リビングにコタツは置ける?選び方&快適に過ごせるレイアウト

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カヴァース編集部

洋風リビングの場合、和室と違ってコタツを置きにくいイメージがあります。ですがそれはコタツの種類やほかの家具を含めたレイアウト次第で変えることが可能です。今回はリビングでも使いやすいコタツ選びや、レイアウトのコツをご紹介します。

リビングにコタツを置けない原因

まずはなぜ、リビングにコタツが置きにくいのか、その理由を見てみましょう。

ソファがある

洋風のリビングでは、ソファを設置していることが多いです。ソファに座った状態では、ローテーブルであるコタツに足を入れにくいデメリットがあります

仮に足を入れることができても、ソファの座面までコタツ布団を上げるため隙間ができやすく、熱が逃げてしまう可能性が高いです。

リビング自体の狭さ

リビングの面積が限られているケースもあるでしょう。ソファに限らずほかにも家具を置いている場合、コタツを加えることで足の踏み場が無くなってしまいます

反対にこれからコタツを追加しようと思っても、今ある家具をどうするか考えなくてはいけません

リビングにおすすめしたいコタツ

これからコタツを取り入れるなら、今のリビングに合う特徴を備えた商品を選ぶことで、問題を解決できる可能性があります。

ハイタイプのコタツ

例えば脚の長いハイタイプのコタツです。天板の位置が高いためソファはもちろん、椅子に座っていても使えます。ちなみに椅子などに座る場合、テーブルの天板は座面から30cmほど高いのが理想です。コタツ選びの参考にしてみてください。

こたつ布団もハイタイプ用があるので、脚がはみ出てしまう心配はありません。夏場は高さのあるテーブルとしても使えるので、ダイニングテーブルにするのも◎です。

高さ調節できる

ハイタイプ固定ではなく、ハイ・ローが自由に設定できる調節型のコタツも便利です。たまには座椅子や直接床に座るなど、本来の低いコタツとしても使いたい方に向いています

引っ越しで環境が変わる際や、模様替えで別の部屋で使うと言った場合にも対応しやすいです。調節段階は商品ごとに異なりますから、気になる方はより段階数の多いコタツを優先しましょう。

コタツの形状で選ぶ

コタツは大きく分けて、正方形、長方形、円形の3パターンが存在します。ファミリー向けなら長方形、かつよりサイズの大きいコタツがおすすめですが、リビングが狭いのであれば正方形や円形も◎です。

特に円形は角が取れている分、動線が確保しやすいですし、見た目にもスッキリコンパクトに見えます

コタツ布団のデザインに注目

見た目のオシャレさを重視するなら、コタツ本体だけでなくこたつ布団のデザインも要チェックです。余程のことが無い限り、コタツ本体は茶系やモノクロなので、部屋に合わないということはありません。

一方こたつ布団はカラーの豊富さや派手な柄も多いです。セット品の場合は選択肢も限られているので、コタツ本体と布団を別々に購入することも視野に入れましょう

コタツのあるリビングのレイアウト

コタツのデザインや機能を考えるほか、リビングのレイアウトを見直すことも大事です。

テーブルはコタツと兼用

コタツは冬以外でも、布団を取り去るだけでテーブルとして使えます。

もしテーブルに色々なものを置きたい場合や、コタツ自体が狭い場合は、サイドテーブルなどのミニサイズを追加するとリビングが窮屈になりません。あるいは折りたたみ式のテーブルを用意し、使わない時は収納しておくのも便利です。

リビングダイニングなら部屋を区切る

リビングダイニング、あるいはリビング自体に広さがあるなら、部屋を2つに分けてしまうのもおすすめです。

一方にコタツを置き、もう一方にテーブルセットを置けば、今使っているテーブルも残せます

洋室でも床に近い生活を

テーブルはもとより、リビングに椅子やソファすら置かず、座布団やクッションで床に近い生活をするのもよいでしょう。床の冷たさが気になる場合は、ラグやコタツ用の敷布団で対策できます

大きな家具がコタツのみであれば、狭いリビングでも開放的に見えます

コタツ以外の家具は壁に寄せて

もしリビングに収納やインテリアを設置したい場合は、壁際を意識しましょう。中央にどんと置いていると圧迫感がありますが、壁に寄せていれば家具自体も壁に同化しているように見えるため、窮屈さが軽減します。

魅せるインテリアも壁に吊るすタイプや、収納棚の天板に乗せられるものを優先しましょう。

ソファや椅子を見直すのもおすすめ

コタツあるいは競合するテーブルについてどうするかを考えがちですが、ソファや椅子など座る家具を見直すのもおすすめです。

ソファや椅子をロータイプにする

床に近い生活でクッションなどを挙げましたが、背もたれや肘掛けが無いのは不便かもしれません。ゆえにソファや椅子でロータイプを取り入れるのも手です

コタツが低くても合いますし、上半身をしっかり預けられます。座椅子もよいですね

コーナーソファでコタツエリアを形成

L字やコの字などのコーナーソファもおすすめです。中央にコタツを置いて、囲うようにソファを配置するため、仕切りにもなります。ロータイプも多く、低いコタツとも合わせやすいです。もちろんコタツと併用する際は、組み立て時のサイズを確認しましょう。

ただコーナーソファはパーツに分けられるのも特徴です。一部のパーツのみで小さいL字を作る、1脚ずつ隙間を空けて設置するなど、多少ならサイズ違いにも対応できます

まとめ

コタツは洋風リビングや背の高い家具と相性が悪いイメージがあります。しかし最近ではコタツも背の高いタイプが選べたり、ほかの家具をローサイズにするなど対処しやすくなっています。ぜひリビングにコタツを取り入れて、冬はほっこり温まりましょう。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースおすすめのコタツをご紹介します。

継ぎ脚で気軽に高さ調整できる 天然木アルダー材高継脚こたつテーブル

高さ調節可能なコタツです。高さは38cmと55cmの2パターンのみですが、取り外すのはもとより、組み立ても継ぎ脚についたボルトをねじ込むだけで簡単にできます。天板は幅90cmほどとコンパクトで、1人暮らしの方にもおすすめです。電源コードは300cmと長くとられていますから、コンセントまで距離がある時などに重宝します。

お家でのデスクワークにもおすすめ デスク型ハイタイプこたつ

布団がセットのコタツです。5cmの継脚を使って高さを調節可能で、少し低めや標準の高さのデスクに変えられます。掛け布団は一部をボタンで留めることにより、あたたかさを逃がさず、快適に過ごせますよ。色も派手過ぎるものはないので、リビングのイメージそのままに使えます。

ヒーターを感じさせないお洒落なフォルム スクエア・オーバル折れ脚こたつ

楕円形のコタツです。脚は折りたたむことができ、使わない時は収納しておけます。今あるテーブルをメインとして使いたい方にもおすすめです。高さは38cmほどと低めながら、内部のヒーターが薄型設計のため、意外とくつろげます。こちらのコタツ本体のほか、専用のコタツ布団付きも選べます。布団のサイズ選びが面倒な方は併せてチェックしてみてください。

お洒落な冬時間 古木風ヴィンテージデザイン こたつテーブル

オシャレさ重視の方におすすめの、ヴィンテージ風デザインのコタツです。天板は木目のある濃い茶色で、ヴィンテージ風以外の部屋にも合わせることができます。薄型ヒーター、熱や汚れに強い天板、すっきり収納できるコードBOXなど嬉しいポイントがいっぱい♪5cmの継脚があるので、ご自宅のソファとも高さを合わせられます。

ワンランク上の アーバンモダンデザイン こたつテーブル

おしゃれなデザインのコタツを求めている方におすすめの商品です。奥行の幅が75cmと105cmから選べ、家族全員でくつろぐこともできます。天板は鏡面仕上げとガラス材というあまり見ないタイプです。ガラスは中央部分に使われており、内部に写真などを飾るスペースが設けられています。思い出の写真や好きな景色などを入れることで、オリジナリティが出せるのも魅力です。

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