秋から始める大掃除の準備◎まずは衣類収納!掃除の順番やコツも紹介

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カヴァース編集部

年末のビッグイベントといえば大掃除。今回の記事では、「大掃除の準備」についてご紹介します。その中でも、おすすめは「衣類収納の見直し」です。少し早めの秋から取りかかっておくと、年末の掃除がラクになりますよ♪合わせて、大掃除の順番やコツもご紹介します。

大掃除がラクになる3つのコツ

キッチン・お風呂場・トイレなどの汚れが強い部分や、普段の掃除ではなかなか手が届かない場所をキレイにする大掃除は大変ですよね。今から憂うつな気分になっている人も多いのではないでしょうか。実は、秋から以下の3つの準備を始めておくことで、大掃除がラクになるんですよ♪

スケジュールを組む

年末に1日がかりで大掃除をする人や、年末前から数日に分けて行う人もいることでしょう。もっと早くから始めておけばよかったと慌てたり、時間が足りなかったと後悔しないためにも、「この日に大掃除をする」というスケジュールを立てておくことが大切です

忙しくて時間が取れないという人は、1日1~2時間×数日行う方法もおすすめです。

掃除場所のリストアップ

次は、掃除をする場所をリストアップしましょう。部屋の数や広さによっても掃除の範囲が変わってくるので、全ての部屋をキレイにしようと頑張り過ぎなくてもOK◎。特に汚れが強いところを優先的にリストアップし、「残りは時間と気持ちに余裕があれば」程度にしておきましょう。その方が無理なく取りかかることができますよ。

汚れやすい場所としては、頑固な油汚れや水垢が気になるキッチン・カビ取りをしたいお風呂・日々の汚れが蓄積しやすいトイレ・鏡の汚れや水垢が気になる洗面所。もし余裕があれば、玄関やリビング・寝室もできるといいですね。

不要なものを処分する

大掃除といえば、先述したキッチンやお風呂などのこすり洗い・拭き掃除を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、ピカピカにキレイにするだけでなく、不要なものを手放すことも大切です。大掃除の機会にこの1年で不要になったものや、来年は使わないであろうものを処分しましょう。

不要なものを処分することで空きスペースができますし、整理整頓もしやすくなりますね。そうすると掃除がしやすくなります

掃除をする部屋の順番

次は、拭き掃除や掃き掃除のコツとして、大掃除をする部屋の順番をご紹介します。大掃除をする部屋のリストアップをして不要なものを処分できたら、以下の順番で取りかかってみてくださいね。

水回りから

水回りを一番に取り組んだ方がいい理由は、汚れがひどいためです。汚れに合わせて洗剤を選び、浸け置きをしている間に他の部屋の掃除ができますよ

コンロ・換気扇などの油汚れにはアルカリ性の洗剤、シンクや排水溝・お風呂場などの水垢や石鹸カスには酸性の洗剤が効果的です。同時に違う洗剤を使用すると有毒ガスを発生して危険なものもありますので注意しましょう

玄関より遠い部屋から

家の中でも、玄関より遠い奥の部屋から取りかかることがポイントです。理由は、不要なものやゴミを奥から手前に出していった方が掃除しやすいため。

最終的に玄関掃除で終わるようにするといいでしょう。

奥から手前・上から下

掃除をするときは奥から手前・上から下に行いましょう。理由としては、ホコリ・ゴミ・汚れは上から下に落ちるためです。先に床を掃除してしまうと、あとからホコリが落ちて二度手間になってしまいます。

同じように、掃除機なども部屋の入口から奥へ進んでしまうと、汚れた足で掃除が終わったきれいな床を踏んでしまうことになります。そのため、上から下へ・奥から手前を意識しましょう

秋から始める衣類収納のコツ

大掃除前に不要なものを手放し、必要なものを収納するスペースを確保することが大切です。大掃除で手放したいものNo.1は「衣類」といわれており、かさばる衣類を見直すことで収納スペースが広がるほか、来年からの衣替えがスムーズになるメリットも♪大掃除前に行う衣類収納のコツをご紹介します。

持っている衣類を全て出す

「大掃除前に大切なポイント」として先述したように、まずは不要なものを手放すことが大切です。年末の大掃除で拭き掃除をしながら同時に衣類を出すのは大変ですよね。

まずは、衣類を何着持っているか把握するために、持っている衣類を大掃除前に一旦全部出してみましょう。ポイントは、部屋ごとに見るのではなく全てのクローゼットや引き出しから一ヶ所に集めてくること。似たような衣類をたくさん持っていることに気づくなど、思った以上にたくさんの服が集まるかもしれませんね。

不要なものを手放す

衣類を収納場所から出し集めたら、次は必要かどうか見極めて不要なものを手放しましょう。捨てることに抵抗がある場合は、知人に譲ったりリサイクルショップやフリマアプリを使用するのもいいですね。

お気に入りの衣類を手放すことは少し勇気がいるかもせれません。そんな時は、以下の基準を参考にしてみてくださいね。

今年着なかったもの

今年一年間着なかった衣類は、手放してもいいものが含まれている可能性が高いです。「来年着るかな?」という選択だと、「着るかも」「着たい」という気持ちが勝ってなかなか手放せない人がいるかもしれませんね。「今年着なかったものは来年も着ないだろう」という気持ちで手放してみましょう。

サイズが合わない

クローゼットで眠っていたオフシーズンものは、この半年~一年間で体形が変わってサイズが合わなくなっている場合があります。「痩せたらまた着よう」と思って取っておきたくなるかもしれませんが、「今着られるか」を基準に考えるようにすることがポイントです。今着られないものは手放して新しい服を収納するスペースをつくるという意味でも、サイズを基準に手放してみましょう。特に子どもの場合は成長するスピードが早く、どんどんサイズが合わなくなってきます。知人にプレゼントしたり、思い出のある衣類をリメイクするのもいいですね。

流行が過ぎている

「数年前はお気に入りでよく着ていたけど今は流行が終わっている」という衣類も手放すチャンスです。流行りが終わってもう着ない衣類で収納スペースをとるよりも、「大掃除が終わって年が明けたら新しい流行の衣類を買おう」と思ったほうがワクワクした気持ちになるのではないでしょうか♪

オフシーズン衣類は押し入れに

「来年は着ない不要の衣類」を手放したことによってできた理想のスペースに、「来年も着る衣類」を収納していきます。まずは、オフシーズンの衣類を収納しましょう。

そのときは、「吊るすorたたむ」どちらで収納するかを分けていきます。シワがつきやすい素材・かさばりやすい厚めの衣類は、ハンガーラック・突っ張り棒などを使って吊るす収納を。それ以外は収納ケースに入れます。吊るしたときに長さを揃えて並べると、丈が短い衣類の下に収納ケースを置くことができますよ。衣類ケースは引き出しやすいキャスター付き・中身が見えるクリアタイプがおすすめです。

クローゼット収納のコツ

衣類の他にもいろいろなものを収納するクローゼット。

オンシーズン・オフシーズン衣類を含むクローゼット収納のコツをご紹介します。

上・中・下で分ける

背伸びをしたりかがんだりせずに取り出しできる「ゴールデンスペース」を中段にして、使用頻度が高いものを収納します。クローゼットであればハンガーポールの位置・押し入れであれば上段ですね。上段には使用頻度が低く、軽量のものを収納するといいでしょう。下段は重いもの向き。キャスター付きなど出し入れしやすい収納用品を使うと、使用頻度が高くても下段で◎。

右・中央・左で分ける

上下の垂直分けができたら、次は動線や扉の開け具合に合わせて左右で分けていきます。押し入れであれば半分ずつしか開かないので、片側は普段使わないものを隠す収納・開けやすい片側に普段使いのものを収納すると取り出しやすいです。クローゼットは、扉を少し開けるだけで手に取れる場所に普段使いのもの・全開にしないと届かない場所にあまり使わないものを収納するといいでしょう。

奥・手前で分ける

奥行きがある押入れは、奥と手前で使い分けると便利です。キャスター付きの収納ケースにオフシーズンの衣類を入れて奥に置いておけば、衣替えの際にラクに引っ張り出せます。扇風機や加湿器など、季節の家電も奥に置いておくといいですね。

おすすめの商品

今回の記事でご紹介した衣類収納アイテムを、Covearth商品ラインナップから5つご紹介します。ご自宅の収納スペースに合わせてピッタリのものを探してみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

デッドスペースを活用できる 押入れ伸縮頑丈ハンガー 半間用

クローゼットや押入れ内のデッドスペースを有効活用♪45.5cmの奥行きがあれば、衣類収納ができます。伸縮タイプで幅は60~100cmで調節できます。ダブルバーになっているので、前後2段で大容量収納可。高さは79~112cmで調節できるので、コートも掛けられます。極厚パイプを使用しているので耐荷重は90kgと頑丈です。

大容量サイズで魅せる収納も隠す収納も思いのまま ハンガーラック (ブラウン)

収納スペースが足りないときにおすすめなのが、キャスター付きのハンガーラックです。リビングにおいてもインテリアになる、シンプルなモダンデザイン。引き出しが7段ついているので、下着や靴下・タオルなどを隠す収納としても◎。軽い布製の引き出しにおしゃれな木製の取っ手を付けました。上棚・下段も収納スペースとして使え、サイドにはバッグを掛けることも可能です。

大小の引き出しが使いやすい フレンチローチェスト ホワイト 3段

リビングに置いてもよし、クローゼットやハンガーラックの下段に置くこともできるロータイプのチェストです。大人かわいいフレンチテイストで、アンティーク調のシャビ―ホワイトにナチュラルカラーの天板を組み合わせました。引き出しは程よい深さで6つに区切られています。天板上にさらに収納ケースを乗せたり、お気に入りの小物を飾るのものいいですね♪

自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (ウォルナット)

高さ170cmで大容量収納が叶う伸縮クローゼットです。お部屋の空いているスペースがクローゼットに早変わり♪幅はお部屋の広さに合わせて118cm~最大195cmで調節できますので、厚みがある冬のコートもたっぷり掛けられます。カーテン付きなので、来客時はサッと閉めて隠すことができますよ。

壁面スッキリ フロントハンガー付き突っ張りクローゼットハンガーラック (幅147〜200cm)

地震対策に安心の突っ張り式ハンガーラックです。天井と固定するので、安定感があります。ハンガーポールに衣類を掛けるだけでなく、上棚を使って天井一杯まで大容量収納が可能です。下段の空きスペースにはチェストを組み合わせて使うのも◎。ショップのようにオシャレに見せる収納を意識すると女子力もUP♡

まとめ

衣類は大掃除で手放したいものNo.1!いつから取りかかるかスケジュールを立てて掃除場所のリストアップをしたら、まずは大掃除の準備として衣類収納の見直しからスタートしてみましょう。クローゼットや押し入れを整理整頓してゆとりがうまれると、おうち全体の大掃除がしやすくなりますよ♪

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