カバンの収納に困ってる方必見!出し入れも簡単な整理整頓術

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カヴァース編集部

カバンやバッグは布やビニール製が多く自立できないため、ただ並べたり重ねるだけではシワがついたり、壊れてしまう原因になることもあります。しかも仕事用からプライベートまで様々な用途に適した種類が存在します。今回はそんなカバンを、しっかり整理整頓するためのコツをご紹介します。

カバンの賢い収納は置き方から

カバンはそのまま収納場所に置くのではなく、アイテムとの併用が便利です。

自立できないならフックに引っかける

自立できないカバンですが、横に倒すのが嫌ならフックで吊るして保管しましょう。取っ手があるカバンが大半なので、そのままフックを利用できます。取っ手が太い場合はフックも併せて大きなものを選ぶと外れにくいです。フックが無い場合はハンガーで代用することもできます。

もしフックをかける所が無い場合は、突っ張り棒を使いましょう。スチールの場所ならマグネット式フックも便利です。

カバンを自立させるならスタンドで収納

フックによって取っ手に負担がかからないか心配という方は、スタンドでカバンを1つずつ区切って収納するのもおすすめです。カバン専用のスタンドもありますし、ブックスタンドなどの仕切り類、またファイルケースでも対応できます。

ファイルケースの場合は幅が決まっているので、サイズチェックはしっかり行いましょう。カバンのマチより小さいと潰さなくてはならず、大きすぎると中で倒れてしまいます。

柔らかいカバンは丸めてカゴへ

折り目がつきにくい柔らかい素材のカバンは、あえて丸め、筒状にしてしまうと収納しやすいです。そのままバスケットなどに入れれば出し入れも簡単に行えます。ゴムやベルトなどで留めれば収納中もほどけません。

広げた時に丸めていた跡がついてしまう点のみ注意しましょう。

カバン専用の収納も

吊るすタイプには、カバン専用の収納もあります。縦に複数のケース、あるいは袋が連なったデザインが多く、カバンを個別に管理できます。収納自体を吊り下げているため、取っ手にも負担がかかりません。

専用品のためコストがかさむこともありますが、安定さを求めるなら検討しましょう。

カバンがたくさんある時は住み分けも大事

カバンが1つ2つではなく大量にあるという方は、カバンの使用頻度やサイズで様々な場所に住み分けを行うとスッキリできます。

玄関にフックをつけて毎日の外出を楽に

通勤通学用のカバンであれば、玄関にフックを取り付けて保管すると外出時に便利です。仕事や勉強においてはカバンに入れる道具も多く重いはずですから、玄関に置けば家の中まで運ぶ苦労も減りますよ。フックには平らな板型もあるので、下駄箱などフックの滑りが気になる場合に使いましょう。

動線に合わせて設置することが大事なので、玄関に限らず、自室の入り口などもおすすめの場所です。

あまり使わないカバンは押し入れや棚の高所に

自分が使いやすい場所ほど、使用頻度の高いカバンの収納にしましょう。イベント用などのカバンは押し入れや棚の高所など、出し入れ頻度の低い場所へ回します。

型崩れが心配な場合はスタンドなどを併用するほか、カバンの中に詰め物をして膨らませるのもおすすめです。

小さなカバンはまとめてケースに収納

もしバッグインバッグやポーチ類など小さいサイズのカバンが多い場合は、別途小さなケースを用意して収納します。大きなカバンと一緒にしてしまうと、小ささゆえに紛れて見つけにくくなってしまうためです。

ケースという専用の収納スペースを設ければ手間もかからず探せます。

あれこれ考えるのは面倒!という方にもおすすめの収納

もし工夫して収納するのが面倒であれば、カバンを簡単に出し入れできる収納グッズを使いましょう。

手軽に出し入れできるポールハンガー

1本の木のようなポールハンガーなら、枝にカバンのフックを引っかければいいだけなので楽です。全方位からカバンをかけられるので収納量もあり、たくさんのカバンがある方にも向いています。コートなど、外出時に必要な服とまとめるのもより出かけやすくなって便利ですよ。

ただ重いカバンは下の枝に、また一方向ばかりに数を引っかけ過ぎて、ポールハンガーを倒さないよう配慮しましょう。

ラダーラックで壁面を活用

梯子ラックとも呼ばれる、ラダーラックもおすすめです。そのまま梯子のようなデザインで、梯子でいう足をかける所にフックを使ってカバンを吊り下げます。壁面収納にすればポールハンガーより場所を取らず、狭い部屋でもスッキリできますよ。

またラダーラック自体をパーテーション代わりとして、部屋の中央に設置するのも手です。この場合は前後両方からフックを掛けられるので、収納量が2倍になるメリットもあります。

形状が安定しているカバンはカラーボックスに

お子さんのランドセルのように、形がしっかりしているカバンはカラーボックスに入れましょう。扉が無いため開閉の手間がなく、お子さんにも簡単です。お子さんに片付けを覚えてもらう練習にもなりますよ。

大きいスペースが求められますが、旅行や大きな買い物でキャリーケースを使うことが多い方にもおすすめです。

まとめ

カバンは負担をかけずにしまうことを考えた場合、服よりも収納が難しいかもしれません。しかし道具や工夫次第で様々な方法があるのもポイントです。カバンの種類や量を振り返り、カバンを使いやすく、部屋をスッキリさせる収納を選びましょう。

おすすめの商品

こちらではカヴァースの収納家具をご紹介しています。カバン収納に役立つ商品も多いので、ぜひご覧ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック

コンパクトながら収納力も期待できるこちらのバックパックスタンド。ナチュラル×ブラックのバイカラーがおしゃれなため、目を引くことでしょう。下部は半円型になっていて、壁に優しくフィットします。上部のバーはまっすぐなため洋服もかけやすいですよ。真ん中にもかけられます。

高級感のあるデザインと天然木のぬくもり コートハンガー ブラウン

木製のポールハンガーです。組み立てこそ必要ですが、枝部分はねじ込みで工具を使いません。手軽で誰でも設置しやすいのが魅力です。枝は上部だけでなく中間にもあるので、より多くのカバンをかけることができます。木製の温かみや茶系のナチュラル感と、曲線を描いた高級感あるデザインは、どんな部屋にも合わせやすいです。

簡単設置で大人カワイイ空間づくり 突っ張りハンガーラック (ブラウン)

棚板とハンガーバーが付いた突っ張りハンガーラックです。棚板によく使うカバンを置き、ハンガーラックにはアウターなどを掛けてご使用いただけますよ。高さ調節もできますので、丈の長い衣類もかけられます。ブラウンカラーで落ち着いた印象のため、どのようなお部屋にも馴染みやすくなっています。

場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック

木の板が貼られているラダーラックです。フックはバーではなく板にひっかけて使います。支柱は突っ張りタイプで天井や壁を傷つけることなく設置でき、賃貸に住んでいる方の収納にも向いています。フック及び棚板が同梱されていますから、設置してすぐ使えるのも魅力です。もちろん足りない場合は追加しましょう。幅は60cmと80cmから選べるので、カバンの量や設置スペースに合わせやすいです。

1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅119cm

キャスター付きのハンガーラックです。カバンは吊り下げ収納をメインにしたいという方はもちろん、棚板や天板の収納があるので、置いて管理したい方にも向いています。よく見るとハンガーバーだけでなく、サイドも梯子のようなデザインになっています。棚板を乗せるためのバーなので、耐荷重に注意しつつ、棚板を使わないスペースは別途フックなどを引っ掛けるのも手です。

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