リビングにおすすめの収納家具5選!狭いリビングもすっきり片付く

リビングは子供も大人もよく使う空間なので、物が散らかりがちで困っている人も多いのではないでしょうか。リビングをすっきりさせるには収納家具を使うのがおすすめです。本記事では、リビングにおすすめの収納術・収納家具を選ぶポイント・おすすめの収納家具を紹介します。
リビングにおすすめの収納術4つ
まずは、リビングをすっきり片付けるおすすめの収納術を4つ紹介します。ただ収納家具を置くだけでなく、片付け方も知っておくことでさらに美しく収納できるようになります。以下の収納術を参考に、これから購入する収納家具を上手に使ってみましょう。
壁面を有効活用する

部屋の壁面を収納スペースとして有効活用してみませんか。デッドスペースの壁面に収納棚を置いて、小物類をインテリアを飾るようにして収納するやり方です。
コツなどはなく、ただ置いておくだけでおしゃれに見せることができるのがおすすめポイントです。片付けるといえば基本的に隠して収納しますが、あえて「見せる収納」をしても散らかっているように見えず、リビングに圧迫感を感じさせません。
収納スペース付き家具を置く

収納機能付きの家具に買い替える方法もおすすめです。ソファ・テレビボード・ベッドといった大型家具には、収納機能が付いている物もあります。収納機能が付いていれば新しく収納家具を購入する必要もなく、配置するスペースを考える必要もありません。
リビングに家具を増やしたくない人、リビングが狭くて収納家具を置けないといった人は、収納機能付きのソファ・テレビボードなどに新しく買い替えてみるのはいかがでしょうか。

引き出しに収納するコツ

引き出しタイプの収納家具に物を片付ける際は、引き出しの中を仕切りましょう。引き出しだとつい物を乱雑に入れがちで、開けたら色んな物がごちゃごちゃになっている人は多いのではないでしょうか。
外見はすっきり片付いているように見えても、中が乱雑になっていると物を取り出す時に時間が掛かってしまいます。そうならないように引き出しの中を仕切り、例えば左側は充電器で右側は書類を入れるというようにすると綺麗に収納できます。
収納ボックスを使う

収納ボックスはあらゆる部屋の収納に役立つアイテムです。収納棚を取り入れるのであれば、収納ボックスも使ってみることをおすすめします。
収納ボックスがあれば、上記で紹介した「見せる収納」だけでなく隠す収納もできるようになります。見せるのが恥ずかしい物も棚に収納できて便利です。
収納ボックスを複数使う場合は、なるべく同じデザイン・色で揃えると統一感が出てリビング全体がすっきりして見えます。何が入っているか分かるようにラベルを貼っておくと良いですね。
収納家具を選ぶポイント3つ
リビングを綺麗にするために、収納家具を選ぶポイントも把握しておきましょう。収納できる物であれば何でも良いというわけではなく、貴方が住んでいる部屋の広さや生活スタイルに合わせて収納家具を選ぶことが大切です。

部屋全体の色に合わせる

部屋の床・壁と同系色の収納家具を選びましょう。部屋全体と同じ系統の色で統一することで、まとまりがあるおしゃれな空間に見え、部屋を広く見せる効果もあります。
床・壁と同じ色が見つからなかったり、同じ色にしたくないといった場合は、ホワイト系の色を選ぶのがおすすめです。ブラックやブラウンといった暗い色は圧迫感を感じやすい色で、ホワイトは開放感を感じやすい色です。
ワンルームや狭い部屋に住んでいる人、圧迫感が気になる人は部屋全体の同系色もしくはホワイト系の色を選びましょう。
低い家具で圧迫感を抑える

これは収納家具に限らず、ソファ・テーブルなど大型家具は高さが低い家具を選ぶのがおすすめです。高くて大きい家具を置くと圧迫感を感じ、部屋が狭く見えてしまいます。
高さが低い家具にすれば、圧迫感を抑えて部屋全体が広く見えます。目の錯覚を利用したインテリアで、一人暮らしはぜひ覚えておきたいポイントですね。
大容量で抜け感のある家具を選ぶ

大量に収納できて部屋の圧迫感を抑える収納家具を選ぶのがベストです。とくにテレビボードや壁面収納棚は天井まで届きそうなくらいの高さがあり大容量なので、選び方に気を付ける必要があります。
たっぷりと収納できるだけでなく、圧迫感を軽減できるカラーリング・デザインを選ぶのがポイントです。
リビングにおすすめの収納家具5選
続いて、リビングをすっきり収納できるおすすめの収納家具を5つ紹介します。本が大量にある人におすすめの収納家具、デッドスペースを有効活用できる収納家具などをピックアップしました。デザイン性も考えて厳選しましたので、収納力だけでなく見た目にこだわりたい人も参考にしてみてください。

どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚




大量の本を収納したい人はこちらの本棚がおすすめです。薄型設計なので無駄なスペースがなくすっきりと見えますし、狭い部屋でも圧迫感を抑えられます。耐震の突っ張り式なのもポイントです。万が一地震が発生しても本棚が倒れてくるのを防ぎます。さらに、本が落ちてこないように落下防止のブックガードも付いています。収納力だけでなく、安全性も優れている本棚です。本棚には伸縮性もあり、部屋の天井に合わせて高さを変更できます。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組




押し入れや無駄に空いたスペースを有効活用して、こちらの収納ラックを使ってみるのもいかがでしょうか。ちょっとした隙間にも収納しやすい省スペース設計になっており、押し入れにちょうど良くフィットする高さ・幅になっています。キャスターと取っ手が付いているので収納ラックごと取り出しやすいのもポイントですね。収納する場所に合わせて取っ手の向きを変えられます。見た目は薄型ですが、雑貨・本・日用品などを収納できる大容量です。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




こちらは、全面フラップ扉タイプとオープン収納付きタイプのディスプレイラック2点セットです。物をインテリアのように飾りながら収納できて、隠したい物はしっかりと隠せます。収納力があり、おしゃれも楽しめるおすすめの収納家具です。フラップ扉に本を立てかけたり、ディスプレイの上に小物置きとして使ったりなどができます。オープン収納付きタイプの棚板は高さ調整が可能です。収納する物のサイズに合わせることができるため、色々な物を片付けられます。
見えない部分もしっかり充実 配線収納付きリビングキャビネット (幅90cm)

PC周辺機器・充電器・FAXなどを置いた時に様々な配線がぐちゃぐちゃになっているのが気になる人は多いのではないでしょうか。こちらのリビングキャビネットは、配線を隠して綺麗に収納できるのでおすすめです。コードが通るスペースがしっかりとあり、コード穴が付いているのがポイントです。2段目の棚板は可動式で高さを変えられるので、大型モデムも収納できます。コードを隠しながらiPadなどを充電でき、部屋全体をすっきりと見せられます。
大容量の収納力でお部屋をすっきり ハイタイプテレビボード 3点セット




こちらは、テレビボード1点・木扉もしくはガラス扉キャビネット2点の3点セットです。キャビネットエリア・デッキエリア・引き出しエリアにそれぞれ収納できる大容量です。こちらは55V型の大型テレビまで対応しています。配線コード穴が付いているので、テレビ・ゲーム機・充電器などでぐちゃぐちゃになりがちな配線も隠しながら収納できますよ。デッキエリアは、扉が閉まっている状態のままでもリモコン操作が可能です。雑貨や小物類もまとめて収納可能で、物が増えやすいリビングをすっきりさせることができます。
まとめ
リビングを綺麗に片付けるには、デッドスペースの壁面を有効活用して「見せる収納」をしたり、収納機能付き家具に買い替える方法がおすすめです。引き出しに収納する場合は、引き出しの中を仕切って乱雑にならないようにするのがポイントです。棚に収納する際は収納ボックスを使うことで、すっきりと見せることができます。リビング全体の雰囲気・自分の生活スタイルに合わせて収納家具を選んでみましょう。


