リビングは3つのゾーンに区切ろう!スッキリをキープする収納のコツ

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

「片付けたのに、また散らかってる!」と悩んでいる方は多いですよね。家族が集まるリビングでは、置く物を限定することが大切です。また、出し入れしやすい環境にするには、使う場所の近くに収納スペースを作ることもポイント。今回は、スッキリとした印象をキープするリビング収納のコツについて、ご紹介していきます!

リビングで実践しやすいゾーニング術

使う場所の近くに収納スペースを作るコツは、リビングを3つのゾーンに区切ること。ここでは、実践しやすい3つのゾーンの分け方について、ご紹介していきます!

くつろぎゾーン

テレビやソファーがあり、家族がくつろぐスペース。家族の私物が集まりやすい場所なだけに油断すると、すぐに物であふれてしまいます。特に、リビングテーブルのまわりは要注意。リモコンなど、「必要なときに見つからない!」ということにならないように、テーブルまわりには、テレビを見ながら使う物だけを置くようにしましょう

また、新聞や雑誌類なら、ソファー下に引き出しタイプの収納ケースを入れて隠す収納をするのがおすすめです。ただ、定期的に処分し、収納スペースの一定量を決めて置く数を調整することをお忘れなく!

小物収納ゾーン

家や車のカギ、腕時計、スマートフォンなど、帰宅したらリビングに何気なく置いてしまっている物ってありますよね。意外と目につきやすいのが、こういった小物類。置き場所を決めずにいると、せっかく他をキレイにしていても、リビング全体が散らかっているように見えてしまいます

それを防ぐためにも、トレーなどを使い、小物類をまとめておける「ちょい置き」スペースを作っておきましょう。整って見えるだけでなく、散らかるのも防止してくれます。リビングの入口付近を定位置にすると、忘れ物も防いでくれますよ

食事ゾーン

ダイニングテーブルを置いているなら、キッチン近くに配置することで、料理や食器が運びやすくなります。理想は、ダイニングテーブル上には何も置かない状態をキープすること。でも、郵便物や子どもの宿題、家計簿など、食事以外の物でも置いておきたい物が多い場所ですよね。そのため、テーブルに置いておきたい物をどうやって収納するかがカギになります。

テーブル近くに作り付けのスペースがある場合は、まとめて収納します。もし、そういったスペースがないようなら、キッチンカウンター下に収納ラックを設置するのも手ですよ

スッキリまとまる!リビング収納のコツ

リビングをスッキリとして見せるには、収納の仕方も大切です。ここでは、リビングで特に注意したい3つの収納する際のコツをご紹介していきます!

家具は高さの低い物を選ぼう

リビングで背の高い家具を置いてしまうと、どうしても部屋全体に圧迫感が出てしまいます。特にくつろぎゾーン、テレビまわりは要注意です。例えば、テレビ台より背の高いラックを置いてしまうのはNG。テレビ台となるべく高さの合うラックを置くようにしましょう

このゾーンでは特に、何かと物を置いてしまいがちな場所でもあります。そのため、物が増えやすい分、「収納スペースを広げたい!」と考えがちです。圧迫感の問題だけでなく、整理のしやすさを考えても、背の低い家具でそろえたほうが片付けも管理もラクになります

「見せる」と「隠す」で分けてまとめる

「見せる」と「隠す」で物を分けて、収納する場所を集中させることで、ゴチャつきを防ぐことができます。例えば、隠す収納としてはリビングの扉近くに文房具や薬など、家族共有で使う物を中心に収納しておきしょう

他の部屋からのアクセスも良いため、必要なときにすぐ取り出せるという長所があり、迷わず戻せて片付けもラクになります。このように、動線を考えた収納をすることが大切です。見せる収納もバラバラに配置するのではなく、定位置を一カ所決め、バランス良く飾ると、見栄えも良くなりスッキリしたリビングをキープできます。

カラーやサイズをそろえる

見た目のゴチャつきを解消してスッキリ見せる方法の一つに、カラーやサイズをそろえるというのがあります。例えば、リビングのラックに本を収納している場合。インテリアとしても見せることができる本ですが、

・カラー…カバーのデザイン
・サイズ…本の高さ

をそろえて、並べるようにしてみましょう。この2点を注意して並べ替えるだけで、スッキリとした見た目に変わります。また、スペースが空いているからと、本を詰め込みすぎないように注意しましょう。「抜け感を出す」と広く見せることができるので、8割収納を心がけるようにしてくださいね。

まとめ

くつろげるリビングを作るには、余計な物がないキレイな空間が理想的です。そのためには、物の出し入れがしやすい環境を作ること。使う場所の近くに収納スペースを作るコツとしては、リビングを3つのゾーンに区切ることが重要でした。また、圧迫感の出やすい背の高い家具を置かない、見せるのか隠すのかをしっかり分けた収納をする、主張が強いものはカラーやサイズをそろえて収納することも大切です。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、スッキリとして使いやすいリビングを目指していきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめするリビング収納で役立つアイテムをご紹介していきます。本文でご紹介したコツを活かせるアイテムを中心に集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

選べる9サイズ どんな場所にも置けるスマートな引き戸収納

リビングに置く家具は、圧迫感の出ない背の低い家具でそろえるのがおすすめです。こちらは、高さが85cmと腰高くらい。幅は45cm、60cm、90cmと3パターンあります。奥行も16cm、21cm、30cmと3パターンあり、幅と奥行の組み合わせで9サイズから置きたい場所に合わせて選ぶことができます。上下の棚は、4段階に調節できる可動棚。また背板がないため、コンセントの位置を気にせず置けるのも嬉しいポイントです。リビングをスッキリと見せたい方には、ピッタリなラックですよ。

配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm

テレビ周りのゴチャつくコードをすっきりとさせてみませんか。こちらのテレビボードは、コードだけでなく、ルーターや電源タップも一緒に収納しておけます。これならテレビ周りの悩みも解決してくれますね。下部にはキャスターが付いていますが外から見えない仕様のため、スタイリッシュな印象に♪

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト

コンパクトサイズでありながら、収納力の高いチェストです。引き出しは浅型と深型の2種類あります。最上段の浅型には、文房具や印鑑などサッと取り出したい小物類をまとめて収納できます。下3段の深型引き出しは、高さが約13.5cmあり、少し高さのある物も収納できます。引き出しを取り外して、見せる収納として使うことも可能です。天板にはトレーを置いて、鍵などを置いておくスペースを作っておけば、必要な小物類を集中して置いておけますよ。

収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット ガラス扉引き出し付き

こちらはシンプルな作りでありながら、多機能なキャビネット。本や小物、雑貨など、細かい物をまとめて収納しておくのに最適です。ガラス扉仕様なので、見せる収納として楽しむこともできます。また、可動棚を採用しているので高さを自由に調節でき、棚を取り外して高さを活かす使い方もできます。カラーはナチュラルとホワイトの2色。リビングの雰囲気に合わせてお選びください。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

リビングに置くと使いやすい、こちらのラック。オープンタイプは、抜け感が出やすく、部屋を広く見せてくれるのが特徴です。例えば上2段は見せる収納に、下1段は隠す収納をメインにして、段を使い分けるのもおすすめ。細々した物や見せたくない物は、ボックスに入れて隠す収納をしておけば、来客のときも気になりません。使い勝手が良く、インテリアのアクセントとしてもおすすめです。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!