる

子どもが成長して別々に寝るようになった時には、親ベッドの下が収納スペースになります。ベッド下はデッドスペースになりがちなので、有効活用するとお部屋がスッキリ片付きますね。

【おすすめ商品】お部屋の圧迫感なく、子供たちにそれぞれにベッドを 親子ベッド (シングル)

L字のレイアウトもできる親子ベッドです。おねしょや寝汗が心配な人は、敷布団を使うこともできます。親子2人で寝ることはもちろん、兄弟ができたら子ども2人で使うのもいいですね。成長したら親ベッドの下はクローゼットとして大容量収納が可能です。ベッドの内部は通気性が良いすのこ構造になっているので、湿気が溜まりにくくて安心。

【親子で寝る2段ベッド】選び方とおすすめ商品

「2段ベッドは子どもが成長すると使えなくなる」と購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。実は、成長しても長く使えるタイプがあります♪失敗しない2段ベッドの選び方とおすすめ商品をご覧ください。

サイズ選びは慎重に

2段ベッドのサイズ選びは、主に3タイプあります。親子で寝るベッドとして使う場合は、「寝てみたら意外と狭かった」と後悔しないように慎重に選びましょう。

シングルサイズ

1つ目は幅100cm×長さ200cm程度のシングルサイズです。大人が添い寝をすることもできるサイズで、2段ベッドの一般的な大きさになります。

セミシングルサイズ

2つ目は幅がコンパクトなセミシングルサイズです。シングルサイズよりも15~20cm狭い、幅80cm×長さ200cm程度になります。コンパクトに置きたい人におすすめのサイズですが、親子で寝るベッドとしては大人は少し狭いと感じるかもしれません。

ショート丈サイズ

3つ目は長さが短いショート丈サイズです。一般的なベッドよりも長さが15~20cm程度短く、180cmとなっています。省スペースで置けるというメリットがありますが、160cm以上の身長がある大人が足を伸ばすと少し窮屈に感じるかもしれません。

1台ずつに分割できる

2段ベッドを長く使うためには、1台ずつに分割できるタイプを選ぶことがポイントです。子どもが小さいうちは2台のベッドを並べて親子で一緒に寝て、少し大きくなったら2段ベッドに。子どもが成長したらまた分割して大人が使うこともできます。

【おすすめ商品】お子様の成長を一緒に見守る ダブルサイズになる二段ベッド

エキストラベッドを連結するとダブルサイズになる2段ベッドです。添い寝ができる広々サイズで、連結を外すとシングルベッドとしてもお使いいただけます。フレームには天然木パイン材を使用。頑丈設計のため、お手持ちの敷布団でも使用できます。分割して2台並べることもできますよ。ヘッドボードの棚はコンセント付き・マガジンラック付きの2タイプからお選びください。

【親子で寝る連結ベッド】後悔しない選び方のポイント

親子3人以上で寝る場合は、連結ベッドがおすすめです。「寝てみたら狭かった」「使い勝手がイマイチ」など、サイズ選びや機能面で後悔がないように選び方のポイントをおさえておきましょう。

ベッドサイズの組み合わせ

ベッドサイズの組み合わせは、寝室の広さや家族の人数に合わせて慎重に決めましょう。今回は人数に合わせたおすすめのサイズをご紹介します。

親子3人で

大人2人・子ども1人で寝る場合は、セミシングル・シングルサイズでの組み合わせがおすすめです。セミシングル2台で幅160cmのクイーンサイズ・シングル2台で幅200cmのワイドキングサイズになります。商品によってはセミシングル+シングルという組み合わせが可能な場合もあります。

親子4人で

大人2人・子ども2人の4人家族では、シングルサイズ以上の組み合わせがおすすめです。クイーンサイズでは少し狭く感じるかもしれませんので、キングサイズ以上のファミリーベッドがいいでしょう。シングル2台で幅200cm・セミダブル2台で幅240cm・ダブル2台で280cmとなります。将来分割して使用する場合にも使いやすいサイズを選ぶこともポイントです。

5人家族以上

5人以上の場合は、シングルサイズを3台連結するというスタイルもおすすめです。そうすることで将来子どもたちがそれぞれ1台ずつに分割して使用できます。

ローベッド

親子で寝るベッドは大きくて圧迫感があるため、高さを抑えたローベッドにすると開放感が出ます。また、子どもがベッドから落ちても怪我の心配が少なく安心ですね。

角がやわらかいレザーベッド

レザーベッドはクッション性があるため、子どもが走り回っても怪我をする心配がありません。そのため、木製ベッドよりもレザー素材がおすすめです。

敷布団対応

多くのベッドはマットレスを乗せて使いますが、子どもはおねしょをする心配がありますよね。寝汗をかくことも多いですので、長く清潔に使うために敷布団が使えるタイプを選ぶと安心です。

ヘッドボード・ライト付き

ヘッドボードにライトが付いていると、子どもが夜目を覚ました時に様子が見えやすく安心です。棚付きであれば寝かしつけの絵本や時計・スマホ・メガネなどを置いておくこともできますので重宝しますよ♪

収納ベッド

ファミリーベッドは大きいためベッドを置くスペースが広く必要です。そんな時にベッド下のデッドスペースを収納スペースとして有効活用できたら嬉しいですよね♪

収納したいものや量に合わせて深さや高さを選んでみてくださいね。

親子で寝る連結ベッドのおすすめ商品

最後は、親子で寝る連結ベッドのおすすめ商品をご紹介します。高さが低いローベッド・収納ベッドなど様々なタイプをピックアップしました。

嬉しい安心設計 親子で寝られる棚・コンセント付レザー連結ベッド (連結タイプ)

シングル~ダブルサイズで自由に組み合わせが選べる連結ベッドです。最大幅はダブルサイズ2台の280cm。5人家族でも寝られるワイドキングサイズです。子どもの安全に配慮したレザー素材のローベッド。床板は通気性のいいすのこ構造で、湿気がこもりにくくなっています。ヘッドボードにはスマホの充電ができるコンセント付き。

寄り添える空間 親子で寝られる収納棚・照明付連結ベッド (連結タイプ)

セミシングル2台のクイーンサイズから最大幅280cmで選べる連結ベッドです。クッション性があるレザー素材で高さも押さえていますので、小さなお子様でも安全にお使いいただけます。ヘッドボードは絵本やおもちゃを置ける収納棚タイプ。コンセントとライトも付いていて機能性抜群です。マットレスは寝心地に合わせて5タイプからお選びいただけます。

畳のくつろぎ空間 日本製・布団が収納できる大容量収納畳連結ベッド (連結タイプ)

布団がスッポリ収納できる連結ベッドです。床板部分が畳仕様になっており、調湿効果・リラクゼーション効果抜群♪和室がないご家庭に和の小上がり空間を作ることができます。高さは収納したいものの量に合わせて、上がりやすいロータイプ・腰掛けやすいハイタイプからお選びください。畳の種類は4タイプ。洗える畳もご用意しています。

まとめ

親子で寝るベッドとして、スライド式親子ベッド・2段ベッド・連結ベッドをご紹介しました。「寝てみたら意外と狭かった」「使い勝手が悪かった」と後悔しないよう、サイズや機能面にもこだわってお好みのベッドを探してみてくださいね♪子どもが成長してからも長く使えるものを選ぶこともおすすめです。

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