テレワークの「オン・オフ」を切り替えやすいインテリア術4選!

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カヴァースメディア部

働き方が変わり、テレワークがすっかり定着しましたよね。仕事とプライベートの境目があいまいになり、毎朝通勤する必要がなく自分の業務に集中が出来るのが快適ではありますが、「仕事とプライベートのオン・オフの切り替えが難しい」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?今回はスイッチを上手に切り替えるコツをお見せします。

テレワークあるある!在宅勤務でありがちな悩みとは?

「通勤時間がなくなった」「自分の業務に集中できる」など、テレワークにはメリットも多いですが、問題点が多いのも事実ですよね。仕事とプライベートの境目があいまいになってしまった今、とくに気になりがちな4つの悩みをご紹介します。

仕事とプライベートのメリハリが難しい

オフィスに出社すると仕事モードのスイッチが自動的に入りますが、テレワークの場合はそのスイッチを入れるのが難しいところですよね。

ダラダラと仕事をし残業をしてしまったり、ずっと仕事のことを考えてしまったり、気持ちの切り替えが上手にできない人が多いようです。

仕事以外の誘惑が多くて集中できない

職場ではできないことも、テレワークとなるとできてしまいますよね。音楽を聞いたりテレビやYouTube、SNSなどいつでも見ることができる環境なので、いざ自宅で仕事を始めてみると、誘惑が多くついダラダラしてしまったりと仕事に集中できないという意見が。

コミュニケーション不足におちいる

コミュニケーションといってもさまざまなケースがありますよね。自宅で作業をしていると、ちょっとした雑談や情報交換が少なくなったりと孤独を感じる場面が多くないでしょうか?

顔を合わせてコミュニケーションをとる場合に比べて、相手の表情が見えないメールや電話だけでやり取りをする場合には、「感情が分かりにくく業務の指示や説明などがしづらくなる」といった意見が多いようです。

業務内容の把握が難しい

テレワークでは、ほかの社員のタスク状況を把握しづらくなってしまうというデメリットもあります。チームの業務進捗度が把握できなかったり、自身の業務内容が分かりにくくなったりする傾向も。

情報共有の回数が低下したりすると、作業効率やモチベーションが下がってしまい、ワークバランスに悪影響をおよぼす可能性があるので注意が必要です。

テレワークの「オン・オフ」を切り替えやすいインテリア術4選

気持ちが切り替えられない原因は、今のお部屋のせいかもしれません。つい目の前にある雑誌を読んでしまったり、スマホでSNSを見ていませんか?まずは、集中力を高めるお部屋を作ってみましょう。家具や小物を変えたりデスク回りを整頓整頓してみたり、環境に変化をつけることで気分転換にもなりお部屋も気持ちもスッキリしますよ♪

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

刺激の少ない色使いで集中力を高める

集中できる空間づくりがテレワークには大切です。ワークスペースに置くインテリアに刺激的な色を多用してしまうと、気が散って集中力がきれてしまう原因となります。

できるだけ色をおさえ、刺激の少ない白やグレー、黒などのニュートラルカラーがおすすめです。

コンセント付でスタイリッシュな仕上がり フレックス デスク

ムダなものが一切なく、シンプルでスタイリッシュなデザインです。横に広く使えるので、パソコンを置いても左右のスペースは十分にあります。座ったときに窮屈さを感じさせない足元のスペースには、余裕があるので棚を置くなどの有効活用ができます。V字になっているバーがアクセントになっていますね。

清潔感あふれるシンプルデザイン デスク ホワイトウォッシュ

幅90cm、奥行45cmとコンパクトなサイズのデスクは、ひとりで作業をするのにちょうどいいサイズ感です。メインをワンカラーで仕上げている、シンプルなデザインなので、置く場所を選ばずワークデスクとしてはもちろん、子供の学習机などさまざまな用途でお使いいただけます。

ワークスペースとプライベートスペースをわける

仕事専用のスペースはほしいけれど、一部屋を空けて仕事部屋を作るのはけっこう難しいですよね。そこで、簡単に設置できるインテリアをご紹介します。

限られた空間でもレイアウトでしっかりエリア分けをすることで、仕事に集中できるワークスペースを手に入れることができますよ♪

お部屋を可愛く間仕切り フレンチパーテーション ホワイト 3連

間仕切りや目隠しとして使える、こちらのパーテーションはいかがでしょうか。天然木の桐素材を使用し、あたたかみのある空間作りが叶います。カーテンが付いていて、取り外すことも可能です。それぞれ角度を360度調整可能なため、お部屋の広さやシーンに合わせて変更できるのはいいポイントですね!

パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

穴をあける必要がなく、工具を使わずに設置できる突っ張りタイプの壁面収納です。お部屋のパーテーションとして使えるので、生活スペースとワークスペースをわけるのにぴったりなアイテムです。他のサイズと組み合わせて設置をすることも可能なので、収納スペースを増やしたり、お部屋の間仕切りとして試用したりと多用にお使いいただけます。

仕事に必要のないものは視線の先に置かない

いざ仕事をしようとデスクに座ったとき、視界に情報量が多いと気が散ってしまうものです。誘惑になるモノを片付けておくのはもちろん、極力モノを置かないよう意識してみてください。

ラックやワゴンなどを使ってデスク回りをスッキリさせると、集中力がアップし、仕事がはかどるようになりますよ。

心休まる「グリーン」を取り入れてみる

ふと見てみると、オフィスって緑が多いと思いませんか?空気を浄化させきれいな空間を保てたり、ストレスを緩和させリラックス効果を高めるなど、メリットがたくさんあるグリーンはワークスペースには欠かせない存在です。

仕事のモチベーションがあがったり、ほっとひと息つきたいときにもおすすめなので、ぜひお部屋にもグリーンを取り入れてみてください。

鮮やかなグリーンの葉が癒やしの空間を生み出す 観葉植物 フィカス

こちらはフィカスのフェイクグリーンです。お手入れの手間が通常の観葉植物に比べますと各段に減りますよ。日当たりや温度、湿度の調整、毎日の水やりなどの必要がありません。また手軽に緑を取り入れたい方にもおすすめです。ただフェイクグリーンでもホコリはたまりますので、定期的にお掃除をしていただきますと、より美しく長く持ちます。

テレワークにおすすめ!「オン・オフ」切り替え方法

インテリアを変えたあとは、気持ちを切り替える方法をご紹介します!無意識ではありますが、自宅で仕事をしているとオフィスにいるときよりユルく仕事をしている感じがしませんか?ほんの少し意識を変えるだけで解決できるちょっとしたテクニックをご紹介します。意外と簡単に区切りをつけることができる方法なので、できることから取り入れてみましょう♪

服を着替えて適度に身だしなみを整える

毎朝着る服に悩まないこともテレワークのメリットではありますが、仕事のあいだはルームウエアから別の服に着替えることを習慣化してみるのがおすすめです。

わざわざスーツに着替えたりする必要はありません。「服を着替える」というアクションが脳を仕事モードに切り替えてくれます。

仕事までのルーティンを作る

通勤をするという要素がなくなり、仕事への気持ちの切り替えが難しいですよね。そこで、マイルールを設定するのがおすすめです。

“在宅勤務でも仕事をスタートさせる”というスイッチを入れ、今から仕事をするんだというほどよい緊張状態を作りだすことで、気持ちも身体も仕事モードに入りやすくなりますよ。

ワーキングスペースを片付けて仕事環境を作る

仕事をするスペースには、パソコンと必要な仕事の資料など必要最低限のものだけを置くのが理想です。

スマホや雑誌などがあると、ついつい手に取ってしまうものです。仕事の邪魔になるものは視界に入らないよう誘惑の元を遠ざけることで、集中力アップが期待できます。

生活スペースと仕事スペースを分ける

生活感が漂う部屋での仕事は、どうしても集中力がきれやすく、やる気が続かないものです。

独立した部屋ではなくても、”仕事の場所”と自分の中でルールを設定することがスイッチの切り替えには効果的です。逆に休憩となるOFFモードの場所も作ってあげると、よりメリハリがつきますよ♪

まとめ

いかがでしたか?仕事モードに入る環境をつくることはもちろん、気持ちを切り替えるためのルーティンを決めることでオン・オフの切り替えができそうな気がしませんか?マンネリしがちな在宅勤務と上手に付き合っていくために、自分にあった方法を見つけて仕事もプライベートも充実させていきましょう。カヴァースおすすめの商品も、テレワークを快適に過ごすための環境作りにぜひ役立ててください♪

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