狭いリビングでも工夫次第!広くスッキリと見せる収納のコツ

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カヴァースメディア部

片付けても、すぐに散らかってしまうリビング。生活の中心である場所なので、家族の物が集まりやすく、物が散乱しやすいのが悩みの種です。リビングが狭いと尚更、散らかりやすいと感じるのではないでしょうか。そこで今回は狭いリビングでも、広くスッキリとした収納を実現できるコツについて、ご紹介していきます!

狭くても工夫次第!リビングを広く見せるコツ

狭いリビングでもあきらめてはいけません!工夫次第で、広く見せることが可能です。「ここだけは押さえておきたい!」というコツについて、ご紹介していきます。

「低い」家具を中心に

リビングが狭く感じてしまう原因は、何も部屋の狭さだけとは限りません。「置いている家具の高さ」にも原因があることがあります。例え部屋自体が狭くても、背の低い家具でそろえるだけで広いリビングに感じることができるのです。

あとは、「家具の配置」もポイント。リビングを広く見せるための配置のコツは、入口の手前から奥にいくほど、低い家具になるように並べ替えること。

遠近法を上手く利用することで、広がって見えるようになる効果があります。部屋自体もスッキリとして見えるので、ぜひ試してみてくださいね。

狭いリビングでは「色選び」が重要

家具の高さや配置の他にも、リビングを広くスッキリとして見せるには、色選びも大切です。配色には、次の3つがあります。

ベースカラー(基調色)…天井、壁、床など
アソートカラー(従属色)…ソファーなどの大きめの家具、カーテンなど
アクセントカラー(強調色)…クッション、小物など

この3つの配色の黄金比率は、70:25:5。例えば、白色は、広がりを感じることができます。リビングで大部分を占めるベースカラーとアソートカラーを、白に近い色を中心にすることで、狭くても広く見せることが可能です。もし、色味が足りない…と感じるようであれば、アクセントカラーで明るめの色を足してあげると良いでしょう。

狭くても「余白」を作ろう

家具の高さや配置、配色にこだわっても、置いている小物などが乱雑に置かれている場合。例え、一部分だとしても、それだけで部屋自体がゴチャゴチャとして見えてしまいます。ここでは、バランス良く見える置き方のコツを伝授します。それは、「三角形の法則」。例えば、高低差のある小物が3つあるとします。

背の低い物が1つ、高い物が2つの場合…手前中央に低い物、後方両サイドに高い物
背の低い物が2つ、高い物が1つの場合…手前両サイドに高い物、後方中央に低い物

このように、三角形を作るように並べます。横一直線に並べるのではなく、高低差を活かして三角形になるように配置するだけでも、バランス良く見せることができるのです。

狭くても使いやすい!リビングの作り方

リビングは物が多い分、見た目と同様、使いやすさも大切です。ここでは、狭くても使いやすくなるリビング収納のコツについてご紹介していきます。

リビングには1軍だけ!置く物を厳選しよう

色々な物が集まりやすいリビング。例えば、文房具です。メモ書きや家計簿、子どもの宿題にと、リビングで使うケースは多いですよね。改めて、リビングにある文房具を見直してみると、

同じ色や太さのボールペンが何本もある
1度使っただけで、もう使っていない

という物も複数あることに気が付きます。文房具に限らず、リビングが物であふれていると感じるなら、

よく使う…1軍
あまり使わない…2軍

大きく、この2つに分けましょう。そして、リビングに置いておくのは1軍の物だけと決めます。使用頻度に着目して置く物を決めると、ムダな物を置かずに済み、スッキリとしたリビングになりますよ。

狭いからこそ「空間を区切る」

リビングを雑多な印象にさせないためには、空間を区切ることが大切です。例えば、リビングを前後左右に分けてみます。その中で、

くつろぐスペース
子どもを遊ばせるスペース

といったように、空間を区切ります。ポイントは、完璧に分けようとしないこと。あまりギチギチにしすぎると、ストレスにもなりかねないので、エリア分けはあくまで目安とすることが大切です。ただ、こうして空間を区切ることで、場所ごとに物が収まりやすくなるので、物の多いリビングではとても役立つ方法です。

コードやケーブルは「隠す収納」

コードやケーブルは隅っこにあっても、どうしても目についてしまいます。そのまま放置していると、せっかく広い部屋に見えるようになっても、ゴチャついた印象になってしまうのが悩みの種です。

そこでおすすめの方法としては、隠す収納にすること。まず、普段使っていないコード類がないか、チェックしてみましょう。普段、あまり触らない場所でもあるので、使っていない物を発見することも珍しくありません。

その上で、ケーブルボックスを使うなどして、収納し直すと良いでしょう。ホコリからも守ってくれて、掃除もしやすくなります。

まとめ

家族がくつろぐ場所であるリビング。リビング自体が狭くても、コツさえ押さえれば、広く見せることが可能です。まず、リビングに置く家具は、背の低い物を中心にしましょう。それだけで、圧迫感を抑えられます。また、リビングに置く家具などの色選びも重要なポイント。広く見せるには、白に近い色でまとめると良いのでしたね。

さらに、余白を作ることで抜け感も出て、スッキリ広く見せることができます。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、狭くても心地よいリビング空間をキープしていきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする、狭いリビングでも使いやすい収納アイテムをご紹介していきます。どれも、省スペースで使えて機能的なアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

余白のスペースや、抜け感を作りやすいS型ディスプレイラックです。奥行24cmと薄型なので、場所を取らずに置くことができます。縦置きにも横置きにも対応しているので、収納したい物に合わせて使用可能。本や雑誌を収納するのはもちろん、観葉植物やお気に入りの雑貨をディスプレイするのもおすすめです。リビングも広く見せてくれる便利な収納アイテムです。

限られたスペースでも収納を諦めない 突っ張りラック (ホワイト)

リビングの好きな場所にかんたんに設置できる、突っ張りラックです。設置は、調節ネジを緩めて、天井に押し上げ、押し上げた状態で調節ネジを締め直すだけ。奥行約24cm、幅約70cm(内寸約60cm)と省スペースで置けて、置きたい物を選ばずに収納できます。両サイドにあるネジを緩めることで、棚の高さをかんたんに調節可能です。また、間仕切りとしてもお使いいただけます。本文でご紹介しました、空間を区切るときに使っても便利ですよ。

アンティークホワイトのお洒落でかわいい キャビネット

リビングに置くなら、圧迫感を抑えられる背の低い家具がおすすめです。こちらのキャビネットはコンパクトサイズで、スッキリと収納できるので、リビング置きにも適しています。ラック部分は、耐久性に優れた素材を使用しているので、たくさん物が入った収納ボックスから小物まで、様々なサイズの物を収納可能です。

選べる9サイズ どんな場所にも置けるスマートな引き戸収納

スリムな引き戸収納を実現してくれる、狭いリビングで重宝するアイテム。置きたい場所、レイアウトに合わせて9サイズからお選びいただけます。上下の棚板は、4段階調節可能でとても便利。収納したい物の高さに合わせて、高さを変えてみましょう。また、背板がないのも特徴の一つ。コンセントの前にも置けるなど、場所を選ばずに配置できます。キズにも強い加工を施してあるので、重めの家電も安心して置いておくことができますよ。

配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm

コードやケーブルを収納するなら、隠す収納ができるアイテムがおすすめ。こちらのテレビボードなら、コンセントまわりをスッキリとさせることができます。コードやケーブルだけでなく、背の高いルーターを収納しておけるのも嬉しいポイント。キャスターが付いていますので移動もスムーズです。このテレビボードで、ゴチャついていたコード類をスッキリ収納させてしまいましょう!

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