寝室のスペースを上手く活用!ベッドまわりの整理収納術

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カヴァースメディア部

本や目覚まし時計、リモコン、スマートフォンの充電器など、寝室が物であふれていませんか?快適な睡眠を保つためにも、寝室ではリラックスできる環境をキープすることが大切です。今回は、油断するとつい物で散乱してしまいがちな、寝室の整理収納術についてご紹介していきます!

快適な寝室にしよう!知っておきたい知識3選

まずは、「これだけは押さえておきたい!」、寝室の整理収納の知識を厳選して3つご紹介していきます!

寝室に置くとNGな物とは

便利だと思って何気なく置いていた物が、「実は不便だった…」というのはよくあります。ここでは、寝室に置くとNGな物を3つご紹介します。

ハンガーラック

もし、クローゼットに入りきらない衣類を掛けているなら要注意。着ていない衣類が複数あることも多いので、一度しっかり整理しましょう。「一時置き用」として、しっかり区別しているなら残しておいてOKです。

背の高い本棚

読書好きの方なら、背の高い本棚を置いている方も多いですよね。ただ、横になるベッド付近に置いているなら、とても危険。地震などの予期せぬ出来事に備えて、背の低い本棚を選ぶようにしましょう。

健康器具

コロナ禍で、自宅でトレーニングしようと購入された方も多いはず。買ってみたは良いものの、「結局、寝室の隅に追いやられている…」というのはよくある話です。もし1年以上使っていないようなら、処分を検討しましょう。

これ以外にも、共通することとして、

・「シンプル」な寝室を
・「背の低い」家具を中心に

この2つを心がけて実践していくと、圧迫感がなくなり、休息しやすい寝室へと変わっていきますよ。

収納が決め手!最適なベッドの位置とは

寝室にある大きな家具といえば、ベッド。そのため、悩むのがベッドを置く位置です。間違った配置をしてしまうと、扉や引き出しの開閉がしづらくなるなど、使いづらい寝室収納になってしまいます。

ベッドを置く位置で気をつけるポイントは、「収納してある物の出し入れを邪魔しない配置にすること」。寝室の貴重な収納スペースを活かすなら、この一点に気を配って置く位置を決めましょう。

「なかなか決められない…」という場合は部屋の広さに関係なく、壁側に付けて配置すると良いですよ。

寝るだけじゃない!寝室を区切るコツとは

寝室は、他の部屋に比べてリラックスできる空間でもあります。例えば、瞑想などで心を落ち着かせたいときなど、寝室を使う方は多いです。

このように、睡眠以外でも寝室を使いたい場合。少し環境を変えるという意味でも、寝室の空間を区切るのがおすすめです。

方法としては、睡眠が主のベッドと活動したい場所の間に、低めのラックを置いて空間を区切りましょう。

寝る場所と活動する場所をゴチャゴチャにするよりも、部屋の中で空間を区切ることで、頭の中のスイッチも切り替わり、睡眠も活動も集中がしやすくなります。

寝室を使いやすく!ベッドまわりの整理収納術

寝室で物が散乱してしまう原因に、物の定位置をしっかりと決めていないことが挙げられます。ここでは、まとめやすいアイテムと共に、その活用法についてご紹介していきます!

小物類を整理しよう!トレー活用法

「ベッドまわりは、細かい物でいっぱい!」という方は多いです。例えば、本やスマートフォンの充電器、リモコン、メガネなど。

ベッドの近くにあると確かに便利ではありますが、バラバラに置いていると、見た目も使い勝手も悪いものになってしまいます。そこで、こういった細かい物は、トレーにまとめて収納するのがおすすめ。

トレーには枠があるため「この中に置く」という意識が生まれ、散らかりを防いでくれます。また、「このトレーの中に入れられる量だけ」と決めておけば、物が増えるのも防いでくれるので一石二鳥ですよ。

ちょい置きにも便利!スツールを取り入れよう

もし、ベッドまわりにサイドテーブルがないのなら、スツールを使うのがおすすめです。テーブルやキャビネットほど場所を取らないので、省スペースで使えて収納力も高いのが魅力です。

出しっぱなしや置きっぱなしになっている物を収納してもOKですし、オフシーズンや来客用の物など、あまり使わない物をしまっておいてもOK。

リラックスできる環境を保つためには、物をあまり置かないほうが良いので、「寝室に置く物はこのスツールに収納できる分だけ」と決めると良いですよ。

壁とベッドの間にあるスペースも活用しよう

寝室が狭くて、「サイドテーブルもスツールも置くのが難しい…」という場合。壁とベッドの間にある、デッドスペースを使ってみましょう!

まず、壁とベッドの間が約10~15cmになるように離して配置します。ヘッドボードや側面に粘着フックを取り付け、サイズの合うワイヤーラックを取り付ければ、小物類をまとめておける収納スペースの完成です。

本やリモコン、充電器など、ベッドまわりに置いておきたい物をまとめて収納しておけます。寝室が狭くて、収納スペースをあきらめていたなら、試す価値アリですよ。

まとめ

ベッドまわりに物を置き始めると、不要な物がどんどん増えていってしまいます。まず、不要な物は寝室から移動させ、必要な物は定位置を決めて収納しておくことが重要です。

また、大きいベッドは置く位置も大切。ベッドがあるせいで取り出しづらいということがないように、収納面を第一に考えた配置を心がけると良いです。あと、寝室に置くアイテムは省スペースで使えて、背の低い家具を中心にすることもポイントでした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、リラックスできる寝室環境をキープしていきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする寝室収納に役立つアイテムをご紹介していきます。省スペースで使えて、収納力の高いアイテムを中心に集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

驚きの収納力 スペース有効活用 収納付き リビングダイニング 2人掛けスツール

省スペースで使えて、収納力バツグンのスツールです。このスツールは、イスとして使えるのも魅力の一つ。フタでもある座面にはウレタンがたっぷりと詰められているので、長時間座ってもお尻が痛くなりづらいです。また座る目的ではなく、よく使う小物類を置いておくスペースとしても活躍します。トレーなどにまとめて収納しておくと、より使いやすさアップです。寝室に置くのに、ピッタリなアイテムです。

洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー

寝室に置く収納アイテムなら、背の低い物を置くのがおすすめ。こちらのチェストは高さ65.5cmと腰高なので、圧迫感を与えることなく置いておけます。幅も40cmと、省スペースで置けるのもポイントです。上段は白の鏡面パネル仕様になっているので、他の家具とは違ったオシャレさを醸し出してくれます。

美しい艶の鏡面仕上げがアクセント キャビネット ブラウン

先ほどのチェストと同じく、高さ約90cmと腰高のキャビネットです。幅は十分な収納力のある約90cm。セットで置いておくと、見た目も使いやすさもアップします。このキャビネットは、扉収納部分は可動棚になっているのがポイント。チェストだと各段で高さが決められていますが、棚を動かせる分、収納したい物に合わせて高さを自由に変えられます。また、鏡面パネルを組み合わせているのでオシャレなだけでなく、高級感を演出してくれるのも特徴の一つ。扉収納の背面にはコード通し穴もございますので、寝室はもちろん、様々なお部屋で活躍してくれそうですね。

お部屋に馴染むシンプルスタイル 天然木パイン材すのこベッド (シングル)

場所を取らずに収納スペースを確保したいなら、ベッド下収納がおすすめ。こちらは、床下高が約25.8cmと収納スペースとして使うには十分です。ここには、キャスター付きか引き出しタイプの収納ケースを置くと、取り出しやすくて便利。ヘッドボードは低めの設計になっているので、厚みのあるマットレスを置いても圧迫感なくご使用いただけます。通気性に優れたすのこ仕様のため、湿気対策もバッチリ。汗をかきやすい夏でも、安心してお使いいただけます。快適な睡眠と収納スペースも確保できるので、長く愛用いただけますよ。

場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック

場所を取らずに収納する方法として、壁面収納もあります。こちらのラックは、壁に穴を開けずに取り付けられるのが特徴です。つっぱり棒を天井まで伸ばし、調整のノブをしめ、レバーをしっかり固定させてつっぱれば完成です。女性でもかんたんに取り付けができます。取り外しができる棚板が2枚ついているので、小物類を乗せておくのに最適です。フックが4個付いており、掛ける収納でもOKですし、ワイヤーラックを取り付けて収納スペースを増やしてもOK。「寝室が狭い…」と収納をあきらめていた方には、重宝するラックですよ。

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