食品保管はキッチンストッカーがおすすめ!メリットや選び方を解説!

キッチンはスペースが限られているため、省スペースで収納場所を確保できるキッチンストッカーがおすすめです。食材をまとめて収納できるのでキッチンが片付きますし、冷蔵庫の節電にもつながります。本記事ではキッチンストッカーのメリット、選び方、おすすめ商品を紹介していきます!
食品の保管の仕方
まず食品の保管の仕方をみていきましょう。
引き出し

1つ目は、予めキッチンに備え付けられている引き出しに収納する方法です。種類別に陳列して綺麗に収納できたり、どこに何があるかすぐわかったりとメリットが多くあります。
一方でまとまった収納スペースを確保することができますが、調理器具やお皿なども収納しなければいけないため、スペースが足りなくなってしまうなどのデメリットもあります。
床下収納

2つ目は床下に収納する方法です。床下収納では食品のストックのほか、日用品のストックも収納しておくことができます。生活スペースを取らずに収納場所を確保できるため、スペースの少ないキッチンでも安心です。
人目に触れない場所に収納できるので、ゴチャゴチャしがちな空間をスッキリと見せることもできます。季節によっては湿気でカビが繁殖する恐れもあるので注意が必要です。
アイテムを設置

3つ目はアイテムを設置して収納する方法です。備え付けの収納では足りない場合は、アイテムを設置して収納場所を確保します。
キッチンは限られたスペースですが、デットスペースが生まれやすい場所でもあります。その空きスペースにコンパクトなサイズのアイテムを設置することで、食品、調味料、消耗品などをまとめて収納することができます。
キッチンストッカーのメリット
続いてキッチンストッカーのメリットを紹介します。
省スペースで収納場所を確保

キッチンストッカーは、省スペースで収納場所を確保することができます。コンパクトでスリムなデザインが多いため、家具と家具の間にできる隙間などに設置することが可能です。
キッチンに置くことで、使いたい物をすぐに取り出せたり、冷蔵庫に入りきらなくなった物を収納できたりと便利な点が多いです。
キッチンが片付く

キッチンストッカーは食品をまとめて収納しておけるので、キッチンを綺麗に整頓することができます。物で溢れがちなキッチンでも収納する場所やルールを決めておくことで、清潔感のある整った空間になります。
食品だけでなくサランラップやキッチンペーパーなど消耗品も収納しておけるので、スペースに余裕が生まれた分、作業スペースを広く取れたりと他のスペースに当てることができます。
防災用の食品ストックとしても利用

キッチンストッカーは防災用の食品ストックとしても利用できます。近年は自然災害が増え、食材などを備蓄しておくことの重要性が改めて注目されています。
防災用の備蓄を購入したものの収納場所に困る方も多いようで、そこでキッチンストッカーが活躍します。風通しが良く耐久性も高いので、長い期間収納しておいても安心です。
キッチンストッカーの選び方
続いてキッチンストッカーの選び方を紹介します。
サイズ・収納量

1つ目はサイズ・収納量です。まずは設置スペースの幅や高さを確認し、それに合ったサイズを選びます。この時に基準となるのが外寸です。アイテムの外寸を確認しておくことで、設置スペースにピッタリ合うサイズを選べます。
続いて収納量のサイズを確認しましょう。この時に基準となるのは内寸で、確認し忘れてしまうと収納が足りなくなってしまったり、収納したい物が収まらなかったりしてしまうので、必ず確認が必要です。
耐荷重

2つ目は耐荷重です。キッチンストッカーを選ぶ時にはサイズ以外に、耐荷重も重視しなければいけません。野菜、調味料、缶詰など重い物も収納する場合があるため、どのくらいの重さまで耐えられるか事前に確認する必要があります。
耐荷重を超えて収納してしまうと、重さに耐えきれず底が抜けて事故につながる危険性もあるので、必ず確認するようにしましょう。
素材

3つ目は素材です。キッチンストッカーには木製、プラスチック製、ステンレス製の3種類があります。木製は風通しが良く湿度を調節する作用があるので、良い環境で食品を保管することができます。また木製は自然を感じられる点も魅力で、キッチンが温かい雰囲気に仕上がります。
プラスチック製は値段が安く、どんな部屋にも馴染みやすいシンプルなデザインが魅力です。ステンレス製は錆びにくく耐久性が高い点が魅力で、重い物を収納したい時におすすめの素材となっています。
おすすめの商品
続いておすすめ商品を紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
通気性&収納力抜群で家中どこでも大活躍 ストッカー (ライトブラウン)

こちらはコンパクトサイズのストッカーです。木製のシンプルでデザインで、どんな雰囲気にも合わせやすいアイテムとなっています。幅は最大で30cmとかなりスリムに設計されているため、キッチンの限られたスペースに設置可能です。収納スペースは深さの違う5段の引き出しで、食品のストックのほかキッチンのカトラリーなども収納できます。こちらはキャスター付きなので、模様替えや掃除の時も移動が楽チンです。カラーはこちらのナチュラルの他にも同シリーズでホワイトウォッシュもあり、サイズは3種類と豊富に展開されていて、キッチンに合ったアイテムを選んで頂けます。
バツグンの通気性で野菜や果物をしっかり守る 桐製マルチストッカー

こちらはおしゃれなデザインサイズのストッカーです。英字がペイントされた可愛らしいデザインで、キッチンがワンランク上のおしゃれな空間に仕上がります。カラーはナチュラルな色味で、部屋に馴染みやすくなっています。素材は木製なので通気性も良く防虫効果もあるため、カビや虫の心配もなく安心して食品を保管できます。収納スペースは3段、4段、5段の3種類展開で、収納量や設置スペースに合ったアイテムを選択可能です。天板はタイル張りになっているので、鍋など熱いものを置くスペースとしても使って頂けます。
防湿 防虫効果が高く野菜も保存できる桐製 キッチンワゴン (ナチュラル)




木の温かみを感じられるナチュラルデザインでとてもおしゃれなこちらのアイテム。3つの引き出しと1つのBOX、さらに可動式の棚など収納力が抜群。幅が56cmと設置するのに少々場所を取ってしまいますが、キャスターが付いているのでキッチンに置けない場合はリビングに移動させるなど工夫して使えます。また天板がタイル仕様でスペースも広いので、作業スペースとしても活用することができます。
キッチンをスッキリと片付けられる キッチンワゴン




こちらはスチール素材のストッカーとしても使用できるキッチンワゴン。木目調とスチールの素材が組み合わさったアイテムで、キッチンがおしゃれでスタイリッシュな空間に仕上がります。収納スペースは2段で、天板部分は作業スペースとして使用できるようになっています。スチール素材なので通気性が良く、どこに何があるのか一目でわかるので使いやすいアイテムとなっています。
わずかな空間にたっぷりの収納力 すき間収納キャビネット

こちらはシンプルなデザインのキャビネットで、ストッカーとしても使用できます。すりガラスになっていて中が見えにくいデザインなので、ゴチャゴチャとした生活感を抑えて収納することができます。幅は20cmと25cmの2種類で、どちらもキッチンのわずかなスペースに設置できるスリムなサイズで、設置スペースにピッタリと合ったサイズを選択可能です。収納スペースは3段の可動棚になっていて、収納する物の高さに合わせて調節することができますよ。
まとめ
今回はキッチンストッカーのメリット、選び方、おすすめ商品を紹介しました。キッチンストッカーは省スペースで収納場所が確保でき、キッチンを整理整頓することができるため食品保管には最適です。アイテムを選ぶ際にはサイズや耐荷重を確認してから、キッチンに合った素材やデザインを選んでみましょう。今回紹介したアイテムも参考にしてしてみて下さいね。





