旦那様のネクタイがいつもバラバラ?!上手に保管するコツ

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カヴァース編集部

男性にはいつも素敵なネクタイを締めていてほしいなあ…と思ったことはありませんか。大切な商談の日に限って「あの1本どこにいったっけ?」なんてバタバタした朝を迎えないように、しっかり収納しておくことが重要です。
今回は、ネクタイをきれいに保管しながら収納しておくコツを紹介します。

ネクタイの種類

ネクタイの整理整頓を行うためにもネクタイには種類があるので、それぞれの特徴について解説していきます。
色ごと・素材ごとだけではなく、種類ごとに収納するのも見栄えがきれいになっておすすめなので、参考にしてみてください。

ジャガードタイ

1つ目はジャガードタイです。ジャガードタイとはネクタイの幅が7cmから9cmほどある最もポピュラーな形のタイプです。

ビジネスでも私的な場でもどんなシーンにも合わせやすいので、プレゼントなどにもおすすめのタイプです。

ナロータイ

2つ目はナロータイです。ネクタイの幅はジャガードタイよりもスリムで、6.5cmほどのタイプです。

スーツとネクタイの幅は相性があるのですが、どこを見て合わせるかというとラペルというスーツの襟の部分の太さが重要なポイントです。
このスーツの襟元であるラペルの身幅が太いのであれば太めのネクタイ、細いのであればナロータイを合わせましょう。

麻・ニット・ウールタイ

3つ目は変わり種として、シーズンものになります。麻素材であれば夏場にぴったりで涼しげな印象を与えますし、ニットやウールは寒い冬にぴったりの素材です。

麻はシワになりやすいので気をつけましょう。また、ニット素材は吊るすと生地が伸びてしまいます。
素材別でお手入れにも気を使えると、より長持ちします。

ネクタイのお手入れ方法

ネクタイは使ったらそのまま片付けてしまうことも多いかもしれませんが、その前にひと手間加えるだけで、モチが良くなります。日常のお手入れと汚してしまった時の対処について紹介します。

日常のお手入れ

まずは日々のお手入れですが、きちんと乾燥させることが重要です。汚れにくいアイテムではありますが、洗濯するものではないので日々のほこりや汗は付着してしまいます。

よく干して、スプレータイプの除菌・消臭剤などをかけておいても良いです
それから、毛の柔らかなブラシでブラッシングしましょう。細かなほこりなどはこれできれいにすることができます。

汚れてしまったときのお手入れ

汚れが付いた直後に、柔らかな布(乾いたもの)でとんとんと叩きながら汚れにアプローチしましょう。
しかし、全て取るのは難しいと思います。自分で応急処置だけ行い、あとはクリーニングに持っていきましょう。

クリーニングへの持ち込みは、基本的にはシミなどが付いた時のみで良いです。生地が弱ってしまうので、定期的な持ち込みは控えておきましょう。

ネクタイの収納方法

ネクタイをきれいに収納する方法は大きく分けて2つあります。くるくると巻いておく方法吊るしておく方法があるので、順番に説明します!

巻く

まずは巻いて保管する方法です。小剣(ネクタイの細い部分)から緩めに巻いていきましょう。

巻いて保管する方法は、スペースを取らずコンパクトにしまえるので、ボックスなどにいれておけば一目で柄が認識できて、使いやすいというメリットがあります。
巻く作業は多少手間がかかりますが、柄や色を揃えて並べれば見栄えもよくおしゃれに決まります。

ころんとした取っ手の可愛らしい引き出し付きボックス キューブボックス 引出し2杯

ナチュラルなお部屋に相性がよい可愛らしい雰囲気のキューブボックスです。こちらは小物全般を収納出来る小型の収納ボックスですが、ここに丸めたネクタイをしまっていってもおしゃれです。どの柄のネクタイが入っているか分かりやすいですし、上段と下段の2つの引き出しがあるので、春夏を上段、秋冬を下段など分けても良いです。ホワイトカラーなので、どこに置いても馴染ませやすいデザインですよ。

吊るす

次にハンガーやラックに吊るして保管する方法です。乾燥もさせやすいので、手間もかからず楽に保管することができます。

ネクタイを1本ずつかけることができるハンガーも売っているのでお手持ちの本数に合わせて購入しても良いです。
ニットなどの素材については生地がのびてしまう可能性があるので気をつけましょう

デザイン性抜群 おしゃれに飾ってきれいを保つ スーツラック

ネクタイだけではなく、小物を置いたり、ジャケットをかけたりするのに便利なスーツラックです。それぞれのアイテムがシワになることを防ぎ、形もくずれにくく保管しておくことができます。しわが気になるパンツもジャケットなどと分けて掛けておけます。おしゃれなインテリアのようにも使えるため、スーツを着る機会が多い方にぴったりのアイテムです。

ネクタイの収納インテリア

最後にネクタイを収納するインテリアグッズについて紹介します。

ハンガーラック・クローゼット

1つ目はハンガーラックやクローゼットです。こちらはネクタイだけではなくシャツやスーツも一緒の場所に収納することができるので、朝の支度も一ヵ所でしやすくなります

この場合、木製のハンガーなどにネクタイをそのままかけてもするっと落ちてしまうので、ネクタイ用のハンガーを用意したり、滑り止めがついたポールを選ぶのがおすすめです。

収納力もバッチリのおしゃれなデザイン ハンガーラック

幅が60cmのハンガーラックです。スーツのジャケットやプレスしたパンツと、ネクタイを吊るして収納しましょう。思い切ってビジネス用のハンガーラックと決めて、アイテムを寄せて収納するのもいいですね。キャスターが付いているので移動も簡単。掃除や模様替えの時も安心です。

タンス・チェスト

2つ目はタンスやチェストです。こちらは巻いたネクタイを並べて保管しやすくなります。
またビジネススタイルに必要な靴下やネクタイピン、カフスなど小物をまとめて引き出しに収納することができます。

吊るしておくと生地が延びてしまいそうなものや、細々としてなくしやすいアイテムは引き出しに場所を決めて収納しておく方がおすすめです

フラットデザインとウォルナット柄の美しさ シンプルモダンリビング チェスト

4杯の引き出しがついたクールな印象のタンスです。するすると開け閉めができて奥行きも39cmとたっぷりあります。ネクタイを収納するときは丸めて並べていくと、引き出しを引いた時に一目で柄が分かって使いやすくなります。靴下や下着、たたんだシャツなどビジネスマンにとって必要なアイテムを一緒に収納することができます

ベッド下収納

最後に意外に盲点なのは、ベッド下の収納です。
クローゼットは私服の割合が多かったり、タンスを置くスペースがない場合などにはベッド下をビジネス用の収納スペースにすることもおすすめです。

その場合、ネクタイは巻いて収納するか、スペースに余裕があれば畳んだりせずそのまま引き出しに平置きしても良いです。

おしゃれな間接照明付き 日本製 棚・照明付き収納ベッド

こちらのベッドには2杯の引き出しがついています。スーツのシャツや、ネクタイなど、ビジネスに使うデイリー衣服をまとめて収納しておけるくらい大きなサイズ感です。仕切り板などを入れたらネクタイだけではなく小物もしまえるので、上手に活用しましょう。また、ヘッドボードにも棚がついているので、時計や本など就寝時に必要なアイテムも置いておくことができます。ベッドとしても収納アイテムとしても優れた商品です。

まとめ

ここまでネクタイについての知識や、収納方法について紹介してきました。ネクタイは男性ならプレゼントされる機会も多いので、ついつい増えがちです。おしゃれな男性はスーツとの相性も気にしながらネクタイを毎朝選ぶことも多いです。
使いたいときにすぐに取り出せるように、今回の収納テクニック・収納アイテムを参考にぜひ試してみてください。

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