今流行りのドライガーデンって何?作り方やおすすめの植物も紹介

最近ちまたで人気のドライガーデンってご存じでしょうか?乾燥地域を真似たガーデニングスタイルなのですが、見た目以上に気軽に始められ、メリットがたくさんあるんです。今回はただのガーデニングではなく、ひと癖変わった空間作りに挑戦したい方に向けておすすめの内容になっています!
ドライガーデンって?
まずはドライガーデンについての特徴を2つ紹介します。
乾燥地帯の植物を揃えたガーデニング

ドライガーデンとは、乾燥地帯の植物を集めたガーデニング方法で、メキシコやアメリカの乾燥エリアをイメージしたテイストのことを指しています。
岩や石を組み合わせたカラっとしたベースにサボテンのような植物を植えたガーデニングです。イングリッシュガーデンのような可愛らしい感じというよりも、無骨ながらスタイリッシュな印象が強くなります。
手間が少ない

ドライガーデンは乾燥エリアの植物を植えるため、水やりや肥料などこまめな管理が少なく済みます。
またぐんぐん葉っぱが伸びたりお花が咲いたりするわけでもないため、サイクルが遅く手間がかからないというメリットがあります。
育てやすいので、最初の植込みだけ完了したら、長く楽しめるガーデニングスタイルです。
ドライガーデンの作り方
それではドライガーデンの作り方についても説明していきます。3つのポイントに気をつけてはじめていきましょう。
土や石・岩の選び方

1つ目は土や石、岩の選び方です。まずはドライガーデンを行うスペースを決めて、そのスペースに水はけが良い土を敷きましょう。
植える植物の大きさにあわせておおきめの岩を置いていくとより雰囲気がでます。すき間には小石を詰めていくとおしゃれな見た目になっていきますよ!
日当たり

2つ目は日当たりです。植物を植える場所はなるべく日当たりの良い場所を選びましょう。
風通しがよく、乾燥しそうなスポットが最適です。あまりに強い日差しだと日焼けしてしまうこともあるので、そういった植物に限っては日陰を選ぶと良いです。
植物の配置

3つ目のポイントは余白を作りながら植えこむことです。乾燥地帯は青々とした植物が生い茂っているような場所ではなく、どちらかというと生命力の強そうなサボテンなどが点々と生えているイメージです。
そのため大きな岩や小物を取り入れながらスペースをゆったりと使った配置を行うとおしゃれにまとまります。

ドライガーデンにおすすめの植物
ドライガーデンにチャレンジしたい方のために、おすすめの植物について3つ紹介します。
パンパスグラス

ドライフラワーなどでも人気の高い、黄色いすすきのようなみための植物です。乾燥している地域に生息しており、大きな穂をつけてくれます。
緑の面積も多いのでドライガーデンの良いアクセントになりますよ。ただ寒さには弱く、マイナス3度を切るエリアでは育てられない植物なので気をつけましょう。
サボテン

砂漠でも生き延びる乾燥地帯の代表的な植物の1つはサボテンですよね。サボテンは形状の種類が本当にたくさんあります。真ん丸なものから細長いモノなどいろいろな形を楽しむことができます。
小さいながらお花を咲かせるのも可愛いポイントです。鉢植えのミニサボテンなども売っているので、まずは小さなサイズから試すのも良いです。
ユッカ

ユッカは樹木を育てたい方にはおすすめの種類です。ヤシの木のような見た目で、枝をたくさんつけるものからコンパクトなサイズのもの、赤く変色するものなど様々です。
ヤシの木よりは小さいため、狭いスペースでも育てやすく大きくなりすぎない特徴があります。比較的寒さにも強い品種があるので、東北など寒いエリアにお住まいの方でも問題なく育てられます。

ドライガーデンにおすすめのインテリア
ドライガーデンを始めるときにぜひ一緒に揃えてほしいインテリアについて3つ紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
収納アイテム

まずは収納アイテムを手に入れましょう。ドライガーデンは手間をかけなくても育てやすいスタイルではありますが、水やりや霧拭き・肥料なども多少必要です。そうした道具などを一ヵ所に収納しておく必要があります。
また、植込みではなく鉢植えでドライガーデンを始めたいという方は鉢植えを置くラックがあると便利です。見た目も華やかになり、通気性の良い状態で管理することができます。
色んな所に置けて色んな使い方ができるコンパクトテーブル 2段ラック (ブラック)

ヴィンテージ感のあるこちらの2段ラック。棚板はすき間があるため通気性もよく、ドライガーデンの植物にもぴったりです。天板にはパイン集成材を使用。深みのある色合いと木目が美しく、その他で使用されているスチールとの組み合わせも素敵です。完成品でのお届けなので、すぐに使用できるのも嬉しいポイント。
大容量組み立て簡単なラタン調デザイン 収納庫 (ホワイト)

ドライガーデンは手間が少ないという魅力はあるものの、肥料や小物などは使用するため、そうしたアイテムを一気に収納できるのがこちらのアイテムです。大容量のラタン調バスケットで、汚れてもさっとふきとれるためアウトドアシーンにぴったりの収納庫です。底面は網目になっているので通気性も抜群で、カビが繁殖する心配も防げますよ。
ベンチ

2つ目はベンチです。ドライガーデンは何よりもアリゾナチックな見た目が特徴的です。自分の手で整えたスペースをベンチに座ってゆったり眺めるのは、至極のひと時となります。
あまり派手にならないデザインのものが良いです。ガーデニングの最中の休憩スポットにもなりますのでベンチを一脚用意するのは本当におすすめですよ。
木のぬくもりを感じることのできる優しい雰囲気 木製ベンチ




シンプルなデザインのこちらのベンチ。外に置いて座る用としてはもちろん、鉢植えなどを飾ってもとってもおしゃれです。1~2人掛けのコンパクトサイズなので置きやすさも◎。軽量設計なので持ち運びも簡単です。天然木の杉材を使用していて、香りや経年変化を楽しめますよ♪
チーク材使用 折りたたみ式本格派リビングガーデンファニチャー ベンチ

こちらは天然木のチーク材を使用したベンチです。耐久性と耐水性に優れている素材のため、ガーデンでも問題なく使用できます♪長く愛用することによって、シルバーグレーカラーに変化。年数の経過ともに思い出もいっぱい増やしていくことができるアイテムですね。背もたれは高めにつくられているので背中をゆったりと預けることができます。同シリーズのテーブルやチェアと一緒に使用するのも素敵です。
デッキチェア

最後はデッキチェアです。こちらはドライガーデニングのインテリアとしてはもちろんですが、お茶を飲んだり、お昼寝をするときにも活躍します。
ドライガーデンにはシンプルなアイテムの方が相性が良いので、質の良い木材でできたゆったりと座れるデッキチェアがおすすめです。一緒にテーブルやパラソルを揃えても楽しめます。
理想の形 アカシア天然木スリムダイニングガーデンファニチャー チェア (2脚組)

丈夫なアカシアの木でできたガーデンチェアです。自分のお気に入りの空間を眺めながらお茶やお昼寝を楽しむのにぴったりのアイテムです。折りたたむことができるので使わない時はしまっておいたり、アウトドアで使うときに持ち運ぶことが可能な便利なチェアです。木製のあたたかみを感じながらこちらのチェアでくつろいでみませんか。
まとめ
以上がドライガーデンの作り方やおすすめの植物になりますがいかがでしたか?名前だけ聞いたことがあるという方も、これなら始められそう!と思ったんじゃないでしょうか。お庭やベランダを持っている方はさっそく今日からチャレンジしてみてください。



