おしゃれなリビングテーブルの選び方は?インテリアで飾るコツも

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カヴァース編集部

リビングの中央に設置するメインテーブルは、リビングの主役とも言えます。気持ちよく過ごすためにも、見た目のおしゃれさは大事ですよね。そこで今回は、おしゃれなリビングテーブルを選ぶ方法や、今あるテーブルをインテリアなどで素敵に魅せるコツをご紹介します。

リビングテーブルがおしゃれに見えるポイント

まず初めに、リビングテーブルをおしゃれに見せるためのポイントを見てみましょう。

リビングになじむか

テーブル自体がいくらデザイン性の高い商品でも、リビングとの相性が悪ければおしゃれとは言えません。

リビングの壁や床とカラーが近いか、ほかの家具の素材と同じものを使っているかなど、統一感が大事です。テーブルのみ別の色や素材を使って目立たせるのもよいですが、悪目立ちすると対処に困ってしまいます。

イメージを決める

統一感を持たせるなら、リビングのイメージを予め決めるのも◎です。好みのイメージでまとめれば、リビングでの過ごしやすさもアップします。

賃貸など壁や床の色が決まっている場合も、テーブルはじめほかの家具でイメージを統一すれば、無理に合わせなくてもおしゃれなリビングにすることが可能です。

おしゃれな天板の形&素材で選ぶ

リビングテーブルで最も目立つのは天板です。ここでは様々な天板のデザインをご紹介します。イメージにぴったりな商品を考えてみましょう。

丸型にも注目

テーブルというと四角いデザインが多いですが、丸いデザインも見られます。

角が無いたけで可愛さやコンパクトに見えるほか、ぶつかった時に怪我をするリスクを軽減できるメリットが魅力です。また一口に丸と言っても、円形から楕円、半円、四角と半円を組み合わせたタイプなど様々な種類があります。

木目は単体でおしゃれ柄に

素材で選ぶなら、優しい印象を与える木目柄がおすすめです。同じ種類の木でも木目は1本1本変わるため、プリントでない限り世界に1つだけのオリジナルデザインが得られます。

カラーは茶系が多くどんなイメージにも合わせやすいですが、自然の素材という点でナチュラル系や北欧風のリビングと相性がよいです。

ガラス製で透けて見える

おしゃれさではガラス製テーブルも負けてはいません。天板が透明になり、下が見通せるのはなかなかないデザインです。無色ゆえに、こちらも様々なリビングに合わせられます。

テーブル下に棚板などがある場合、収納だけでなくディスプレイとしておしゃれなオブジェを設置したり、写真やポスターなどを入れても素敵です。

リビングテーブルの脚で選ぶ

テーブルには天板を支える脚もあります。機能要素として見られがちな脚ですが、デザインも天板から垂直に下ろすだけでなく様々です。

シャープなX型

例えばX型の脚です。

一般的なテーブルの脚のように、四隅から床へ伸びていますが、垂直ではなく斜めであり、別の1本と途中で交差します。横から見るとXの字に見えるのがおしゃれです。

安定感ある逆T字型

テーブルの脚は4本だけでなく2本のタイプもありますが、逆T字型は床と接する部分が特徴的です。

通常は脚の先端、点で床に接しますが、逆T字型は名前の通りTの横棒があり、面で接します。変わったデザインであるだけでなく、点で接するタイプに比べて安定しやすいのも特徴です。テーブルのぐらつきを避けたい方に向いています。

2本が繋がったU字型

4本脚のテーブルでも、床に面で接するタイプがあります。このU字型は、前後あるいは左右の2本の脚が床で繋がるのが特徴です。

横から見た時にU字、もしくは傾けたコの字に見えます。X字と異なり、中央部分が空洞になるため向こう側が見えやすく、空間が広く感じられるメリットも魅力です。

1本脚で起立するタイプ

テーブルの脚の数は、最も少ない商品で1本です。

中央に太い脚を設けることでバランスを取っています。中央を使うため棚板などを設けにくいデメリットはありますが、隅に脚があるテーブルに比べると椅子の出し入れや離着席がしやすいです。

コーディネートしてよりおしゃれに

リビングテーブルのデザインを見直すだけでなく、インテリアを合わせてよりおしゃれに魅せるのもよいでしょう。

収納付きオブジェで機能性も素敵

簡単に用意できるのはオブジェですね。テーブルに置き物が1つあるだけでも印象は変わります。オブジェに悩んでしまうなら花瓶や鉢植えを置くのも◎です。

もしデザインだけのインテリアを避けたい時は、小物入れやペン立てを兼ねた置き物もあります。テーブルは下に収納の無い商品も多い一方、リビングはリモコンなど小物が集まりやすい空間です。でもオブジェでまとめておけば、いつでもすぐ使えますよ。

テーブル下収納で整理整頓

テーブル下に収納が無い場合、自分で用意するのも◎です。特に木目調のテーブルなど、天板がおしゃれなタイプがごちゃついては、せっかくのデザインが台無しになってしまいます。

小さい荷物はペン立てなどを利用しつつ、雑誌など幅のあるものはテーブル下収納にしまいましょう。特定の荷物用とせず、来客時にテーブルの上にあるものを一旦しまっておく場所としても便利です。

テーブルクロスで好きな時に好きな柄を

テーブルの天板がイマイチだと感じたら、テーブルクロスでデザインを変えましょう。

複数枚のクロスを使い分ければ、その日の気分で好きなデザインのリビングテーブルが作れます。テーブルが汚れた時も、クロスを取り替えればOKです。

テーブル専用ラグも◎

テーブルの下に、天板より一回り大きいぐらいのラグを敷くのもおしゃれです。

部屋全体に使うカーペットとは別に用意するだけでも凝ったデザインに見えますし、ラグとは相対的にテーブルが小さく感じられ、可愛さや部屋が広く見える効果も期待できます。

まとめ

リビングテーブルは毎日の生活に欠かせないアイテムです。テーブル自体を好みのデザインにしたり、インテリアで補って快適に過ごしましょう。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースおすすめのリビングテーブルをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

美しくスタイリッシュで使い勝手のいい リビングテーブル

木目柄とガラス、2種類の素材を使った天板が特徴のテーブルです。天板の下は収納スペースになっているので、ガラス天板のところには見映えするインテリアを置いてディスプレイにできます。天板下とは別に引き出し収納が設けられており、リモコンや雑誌など、リビングで使うアイテムの整理整頓におすすめです。ディスプレイが荷物で隠れてしまうこともありません。

重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ロータイプ

リビングテーブルでパソコン作業をしたい方におすすめなのが、こちらのリフティングテーブルです。天板がリフトアップしますので、自然な姿勢で作業しやすい高さになります。長時間のデスクワークや、食事の時間にも大活躍♪天板下はパソコンや資料などを収納できるスペースがあります。よく使うリモコンなどは左側のオープンスペースに収納できます。

ビーンズ型のフォルムでお部屋をキュートに センターテーブル

ビーンズ型のリビングテーブルです。完全な円ではなく、お子さん用の椅子に備え付けられているような、豆型のデザインになっています。凹んだ部分を自分側に向ければ荷物が取りやすいです。天然木を採用しており、木目の独特なデザインや温かさが感じられます。高さはおよそ32cmほどなので、床に座ってくつろぎたい方にも使いやすいですよ。

天然木使用温かみのある優しい印象 センターテーブル

天板の長さを変えられる、伸縮式のテーブルです。1人のときはコンパクトに、来客時など大勢で使いたいときや作業をしたいときには120cmまで広くなります。天板を引っ張るだけで簡単に広さを変えられますよ。丸みのある優しいフォルムとナチュラルカラー、素材は天然木ラバーウッドを使用しており、温かみのある空間になります。

ペダルひとつで簡単に高さを変えられる 昇降テーブル

1本脚のリビングテーブルです。脚は伸縮するため天板の高さ調節ができ、かつ方法もペダルを踏むだけなので、力を込めず行えます。無段階調節なので、商品の限界サイズである43cmから57cmであればどんな高さもOK、椅子やクッションの位置にピッタリ合わせられます。また床は土台となる板で接しており、脚のみで起立するテーブルに比べて安定感もあります。

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