【おしゃれにデッドスペースを活用】ディアウォールのメリット4選

壁や天井に穴をあけることなく、家の中に柱を作ることができる画期的なアイテム「ディアウォール」。デッドスペースになりがちな壁面を上手に、しかもおしゃれに活用できるアイテムとして人気になっています。今回は、そんなディアウォールのメリットとおすすめ商品をご紹介します。
ディアウォールって何?
まだディアウォールをよく知らない方に、まずはディアウォールについてご紹介します。ディアウォールというアイテムについて、さらにディアウォールの取り付けについてよくある不安や疑問もまとめてあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ディアウォールとは

壁や天井をキズつけることなく、お部屋の中に柱を作れるアイテムが「ディアウォール」です。このディアウォールは、木材と組み合わせて使用します。
さまざまな木材に取り付けて使用できるよう、木材に合わせたサイズバリエーションも豊富。ディアウォールに内蔵されたバネの力を利用して天井と床を突っ張ることで、木材の柱を作れます。
初心者でも取り付けられる?

普段DIYをされない方は、組み立てや設置への不安があるのではないでしょうか。木材の長さを設置する場所の高さより45mm短くカットするという工程以外は、まさにつっぱり棒のような要領で設置できるので、DIY初心者の方でも簡単に取り付けられます。
ハードルが高い木材のカットも、ホームセンターなどの木材カットサービスを利用してプロにおまかせできますよ。
賃貸でも取り付けられる?

「賃貸だから壁に取り付けるものは諦めている」という方も多いはず。釘やネジを使用せず、壁・床・天井に穴をあけることのないディアウォールなら、賃貸でも安心して設置できるんです。
さらに、天井と床に当たる部分には滑り止めシートが付いているので、傷つける心配もありません。取り外す際も、つっぱり棒を外す要領で撤去できますよ。
取り付けに必要なもの

ディアウォールの取り付けには、特別な工具や脚立の必要はありません。用意するものは、ディアウォールと、ディアウォールに組み合わせる木材、さらにディアウォールで作った柱に棚を取り付ける際に必要な棚受け、棚にする用の木材です。
短い木材を組み合わせて使用する場合は、連結して使用できる中間ジョイントという部品も販売されていますので、必要に応じて用意しておきましょう。棚受けは後付けが可能なので、柱を設置したあとに棚を増やしたくなった際にも手軽に棚数を変えられます。
ディアウォールをリビングに取り入れるメリット
ディアウォールをお部屋に取り入れるとどんなメリットがあるの?そんな疑問に、リビングを例に取ってお答えします。ライフスタイルに合わせてさまざまな用途があるので、参考までにご覧くださいね。
収納が増える

活用方法がなかった壁にディアウォールで作った柱と棚を取り入れることで、収納場所を作れます。棚に物を置いて使用するのはもちろん、フックを付ければひっかけ収納も可能。
さまざまな収納スタイルで整頓できるのも、ディアウォール収納のメリットです。リビング学習をされているお子様がいらっしゃるご家庭では、デスクと組み合わせることでデスク収納としても活用できます。
今まで収納に悩んでいたアイテムも、ディアウォールを取り入れることで、すっきり収納できるかもしれませんよ。
ディスプレイスペースを作れる

ソファにテレビボード、ローテーブルに収納家具…とリビングには多くの家具が並んでいて、意外とディスプレイスペースを作れていないことも。ディスプレイがあるのとないのでは、お部屋の印象は大きく変わります。
空いた壁面を利用して、ディアウォールでディスプレイスペースを作れば、お部屋により個性が生まれます。飾る場所がなくてディスプレイを諦めている方は、ディアウォールを活用してお気に入りの空間を作ってみてくださいね。
デッドスペースを有効活用できる

木材の長さや太さを変えられて、サイズもレイアウトも自由自在なディアウォール。天井と床だけでなく、キッチンカウンター下などと突っ張って柱を作ることもできるので、デッドスペースの有効活用にも一役買ってくれます。
ディアウォールで柱を設置したデッドスペースは、収納としてもディスプレイスペースとしても活用できるので、今まで利用できていなかった場所に新たな価値を持たせることができます。

インテリア性がアップする

壁のままでは殺風景だったリビングも、ディアウォールで作った棚にディスプレイアイテムを飾ることで、インテリア性が大幅にアップします。
お部屋のインテリアスタイルに合わせたテイストのディスプレイを飾ったり、ディアウォールと組み合わせる木材にお好みのペイントを施すことで、より完成されたコーディネートを実現できます。
おすすめの商品
こちらの記事でご紹介した「ディアウォール」。Covearthでもディアウォールのように使うことができる便利なアイテムを取りそろえています。リビングにディアウォールの導入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック




壁面収納としてはもちろん、ディスプレイスペースとして使うなら、こちらの突っ張り木板のラダーラックがおすすめです。はしごのようなスリムなデザインで、収納もディスプレイも叶えてくれますよ。可動棚やフックが付属しているので、別途アイテムを収納するための小物類を購入する必要がないのもうれしいポイントです。飾るように収納を楽しみたい方にもぴったりなアイテムです。
アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)




上から下までたっぷりの棚板収納として使用できる、こちらの突っ張りラック。棚の高さが調節できるので、置くものに合わせて変えられます。シンプルながら上品なデザインで、さまざまなインテリアスタイルに合わせることができますよ。スリムな設計ながら、棚板の耐荷重は1枚あたり5kgと安心感も抜群。もちろん、壁や床をキズつけることなく設置することができるので、賃貸の方にもおすすめです。
小物等を収納してすぐに取り出せる 突っ張りウォールラック (ホワイト/ホワイト)




ちょっと小物が置ける棚も欲しいし、引っ掛け収納としても使いたい!そんな方には、こちらの突っ張りウォールラックがおすすめです。ホワイトカラーの棚板がお部屋を明るく見せてくれますよ。こちらは、幅40cmのタイプですが、他に60cm、80cmもあるので、用途に合わせて単品で使うことも、組み合わせて使うこともできますよ。こうした収納はしまい込まずに済むので、使いたいアイテムを手に取りやすく片付けやすいのも魅力です。
ナチュラルな木目がもたらす柔らかな雰囲気 突っ張りハンガーラック (ホワイト)

壁面に引っ掛け収納を作りたいときは、こちらのアイテムがおすすめです。壁面はもちろん、デスクとデスクの間など、パーテーションとして利用することも可能。適度に透け感があるので、パーテーションとして使用した際にも閉塞感を感じにくくなっています。子供部屋やワークスペースの仕切りとしても取り入れやすいアイテムです。
まとめ
壁面の有効活用やインテリア性アップにぴったりなディアウォールをご紹介しましたが、いかがでしたか。ディアウォールは、収納場所やディスプレイスペース作りに大活躍するアイテムです。ご自宅のリビングで活用しきれていない壁面があったら、ぜひディアウォールを取り入れてみてくださいね。




