リビングのインテリアはオシャレ&過ごしやすさで選ぼう!

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カヴァースメディア部

リビングはくつろぎやすい雰囲気も大事ですが、機能性ばかり優先すると味気ない空間になることもあります。もちろん機能は大事ですが、オシャレにもこだわることで見た目からも楽しめますし、来客時にも自慢できます。今回はそんなオシャレなリビングに役立つインテリアの選び方をご紹介します。

オシャレなリビングにするための基本

まずはオシャレなリビングを作るためのコツを見てみましょう。

メインカラー・素材を決める

まずはリビングのメインカラーを1~2色決めましょう。好きな色でもよいですし、無難に白や黒などを選んでもOKです。

インテリアはメインカラーと同じか近い色にすることで、リビングに統一感が生まれます。可能なら木製や金属など、素材も統一するとより整った印象を得られます。

インテリアは置き過ぎない

1つ1つのインテリアがオシャレでも、むやみやたらに取り入れるだけでは混沌としてしまいます。リビングは自分や家族が過ごすことの多い場ですから、動線の確保も大事です。

特にメインとなるテーブルの周囲は、人が1人通れる50~60cmほど空けましょう。インテリアを置き過ぎないことで、リビングが広く見えるメリットも生まれます

家具の高さを揃えてスッキリ

また家具は高さを揃えることで、整った印象を与えてくれます。全ての家具を同じにするのは難しいですが、似た高さになりがちな家具でグループ分けをするとスムーズです。

例えばテーブルとソファの座面、キャビネットなどは低めのグループでまとめられます。家具の高さが一定になることでリビング内の凹凸が減り、スッキリ見えます

イメージ別のカラー・素材

リビングのイメージカラーで迷ったら、以下を参考にしてみてください。

木材+ナチュラル系で北欧風

木製家具、かつナチュラル系カラーを取り入れると北欧風のリビングが作れます。

ナチュラル系は白やグレーですが、北欧風では茶系のアースカラーや、ボタニカルなど緑系を取り入れるのもオシャレです。派手さはありませんが、温かみを感じさせてくれます

革素材でヴィンテージ風に

ソファなどレザー系、革製品を中心にしたリビングはヴィンテージ風で高級感があります。来客の多い家庭にもおすすめです。

革製品は茶系や黒などシックなカラーが多いため、落ち着きのある雰囲気も作れます。鮮やかさが欲しい方は、青のデニムを取り入れるのも◎です。

黒やグレーならモダン

モノクロは味気ないイメージもありますが、黒や濃いグレーを中心としたリビングはモダンな印象を与えます

素材では金属を多く取り入れるとよりクールで洗練されたイメージが得られます。オフィスのような応接間として使いたい場合や、男性の1人暮らしにおすすめです。

子供のいるリビングなら白+ベージ

一方白を中心としたリビングでは、明るさや清潔感を得やすく、お子さんのいる家庭に向いています。白だけでは目がチカチカしてしまうなら、ベージュで和らげましょう

ベージュは明るい茶系ということもあり、柔らかさや温かみが感じられるのも魅力です。

リビングにおすすめのインテリア

リビングにインテリアを取り入れるなら、まず以下のアイテムから始めてみましょう。

ちょっとしたスペースにオブジェを

オシャレなインテリアとして扱いやすいのがオブジェです。様々なデザインがあるため、リビングのイメージに合うものを探せます。大きさも様々ですから、デッドスペースを活かすために小物を配置するのも◎です。

またオブジェの中にはペン立てなど機能付きもあります。書き物をすることの多いテーブルに添えるなど、実用性も欲しい方におすすめです。

絵画や時計などの壁面アイテム

飾るだけのインテリアは、オシャレではあるけどリビングが狭くなると悩む方もいるかもしれません。そんな時は壁面に飾るタイプを選びましょう。絵画はもちろん、時計など役立つインテリアも多いです。

床にはテーブルや椅子など必要な家具を置けるので、過ごしやすさをそのままにオシャレなリビングが作れます。絵は雑誌の切り抜きや、お土産の絵ハガキなどを飾るだけでも華やかになりますよ

グリーンで彩りと癒しを

派手さは抑えたいという方におすすめなのが観葉植物です。グリーンカラーは彩を添えつつも癒しになってくれます。リビングに余裕があれば、大きな鉢植えを1つ置くだけでもインパクトがあります

棚の上などに小さい鉢植えを並べても可愛いので、スペースがない場合は検討してみてください。植物はお世話が大変ですが、ドライフラワーやイミテーションなら心配無用です。

使い方次第でオシャレさに貢献できる家具

機能優先でも、使い方によってオシャレなインテリアになる家具もありますよ。

クッションとブランケットで彩を

手軽にオシャレさを演出できるのがクッションやブランケットです。ソファやテーブルがシンプルなデザインでも、クッションやブランケットに鮮やかな模様があればそれだけで華やかになります

また1つ1つは小さく安価なので、シーンに合わせて使い分けられるのも魅力です。クッションはカバーのみかけ替えればよりコストを抑えられます

照明は2つ以上設置するのも◎

リビングの照明というと、天井に1つ大きなライトがあるイメージですが、テーブルランプなどの小さい灯りを要所要所に設置するとオシャレです。

道しるべをたどるように、灯りをたどることでリビングに奥行きが感じられます

まとめ

リビングは過ごしやすくするため実用的な家具を選びがちですが、見た目にも楽しい空間ならリラックスもしやすいです。機能を損なわず、けれどオシャレなインテリアを取り入れて、より快適なリビングを作りましょう。

おすすめの商品

ここからはカヴァースおすすめのインテリアや、インテリアに役立つ家具をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

大人のフェミニンなインテリアを楽しめる 憧れのロートアイアン キッチンワゴン

ボタニカルのようなフレームのデザインがオシャレなキッチンワゴンです。キッチンやダイニングだけでなく、リビングにもティータイムの飲食品を運ぶのに適しています。飲食品に限らず、雑誌などリビングで使うアイテムを保管してもよいですね。ワゴンのため移動も容易ですから、使わない時はほかの場所に置くこともでき、邪魔になりません。

置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段

ブラックフレームと木目調の棚板で、ヴィンテージ風のイメージがあるシェルフです。天板や囲いはないため、重苦しさはありません。一部梁がありますが、前後どちらからも荷物の出し入れができます。部屋の中央に仕切りとして使うのもよいでしょう。4段あるので一部は収納、残りは飾り棚としてオブジェなどを置くなど使い分けもオシャレです。

美しいミッドセンチュリー ジョージ・ネルソン ボール・クロック

文字盤のみのオシャレな時計、ボールクロックです。ミッドセンチュリースタイルで知られる、インテリアデザイナーのジョージ・ネルソン作で、置いてあるだけでセンスを感じさせます。文字盤が名前の通りボールになったデザインは可愛さや面白さもあり、子供のいるリビングにもぴったりです。1分単位の細かい時間は把握しにくいですが、時に縛られず、のんびりとした時間を過ごすのも素敵です。

かわいいぬいぐるみ型スツール ウシ(ワールドマップ)

牛のぬいぐるみ、と思いきやスツールです。耐荷重は80kgあるので、子供だけでなく大人が座ることもできます。とはいえぬいぐるみ感覚で飾ることもでき、癒しを求めて、あるいはお子さんの遊具を兼ねて設置するのもおすすめです。ほとんど白黒ですから、どんな部屋にもなじみます。また身体の模様はよく見ると世界地図になっており、ちょっとしたセンスを感じさせます。

「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ

こちらはS字になっているディスプレイラックです。アイテムを飾るのに適したラックですが、ラック自体もオシャレなインテリアと言えますね。壁に沿った置き方だけでなく、間仕切りとしても使用可能。両側からアイテムを取り出しやすいのも魅力的ですね。1つ1つのスペースは大きいため、高さのあるアイテムもすっきりと収納できるのが嬉しいポイントでもあります♪

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