敷布団orベッドどっちがいいの?敷布団が使えるベッドを大公開♪

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カヴァース編集部

ベッドを購入する際「今使っている敷布団は使えるの?」という疑問を抱えている人はいませんか?布団が使えるのであれば、マットレス購入分のコストを抑えることができますよね。本記事では、敷布団が使えるベッドフレーム、ベッドで敷布団を使うメリットをご紹介します。布団派のあなたも、きっとベッドが欲しくなるはず♡

ベッドのメリット

床に布団を敷いて寝る布団派・ベッド派、あなたはどっちですか?まずは、ベッドで寝ることのメリットを見ておきましょう。

インテリアになる

ベッドは家具の中でも大きく存在感があるため、寝室インテリアのメインアイテムになります。ベッドのデザインやカラー・素材によってお部屋の雰囲気が変わるので、寝室づくりのカギとなることでしょう。

ラグジュアリーな寝室づくりにはレザーベッド・北欧スタイルの温かな寝室づくりにはナチュラルカラーの木製ベッドがおすすめです。

ベッド下に収納できる

脚付きベッドであれば、ベッド下を収納スペースとして使うことができます。部屋が狭いからとベッドを諦めている人でも、デッドスペースを有効活用することでベッドを置いても収納場所は確保できますよ。引き出し付きのベッドや、ベッド下一面をクローゼットのように使える収納ベッドもおすすめです。

ワンルームや賃貸にお住いの人で収納スペースが少ないと悩んでいる場合は、ぜひ収納ベッドを取り入れてみてくださいね。

立ち座りしやすい

足や腰に痛みがある人は、床からの立ち上がりが辛いと感じることがあるかもしれませんね。ベッドであれば40cm前後の高さがあるので足や腰に負担なく立ち座りができます

また、ベッドサイドに座ってくつろげるというメリットも♪

衛生的

床に布団を敷いて寝る場合、床のホコリや衛生面が気になることはありませんか?床上30cmまでは「ホコリゾーン」と呼ばれ、ホコリが舞いやすい高さです。

ベッドは高さがあるためホコリを吸い込みにくく衛生的です。アレルギー・ハウスダストなどの健康面でも安心ですね。

底冷えしない

冬時期の敷布団は、床の冷たさや床からの冷気で寒さを感じることがあります。

ベッドであれば底冷えを感じることなくオールシーズン快適に眠れます

ベッドで敷布団を使うメリット

一般的なベッドは構造上マットレスを乗せて使うように作られており、敷布団では一点に荷重がかかり破損の原因になります。しかし、敷布団が使えるベッドフレームもあります。ベッドで敷布団を使うことのメリットを見てみましょう。

コストがかからない

ベッドフレームとマットレスの両方を揃えるとなると、費用がかかってしまいますよね。

現在お使いの敷布団を使うことができたら、ベッドフレームだけ購入すれば費用を抑えられます

布団を片付ける手間がかからない

「敷布団は毎日たたんで片付けるのが大変」という人も多いのではないでしょうか。

ベッドの上に布団を敷くのであれば、布団の上げ下ろしをする必要がありません。マットレスのように敷いたままでいいので、朝忙しい時間のひと手間がなくなり時間に余裕が生まれます

手軽に干せる

マットレスは大きくて重さがあるため、敷布団のように定期的に干すのは大変ですよね。湿気が溜まりジメジメ・ベタベタした状態では快適な睡眠が得られません。お子様の寝汗やおねしょが気になることも。

マットレスではなく敷布団を使えば1人でも手軽に天日干しができるので、キレイな状態をキープできサラッと快適な環境で眠れますよ。丸洗いできる敷布団を取り入れるのもいいですね。

開放感が出る

高さがあるベッドに厚みがあるマットレスを乗せると圧迫感が出ます。

マットレスよりも薄い敷布団であれば、高さが抑えられ開放感が出ます。特に深さがあるタイプの収納ベッドは50cm程の高さが出るのでマットレスよりも敷布団がおすすめです。

敷布団が使えるベッドフレーム

敷布団が使えるベッドフレームとはどのようなタイプなのでしょうか。ポイントは、「耐久性」と「通気性」です。敷布団では一点に荷重がかかり破損の原因になるので、頑丈なフレームを選ぶ必要があります。また、布団と床板の間に湿気が溜まりカビが生えてしまうことがあるので、通気性が良いフレームを選ぶことも大切です。それでは、敷布団が使えるベッドフレームをご紹介します。

すのこベッド

すのこベッドは、布団を乗せる部分の床板がすのこ仕様になっているタイプです。すのこは強度が高く、敷布団を使っても荷重が分散されるので安心です。また、すのこは構造上、板と板の間に隙間があるので通気性にも優れています。空気の通り道ができるので湿気が溜まりにくく、カビ予防になりますよ。

脚付きタイプやローベッド・収納ベッドなど様々なタイプがあります。全てのすのこベッドに布団を敷けるとは限りませんので、「敷布団使用可能」の表記があるか確認しましょう

ステージベッド

ステージベッドとは、敷布団よりもひと回り大きいベッドフレームで、布団のまわりにスペース(ステージ)があるタイプです。デザインがオシャレでリゾートホテルのような雰囲気に♪

布団よりも1~2サイズ大きめのフレームを購入することがポイントです。フレームがすのこ仕様になっているものが多く、耐久性・通気性に優れているので敷布団が使えます。

畳ベッド

畳ベッドは、布団を乗せる部分が板張りではなく畳になっているベッドです。耐久性・調湿性に優れているため、敷布団を使うことができます。

最近では和室がない家も増えているので、リビングの一角に小上がり空間として畳ベッドを置くのもいいですし、寝室を和モダンテイストにするのもいいですね。畳はクッション性もあるので敷布団で床付き感が気になる人にもおすすめです。

頑丈設計

一般的なベッドの耐荷重は100~150kg程度です。これよりも耐荷重が高い頑丈設計のベッドの中には、「布団使用可能」と表記されているものがあります

体格がいい人や1台のベッドに2人以上で寝る人は特に耐荷重を確認しましょう。

【おすすめの商品】敷布団が使えるすのこベッド

ここからは、日本最大級の家具専門店Covearthから、敷布団が使えるベッドフレームのおすすめ商品をタイプ別にご紹介します。まずは通気性抜群のすのこベッドをご覧ください。

耐荷重600kg6段階高さ調節コンセント付超頑丈天然木すのこベッド (シングル)

耐荷重600kgの超頑丈設計。床板の中央に桟を付けてすのこの厚みも倍になっていますので、きしみも少なく朝までぐっすりお休みいただけますよ。高さは床に近い18.5cm~ベッド下収納が叶う43.5cmの6段階で調節できます。フレームには天然木パイン材を使用。自然の温かみを感じるナチュラルテイストのお部屋にピッタリです。

お部屋を贅沢な空間に モダンデザインローベッド(クイーン)

ステージタイプのローベッドです。本物の質感に近いウォルナット柄がデザインのポイント♪シングル~ダブルサイズの布団を敷くとサイドフレームのデザインを楽しめますよ。高さが低いので空間にゆとりが生まれ、ホッと心が落ち着く寝室に♡温かみがある木目の質感とクールなスチール脚を組み合わせたことで、スタイリッシュで高級感のある印象にもなります。

シンプルデザイン 国産すのこ跳ね上げベッド ヘッドレスタイプ (セミダブル)

深さが選べる収納ベッドです。軽い力で持ち上げられる跳ね上げタイプで、ベッド下一面に大容量収納が叶います。すのこには通気性抜群の桐材を使用。すのこの下に床板があるので収納スペースにホコリが入る心配もありません。深さがあるグランドタイプは高さ約50cmですが、敷布団にすることで高さを抑えられ圧迫感を感じません。

【おすすめの商品】敷布団が使える畳ベッド

最後は敷布団が使える畳ベッドのおすすめ商品をご紹介します。和室がないご自宅にも和の空間を取り入れてみてくださいね。

畳で生活 日本製 小上がりにもなるモダンデザイン畳収納ベッド (シングル)

クッション性・デザイン性に優れた美草を使用した畳ベッドです。美しい格子柄は、まるで高級旅館にいるような雰囲気に♡ベッド下には2杯の引き出しが付いていますので、替えのリネンや小物・本などを収納できます。美草は水や汚れに強くお手入れがラクにできることも嬉しいポイントです。耐久性が高く、長く清潔にご愛用いただけますよ。

畳のくつろぎ空間 日本製・布団が収納できる大容量収納畳連結ベッド (連結タイプ)

2台のベッドをピッタリと並べられるファミリーサイズの畳ベッドです。専用のパーツでしっかりと固定できるので、寝ている間にずれて隙間に落ちる心配がありません。畳と床板を外すとベッド下一面に大容量収納ができます。オフシーズンものの他、毎日の布団をしまうスペースにするのも◎。高さは2タイプからお選びいただけます。

まとめ

ベッドで敷布団を使うメリットや、敷布団が使えるベッドをご紹介しました。ベッドで敷布団を使うには、耐久性に優れ通気性が高いベッドフレームを選ぶことがポイント♪これまで敷布団派だった人も、本記事を参考にベッドのある快適な生活を楽しんでくださいね。

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