きれいに長持ちさせるベルト収納のコツ!おすすめ商品5選も

私服でもビジネスでもベルトは必須アイテムですが、意外と保管方法に困りますよね。ベルトに傷がつかないよう、すぐに手に取りやすいように日頃からきれいに収納すると、長持ちさせられます。
本記事では、ベルトの収納方法やお手入れの方法など、今からすぐに試せる工夫について紹介してます。あわせてベルトの収納におすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
ベルトの種類
ベルトと一概に言ってもいろいろな種類があります。こちらでは特にメジャーな3種類をピックアップし、詳しく説明します。
プレーンベルト

1つ目はもっともプレーンなベルトです。オフィスシーンでもプライベートでも使う機会が多いタイプで、一列のベルト穴が空いていて、シルバーもしくはゴールドのバックルがついています。
革素材のものが多く、太さは様々です。シンプルな見た目なので服装を選ばずに使うことができます。
リングベルト

リングベルトは、丸いバックルがついた柔らかな雰囲気のベルトです。リングが2つついているので、ベルトを挟むようにして長さを調節します。
柔らかな布素材のものから、革のカッチリとした雰囲気のものまであります。ベルト穴がなく、サイズ調整を大きくしやすいため、女性の服装でウェストマークしたい時にもピッタリの形状です。
チェーンベルト

チェーンベルトとは鎖でできたベルトのこと。ボトムのウェストを調節するために使うより、ファッションアクセサリーに近いアイテムです。
デザイン性が高いものが多く、シンプルな服装に合わせると華やかな印象になり、アクセントとしても使えます。保管方法によっては錆びることもありますので、定期的にお手入れをしながら収納しましょう。
レザー製ベルトの劣化を防ぐポイント
ベルトは保管方法次第で寿命が大きく変わります。特にレザーベルトなどの繊細な素材は、湿気や日光の影響を受けやすいので、しっかり対策することが重要です。
しっかり湿気対策をする

湿気はレザー製品の大敵です。クローゼットに乾燥剤を入れる、または湿気を防ぐ不織布カバーにベルトを包むことで、カビや劣化を防ぎます。
また、レザーの手入れには専用のクリームを定期的に使うと良いでしょう。
型崩れを防ぐ巻き方を意識する

レザーのベルトは、正しく巻かないと型崩れを引き起こす可能性があります。型崩れしないよう、ベルトを軽く丸めてから保管しましょう。
収納する際は立てて収納するか、専用のホルダーにかけるのがおすすめです。
レザーベルトのお手入れ方法
ここでは、一番代表的なレザーベルトのお手入れ方法について、用意するアイテムやデイリーのお手入れ、頻度について紹介します。
用意するアイテム

レザーベルトのお手入れ時には下記を用意しましょう。
・柔らかな布
・革製品用クリーム
・防水コーティングスプレー
これらは他の革製品のメンテナンスにも使えるため、1つ持っておくと便利です。合皮ベルトの場合はクリームなどの艶出しは必要ありません。
日々のお手入れ

ベルトは使ったらすぐに収納することが多い上に、大きく汚れる機会が少ないため、どうしても優先度が低くなりがち。とはいえ少なくとも3か月に1回はお手入れを心がけましょう。
季節によって、湿度や気温が変わり、レザーも少なからずダメージを受けやすくなります。目に見える汚れがないか、手触りに変化はないかなど意識して確認するだけでも長持ちさせられます。
ベルトの収納方法
次にベルトの収納方法について解説します。お部屋の収納家具やスペースに合わせてきれいに収納しましょう。
吊るす

まずは吊るす方法です。幅を取らないしベルトを引っ掛けるだけなので取り出しやすく片付けやすい方法です。
普段使用しているときベルトは丸くなっているので、吊るして重力をかけながら伸ばすことで、跡がつきにくくなります。専用のベルトハンガーをつかったり、ベルト用のポールがついているクローゼットもあるので、探してみましょう。
平置きして並べる

つぎに、平置きして並べる方法です。こちらはベルトを傷めずにきれいに保管することができる方法になります。
吊るすと傷んでしまったり、生地が伸びてしまうようなベルトであれば平置きするのが良いです。スペースを取ってしまうので、専用の空間を作るか、仕切り板などをチェストに入れて収納するのが良いです。
巻く

最後は、ベルトの剣先の方からくるくる巻いていく方法です。巻いたベルトは仕切りがある引き出しにしまったり、箱やカゴに並べたりしましょう。
一目でベルトの種類が把握でき、整然とした見た目になります。慣れたら巻くのも早くなります。

ベルト収納におすすめのアイテム5選
ここでは、簡単に手に入るベルト収納アイテムを5つご紹介します。どれも省スペースかつおしゃれに使えるものばかりです。
ベルトハンガー
ベルトハンガーは、1つのフックに複数のベルトを吊るせる優れた収納アイテムです。クローゼット内に取り付ければ、かさばりがちなベルトを省スペースで収納できます。
細身のベルトから幅広のベルトまで対応し、ベルト同士が絡まる心配もありません。
S字フック

S字フックは、ミニマルなデザインでどんな部屋のインテリアにも合うおしゃれなアイテムです。クローゼットのポールや壁面のバーにかけるだけで、簡単に吊るす収納が可能です。
サイズやデザインも豊富なので、ベルトだけでなくネクタイや帽子など、他のファッション小物も一緒に整理できます。
ウォールポケット

100円ショップなどで手軽に購入できるウォールポケットも、ベルト収納にぴったりのアイテムです。
ポケット式のデザインで、1つ1つのベルトを丸めて収納できるため、絡まずにきれいに保管できます。壁やクローゼットの扉に取り付けることで、スペースを有効活用できます。
仕切り付き収納ボックス
ベルトを巻いてコンパクトに収納するなら、仕切り付きの収納ボックスが便利です。ベルト同士が絡むのを防ぎ、見た目もすっきり。整理整頓がしやすいアイテムです。
特に仕切りが細かく分かれているタイプは、さまざまな太さのベルトに対応でき、きれいに保管できます。クローゼットや棚に入れてもおしゃれに見えるデザインが多いのもポイントです。
ベルト収納におすすめの家具
最後に、ベルトを収納する家具について解説します。収納家具の見直しを考えている方や、部屋の整理整頓が上手くいかない方は、思い切って家具そのものを改善してみるのも手です。
タンス・チェスト

まずはタンスやチェストです。ベルトを平置き、もしくは丸めて収納する際におすすめです。
引き出しに仕切りをいれて、ベルト1つ1つのスペースを作ってあげるとスッキリと収納できましうよ。引き出しのサイズが大小揃っているタイプを選ぶと、ベルトのような小物と、メインの洋服を一緒に収納しやすくなるのでおすすめです。
クローゼット

2つ目はクローゼットです。できればたっぷり幅があり、ベルトを吊るすスペースが作れるものがおすすめです。
ベルト用の専用ハンガーをかけるほか、S字フックを引っ掛けてベルトを吊るしやすくする方法もおすすめ。ビジネス用とプライベート用でスペースを分けると使いやすくなります。
ハンガーラック

3つ目はハンガーラックです。クローゼットは隠して収納することが多いですが、ハンガーラックは掛けているアイテムが見えるので、吊るし方にも気を配りましょう。
インテリアの1つだと捉えて余白を持たせながらお気に入りの洋服とベルトを掛ければ、コーディネートをイメージしやすく、おしゃれにまとまります。
ベルト収納にぴったりなおすすめ商品
上記で紹介した以外にもおすすめのアイテムはたくさんあります。お部屋の雰囲気や求める機能性を踏まえて選んでみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




コンパクトなのに収納力も抜群なこちらのチェストは、小物アイテムをいれるのにぴったりです。ベルトを収納するときは巻いてから1つずつしまいましょう。一番上の棚は浅型で小物にぴったり。他は深さ13.5cmとたっぷりあるので、高さのあるアイテムなどもすっぽりしまえます。
自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (グレー)




こちらは伸縮タイプのクローゼットです。幅は最大195cmまで伸縮可能で、見た目以上に大容量!目隠しカーテン付きで、大量の洋服をかけても気にせず隠せます。アイテムが多い方にはうれしいですね。カーテンを洗えるので衛生的で、洋服をきれいに保てます。
収納力もバッチリのおしゃれなデザイン ハンガーラック




こちらのハンガーラックは幅が60cmとコンパクトなサイズなので、省スペースに置くことができます。ベルトだけでなく洋服や小物も収納できますよ。ブラック×ブラウンの色合いも落ち着いた印象で合わせやすく、合わせるアイテムを選びません。キャスター付きで移動も簡単です。
4種の木目が美しい北欧風の ウッドグラデーション ワイドチェスト




4種類の色合いがおしゃれなワイドなチェストです。デザイン性が高く、インテリアとしてもよく映えます。ネクタイなど小物類をたくさん収納できるうえ、衣類や雑誌などかさばるものもきれいにしまえます。取っ手も持ちやすく、開け閉めもスムーズで、機能性にも優れたアイテムです。
1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅75cm




キャスターがついたハンガーラックです。掃除の時や模様替えのシーンでも動かしやすく便利!棚は可動式で収納する洋服や小物の量や大きさにあわせてカスタマイズできます。メッシュの棚は通気性がよく、何をのせても開放的な印象を与えてくれます。
【まとめ】ベルトをおしゃれに収納して長持ちさせよう!
ベルトのお手入れや収納方法について解説しました。ベルトは出番が多いわりに、収納方法をあまり気にしていなかった方もいるでしょう。これを機に、持っているベルトを見直しきれいに収納してみてください!




