【狭くても大丈夫】おしゃれなこたつのインテリア&レイアウト

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カヴァース編集部

こたつに入ると落ち着く、気持ちがホッとする、という方は日本人だと多くいらっしゃるのではないでしょうか。こたつを使えば電気代も節約できて、冬にはとても有難いアイテムです。しかし、場所を取ってしまうことやおしゃれに置けないという理由から、こたつを諦めている方も。今回は、狭くてもこたつをおしゃれに置く方法をご紹介いたします。

こたつを置いてもおしゃれに見せる方法

洋風のお部屋が好きな方の中に、「こたつを置きたいけど、おしゃれに置けないから諦めている。」という方はいらっしゃいませんか。和風なイメージのあるこたつは、和室じゃないと合わないと思われがちです。しかし、こたつの選び方やこたつ周りのインテリアを工夫すれば、洋室にも違和感なく置くことができます。

フロアソファを置く

こたつといえば床すわりや座椅子を置いて座るといったイメージの方も多いのではないでしょうか。しかし、最近では、カーペットと一体になっているこたつ用のフロアソファやビーズクッションなどと合わせてこたつを使用している方もたくさんいます。おしゃれなフロアソファを置くことで洋風のお部屋のような雰囲気にすることもできますし、よりゆったりと寛ぎやすくなるので、座り心地のよい快適なフロアソファを検討してみてはいかがでしょうか。

こたつの周りにフロアソファを置くデメリットとしては、こたつ・こたつ布団・フロアソファを置くための面積でお部屋を圧迫してしまう事です。圧迫感が気になるという方は、四隅に切れ目が入っている嵩張らないタイプの布団を使ったり、円形タイプのこたつを使ったりするのがおすすめです。

こたつのデザインにこだわる

最近では、こたつの形は長方形だけではありません。円形や楕円形、正方形などの様々な天板の形に加え、ダイニングテーブルタイプのこたつもございます。また、デザインもナチュラルなものから北欧風のおしゃれなもの、可愛らしいフォルムのものなど豊富です。

こたつはインテリアとして目立つ存在になるため、色やデザイン、形にこだわり妥協せずに購入した方が良いでしょう。しかし、好きな雰囲気が変わりやすい方は、お部屋の雰囲気やこたつ布団を変えたいときに、使っているこたつテーブルのデザインが邪魔してしまうこともあるため、どんな雰囲気にも合うようなデザインを選ぶのがおすすめです。

布団やラグにこだわる

こたつをお部屋に置くと、インテリアの主役と言えるほど存在感があります。中でも1番印象を左右するのはこたつ布団やこたつの上掛けなので、慎重に選ぶと良いでしょう。おすすめの選び方は、お部屋のインテリアや小物と色味を合わせてあげることです。色味や柄などでお部屋の雰囲気がガラッと変わるため、好きなカラーや柄を探してみてください

万が一、こたつ布団のデザインで気に入った物がなかった場合は、こたつの上掛けをかけてしまえばこたつ布団のデザインは見えづらくなるため、お気に入りの上掛けを使うと良いでしょう。また、こたつの下に敷くラグも印象を左右するため、こたつ布団や上掛けなどにあったデザインを使うのが◎

狭い部屋にこたつはおける?

こたつを置くと床面積をかなり使用するため、「こたつを置くとお部屋が窮屈になるのでは?」と思っている方もいるかもしれません。ワンルームや書斎などの自分のスペースには置けないかも、とお困りの方は以下のポイントをご参考ください。

こたつテーブルのサイズに気をつける

こたつを使う人数に合わせて適切な大きさのこたつテーブルを置きましょう。1人暮らしの方が1人で使う分には、円形であれば直径80cm、正方形や長方形であれば1辺75㎝もあれば十分な大きさです。

4人程度なら食事をすることも可能なので、お友達が遊びに来ても問題なく使えます。ワンルームや自分のお部屋にこたつを置きたい方は、75cm~80cmくらいで検討するのがおすすめです。

色味を統一する

狭いお部屋にこたつを置くとごちゃごちゃして見えそうで気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。物がたくさんあってごちゃごちゃして見えるのは、色味や系統がバラバラのインテリアが置いてある場合が多いです。

スッキリ見せるためには、カーテン、ベッド、こたつ布団、ラグなどの印象を大きく左右するもののカラーを統一すると良いでしょう。狭いお部屋にこたつを置いてもスッキリおしゃれに見えますよ。

1年中使えるこたつ

狭いお部屋の場合は、収納も限られていることが多いです。限られた収納なのに、冬にしか使わないこたつテーブルをしまっておくのはもったいないので、こたつ布団を外せば1年中使えるこたつテーブルを選びましょう

例えば、ヒーターが薄型で目立たないものや、天板がリバーシブルになっていて季節で表裏変えることができるものなどがあります。しかし、すでにテーブルを持っていて、これから新たにこたつを購入したいという方は、折りたためるこたつテーブルがおすすめ。使わない時期は省スペースで収納できるので、限られた収納でも圧迫することがありません。

まとめ

今回は、こたつを置いてもおしゃれに見せる方法をご紹介いたしました。簡単なポイントでお部屋の印象は変わりますよね。ぜひ、お気に入りのカラーやデザインのこたつセットをお部屋に置いて、居心地の良いお部屋作りをしてください。また、狭いお部屋でも、こたつのサイズやデザインをイメージしてから購入すれば、スッキリとこたつを置くことができます。狭くて置けないと諦めていた方は、今一度、お部屋に丁度良いこたつテーブルを探してみてくださいね!

おすすめのこたつ周りのインテリア5選

こたつを置いてもおしゃれなお部屋にするには、おしゃれなインテリアや小物が必要不可欠です。カヴァースでは、様々なテーマやイメージに合わせたインテリアがたくさん揃っています。今回は、おしゃれなお部屋に合うこたつ周りのインテリアをいくつかご紹介いたしますので、参考になさってください。

10色から選べる 円形こたつ掛け・敷き布団2点セット ボリュームタイプ

多くのこたつ布団は、カラー展開や柄の種類が少なく好みの物が見つからないという方も今までいらっしゃったのではないでしょうか。こちらのこたつ布団は、10種類のカラーから好みのカラーを選ぶことができます。カラーの種類も、流行りのくすみカラーやインテリアに馴染みやすいナチュラルカラーまでたくさん取り揃えており、このこたつ布団を使うだけでこたつが一気におしゃれなインテリアに。円形のこたつに取り付けるとボリュームのあるかわいいフォルムになり、おしゃれ女子のお部屋におすすめです。

お部屋の印象をガラリと変える 天板リバーシブルこたつテーブル 円形

コンパクトサイズでかわいいこたつテーブルです。円形で小さなデザインなので、一人暮らしの小さなお部屋にも難なく置くことができます。コンパクトなだけでなくデザインもおしゃれで、置くだけでかわいらしいお部屋に。脚のデザイン1つからこだわっており細部までおしゃれなインテリアです。天板がリバーシブルで使えるので季節によってやお部屋によって、また気分によってイメージを変えることができるので万能に使えます。

カタチを変えてくつろげる 座れて枕にもなるごろ寝ビーズクッション 1人掛けソファ

こたつテーブルの周りに置くのはソファだけでなくビーズクッションでも快適に寛げます。こちらの商品は、ソファとビーズクッションの良いとこどりをしたようなフロアソファです。背もたれにはたっぷりとビーズが入っており、どんな体勢でも身体を包み込んでくれて寛ぎの時間に癒しを与えてくれます。また、ソファスタイルとごろ寝スタイル、カウチスタイルと3パターンの使い方ができるので、1人1つ持っていたくなるフロアソファです。使う人数やレイアウトに合わせて自由な組み合わせをお楽しみください。

お家でのデスクワークにもおすすめ デスク型ハイタイプこたつ

こちらの商品は、書斎やリビングのデスク、洋室に置くこたつなど様々な場所で使っても、お部屋に馴染むこたつデスクです。こたつ布団を外せば、夏でもワークスペースとして使用していただくことも可能です。また、こちらのシリーズの椅子にもこだわりがあり、こたつを椅子で使用しても熱が逃げないように椅子の脚の部分にはパネルが付いています。回転式で出入りもラクラクで、床に座るこたつよりも足腰への負担もかかりずらいので、立ったり座ったりが多い方にもおすすめです。セットでご購入いただくとより快適にお使いいただけることでしょう。

可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ

どんなこたつテーブルにするか迷っている方は、一風変わったデザインはいかがでしょうか。エッグ型とビーンズ型の2種類があり、どちらも存在感の出るおしゃれなこたつテーブルなので、お部屋の真ん中に置くと主役にぴったり。可愛らしいだけでなく機能面も充実しております。こたつテーブルの脚は継脚式になっており、高さを変えることができるので、快適にお使いいただけます。また、薄型ヒーターになっているため足を入れても邪魔にならず、こたつを使わない時期にはヒーターが目立たないため、どの時期にも使いやすいこたつテーブルです。

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