リビング×寝室はメリットが多い!リビングに最適なベッドを紹介!

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カヴァースメディア部

リビングにベッドを設置すると、生活スペースが少なくなったり、お客さんを呼びづらくなったりとデメリットが多く感じます。しかし実際に設置してみるとメリットの方が多いことに気付き、リビング×寝室を手放せなくなります!そこで今回はリビングにベッドを置くメリット、注意点、おすすめアイテムを紹介していきます!

リビングにベッドを置くメリット

まずリビングにベッドを置くメリットを紹介していきます。

疲れた時はそのままダイブ

一つ目は学校や仕事から帰宅して、疲れが溜まりもう何も出来ないという時、寝室に向かわずリビングにあるベッドにそのままダイブできます!もうこれ以上動けない、何もする気力が湧かない時ありますよね。ご飯やお風呂を済ませてから寝るべきですが、一日くらいサボっても平気です。

疲れている時は寝室まで行くのも一苦労ですが、リビングなら玄関から近いのであと少しと頑張れます。リビングにベッドがあるだけで、心や体にもゆとりを持たせることができます

デッドスペースが無くなる

二つ目はリビングに出来がちなデッドスペースを無くすことができます。リビングはスペースが広い分無駄なスペースも発生しやすい場所です。ベッドを置くことで、余っているスペースが無くなり全ての場所を有効活用することができます

また収納付きのベッドだと収納スペースも確保することができるため、新たに収納家具を設置したりする手間も省けます。ベッドの収納は幅が広く大容量なので、収納が足りなくなる心配もありません。

移動や掃除が楽

三つ目は一つの空間で全てが完結するので、移動や掃除が楽チンです。家の中ではできるだけ動かず体を休めたいところ。行動範囲が狭いと携帯の充電器を取ったり、読みたい本を探したりと様々な用事も、思い立った時に直ぐ済ませることができます。

また掃除をするスペースが少なくなるのも魅力です。スペースが狭い分掃除をするスペースも少ないですし、掃除が面倒に感じにくくなりますよ!

光熱費削減

寝室を無くすことで、光熱費を削減することもできます。様々な物が値上げされる中、どれだけ節約できるか、エコな生活を送れるかが今後の生活のポイント。そこでまず身近な光熱費から削減しましょう。

リビング兼寝室は光熱費が一部屋分で住む上、狭い空間なので空調が効きやすいという利点もあります。

リビングにベッドを置く際の注意点

続いてリビングにベッドを置く際の注意点を紹介します。

圧迫感が出ないようにする

ベッドは比較的大きい家具なので、圧迫感が出ないように注意しましょう。まずは設置場所。部屋の入り口付近に置いてしまうとベッドだけに目が行き、「狭い」、「窮屈」と言った印象を与えてしまいます。部屋の奥に設置することで、入口付近に広々とした開放感ある空間を作ることができます

続いてはベッドの種類。圧迫感が出にくいローベッドや、ベッド下に空間があるベッドがおすすめです。デザインもシンプルな物の方が、空間をスッキリと仕上げることができます。

カーテンやパーテーションを設置

リビングにベッドを置く上で一番のデメリットとも言える、来客。自分が寝ている場所を見られるのも嫌ですし、訪れる側も何だか気を使ってしまいますよね。そこでカーテンやパーテーションを設置するのがおすすめです。普段は邪魔になるので片付けておき、来客時だけ取り出して使える折り畳みタイプが良いでしょう

他にも家具なのでゾーニングすることで、リビングスペースと寝室スペースと分けることができ、生活にメリハリが付きます。自分の理想のリビングスペースを作ってみて下さい!

窓際の設置はNG

窓際の設置はできるだけ避けましょう。窓際は夏は日光が照りつけ暑く、冬はすきま風が入り寒いなど、寝にくい環境となってしまいます。また窓に近いと騒音なども気になり、深い眠りにつけないことも。

他にも室内と外気の気温差で結露が発生し、湿気でカビが発生する恐れもあります。間取り的に窓際にしか設置できない場合は、ギリギリに設置するのではなくスペースを空けたり、ベッドの向きを変えて頭の部分が窓に被らないようにしたり、工夫することで安心して睡眠を取れます

おすすめの商品を紹介

続いてリビングにおすすめの商品を紹介します。

便利な機能を集めた USB付き多機能ベッド(シングル)

こちらはシンプルで使いやすいベッドです。どんな部屋にも合わせやすいデザインで、カラーもウォールナット、ブラック、ホワイトの豊富なカラーの中からお部屋にピッタリな物を選択できます。ベッド下には二杯の引き出しが付いていて、衣類からリビングの小物類までまとめて収納可能。引き出しは左右好きな方に設置することができるため、部屋の間取りによっては開かないなんてこともありません。またキャスター付きなので、開閉もスムーズです。ヘッド部分にはちょっとした収納スペースやライト、充電器など使いやすい工夫が満載です。

シンプルモダンなスタイル スリム棚・多コンセント付き収納ベッド (シングル)

こちらは高級感のあるモダンデザインのベッドです。ホテルのような気分を味わえる落ち着いたデザインで、お部屋をスタイリッシュに仕上げることができます。カラーは四色展開でクールな雰囲気ならウォルナットブラウンとブラック、明るい雰囲気ならシャビーグレーとホワイトがおすすめ。ヘッドボードは四つのコンセントがあるなど多機能ですが、かなりスリムに設計されているので、見た目もスッキリとしています。電子機器をまとめて充電したい時にも便利です。サイズ展開も豊富なので、お部屋にピッタリ合ったアイテムを選択可能です。

褐色の天然パイン材が魅力 ショート丈北欧デザインベッド (シングルフレーム)

こちらは自然を感じられるパイン素材のベッドです。天然木のパイン材が使用されていて、木の温もりを最大限感じることができます。北欧風のテイストにピッタリなアイテムで、重厚感のあるダークブラウンと、より木の温もりを感じられるライトブラウンの二色が展開されています。長さは180cmと普通のベッドに比べコンパクトで、場所を取らずに設置が可能です。脚の高さは調節可能で、高いタイプはベッド下を収納スペースにできたり、低いタイプは圧迫感を出さずに設置できたりなど、自分の叶えたい理想のベッド空間を作れます。

お部屋にゆとり モダンライト・コンセント付きローベッド (セミダブル)

こちらはゆとりのあるデザインのローベッドです。床に近いロータイプのベッドで、圧迫感を与えずに設置できます。高さが無い分横に広いデザインなので、お部屋のスペースに余裕がある方や、ベッドからの落下が心配な方におすすめ。ヘッドボードには収納スペースやコンセントがあり、携帯の充電場所としてや、他にもお気に入りの雑貨やルームフレグランスを置くと、リラックスできる雰囲気を演出することができます。ライトも付いていて、寝る前のちょっとした時間に利用できる上、起き上がらずに消せるので便利です。

ソファベッドに見えないデザイン シンプルモダンデザインソファベッド

こちらは収納付きのソファベッドです。三役を担う万能なアイテムで、「ソファもベッドも置きたいけどスペースが無い」、「ソファとベッドを設置したら収納場所が無くなった」などお悩みの方にピッタリです。普段や来客時はゆったりと寛げるソファに、夜はベッドに変更可能。さらに座面を上げると大容量の収納スペースがあり、布団や衣類など収納でき、リビングの生活感を抑えることができますよ。機能性だけでなくデザインも魅力的で、空間に馴染みやすいおしゃれな三色が展開されています。お部屋のテイストに合わせて選んでみましょう。

まとめ

今回はリビングにベッドを置くメリット、注意点、おすすめアイテムを紹介しました。リビングにベッドを置くことで、行動範囲が狭くなり家事や掃除がしやすかったり、スペースを無駄なく有効活用できたり、光熱費を削減できたりと良い事づくめです!ただし圧迫感が出ないようなアイテムを選んだり、窓際は避けるなど設置場所には気を付けたりと注意点も多いです。今回紹介したポイントやおすすめアイテムを参考にして、便利なリビング×寝室を実現してみましょう!

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