まな板の収納方法は3つ!清潔に収納するポイントも紹介

料理をするのに欠かせないまな板ですが、使わない時・洗って乾燥させた後はどこに置いていますか?まな板は置き場所に困りやすいですよね。また、食材を乗せるので衛生面にも気を付ける必要があります。本記事では、まな板のおすすめ収納方法を3つ・まな板を清潔に収納するための手入れ方法をまとめて紹介します。
おすすめのまな板収納アイデア3つ
まな板の収納方法は3つあります。まな板をどうやって収納しようか悩んでいる場合は、以下の中から自分のスタイルに合いそうな収納方法を見つけてみてください。どれも基本的な収納方法であり、すっきりとしたキッチンに見せることができる方法3つです。
立てかけて収納する

まな板をトレーに立てかけたり、まな板スタンドを使って立てかける収納方法です。置き場所はシンクのすぐそばにすれば、まな板を洗った後そのまま立ておくことができ、効率良く水切りができます。
清潔を考えるならまな板スタンドを選んだ方がおすすめです。まな板が落ちることなく安定して立てかけておけますし、しっかりと水切りもできて清潔で綺麗に収納できます。
フックに吊り下げて収納する

S字フックなどを使ってまな板を吊り下げて収納します。こちらの収納方法も水切りがしっかりとできて、狭いキッチンでも窮屈にならずすっきりと収納できます。
洗った後のことを考えると、フックを取り付けるならシンク近くの壁にするのがおすすめです。立てかける場所がない場合は、壁にフックを取り付けてそこにまな板を吊るす方法はいかがでしょうか。
シンク下に隠して収納する

洗って乾かした後のまな板をそのまま立てかけたまま、もしくはフックに吊り下げたままでも良いですが、シンク下収納に片付けても◎。
シンク下にある広めの収納スペースを活用してまな板を片付ける方法も一般的です。そのまま立てかけておくと倒れやすいので、まな板スタンドなどを使って安定して立てかけておけるようにしましょう。手前をまな板の収納スペースにすれば、開けた時に取り出しやすいです。

まな板はきちんとお手入れしよう!
まな板を収納するだけでなく、定期的に手入れすることも大切です。とくに生肉や魚を切る時にまな板を使った後はしっかりと手入れをすることをおすすめします。では続いて、まな板を手入れすることで何を予防できるのかを詳しく解説します。
菌やカビの繁殖を予防

手入れをすることで、まな板に付着する菌・カビの繁殖を防ぐことができます。まな板には生の食材を乗せるので、菌が付きやすいです。包丁で傷が付き、細かな汚れが水では落ちにくくなります。落としきれなかった汚れが菌のエサになり、繁殖しやすい環境になってしまうんです。
そんな環境になっているまな板にさらに食材を乗せるため、菌が勢いよく繁殖してしまいます。その他、まな板に付いた傷と洗った後の水気・湿気が原因で黒カビも発生しやすくなります。手入れをしないと菌・カビにとって非常に良い環境を作ってしまい、不潔になったり二次感染が起こる可能性もあるため、気を付けなければなりません。
食中毒を予防

まな板で生肉・魚を乗せた時はとくに手入れが大事です。生肉・魚にはサルモネラ菌や大腸菌などの菌が付いています。なので生肉・魚を切った後、水でサッと洗い流すだけだと食中毒の原因になる可能性もあり危険です。
小さな魚にも菌が付いていて食中毒になる可能性があるため、色々な食材をまな板に乗せる場合、生肉・魚を一番最後に切ってまな板を除菌しましょう。除菌方法は後に紹介していきます。
清潔感を保つ

まな板を手入れすれば清潔なまな板を使い続けられて安全です。手入れをしないまま使い続ければ、カビが生えて黒ずんできたり黄ばんだりなど、見た目が悪くなっていきます。
やはり綺麗なまな板の方が清潔感がありますし、キッチンの印象も良くなります。いつでも清潔感のあるまな板を使って安全に料理・食事が楽しめるようにするために、まな板の菌・カビ防止はしっかりと行うことが大切です。

木のまな板を長持ちさせるには?
ナチュラルで見た目が良いため、木のまな板を使っている人は多いですね。木のまな板は食材が滑りにくく、包丁の負担が少ないので刃こぼれを軽減させることができます。しかし、プラスチック製に比べて傷が付きやすいのでカビが生えやすく、黒ずみが発生しやすいのがデメリットです。そんな木のまな板を清潔に使い続けるには、プラスチック製よりもしっかりと手入れする必要があります。
洗剤を使わずたわしで洗う

木のまな板を洗う時は、洗剤とスポンジを使わずたわしだけで洗います。スポンジといった柔らかい素材の物で洗うと、まな板の傷に付いた細かな汚れを落とすことが難しいです。
洗剤を使うと洗剤成分がまな板の傷に入り込み、水で洗い流しにくくなってしまいます。以上の理由から、たわしで汚れをこすり洗うのがおすすめです。ただし、臭い・汚れが気になる場合は洗剤を使い、洗い流す時はたわしでこすりながら洗いましょう。
熱湯で除菌をする

まな板の雑菌・カビを予防するためには、熱湯をまな板にかけるのが最も簡単でおすすめです。まな板の表面に熱湯を5秒程度かけるだけで除菌が完了します。
ただし、まな板の素材によっては熱湯をかけた時に変形することがあるため、熱湯をかけても問題ないまな板であるか確認しておきましょう。食中毒も防ぐために、生肉・魚を切った後のまな板は必ず熱湯をかけて除菌しましょう。
まとめ
まな板を片付けるなら、立てかけて収納・吊り下げて収納・シンク下に収納のいずれかがおすすめです。洗った後は立てかけて収納するか、吊り下げて収納するとしっかりと水気を切ることができます。乾かした後はシンク下の収納スペースに片付けても良いですね。どちらもキッチンが窮屈にならず、すっきりと見せることができる収納方法です。安全に楽しく料理するために、除菌などの手入れもしておきましょう。
おすすめの商品
最後に、まな板の収納にもおすすめのキッチン収納家具を5つ紹介します。食器類・カトラリー類・調理器具・家電・調味料など、料理に使う物をまとめて収納できる家具ばかりです。キッチンをすっきりしたい人は、ぜひ以下の収納家具も参考にしてみてください。
省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター




こちらは、テーブルとしても収納としても作業台としても使える1台3役のワイドキッチンカウンターです。食器類・調理器具などをたっぷり片付けられる収納家具の他、食事のテーブルや料理の作業台としても活躍します。朝食・おやつなどちょっとした食事にちょうど良いダイニングテーブルにしたり、まな板やレシピ本などを置いて料理を楽しめる作業台にするなど、自分のスタイルに合う使い方ができます。
豊富な収納力と広々とした作業スペース キッチンカウンター




こちらは、豊富な収納力が魅力であるキッチンカウンターです。炊飯器などの家電・食器類・カトラリー類などの他、調味料もまとめて収納できます。天板には水や汚れに強いPVCシートを使用。広々としており、作業スペースとしても活躍してくれます。スライドトレーの背面部分には通気口とコンセントも付いており、配線と家のコンセントとの距離を気にすることなく快適です。ナチュラル×ホワイト、ブラック×ブラウンの2パターンからお選びください。
明るく清潔感があり大容量の収納力溢れる ホワイト食器棚




こちらは、清潔感のあるキッチンづくりにぴったりなホワイトカラーの食器棚です。高さは180cmなので、女性でも一番上の棚に届きやすいです。コンセントが付いており、家電の配線もすっきり収納できます。食器類・調理器具・家電をたっぷりと収納できる大容量となっています。ミントガラスを採用するなどの可愛らしさがあるところもポイントです。
使いやすい工夫が随所に 北欧キッチンシリーズ キッチンカウンター レンジ収納




こちらは、キャスター付きで簡単に移動できるキッチン収納家具です。背面には排気口があるので、炊飯器などの熱気がこもらないのもポイントです。下段は調理器具を収納できるスペースがあり、鍋やフライパンなど大きい調理器具も収納できます。オープンスペースにあるコンセントには、トラッキング防止機能付きです。トラッキングによる火災を防止し、安全に使い続けられます。
おしゃれにキッチン周りを整える レンジボード ホワイト




こちらは、北欧風のデザインが特徴のシンプルで可愛らしいキッチン収納家具です。天板には傷・汚れに強い素材が使われており、濡れたり汚れが付いてもサッと拭き取れます。コンパクトですが、棚には調味料を収納するスペース・家電を収納するスペース・カトラリー類などを収納する引き出しがあり、収納力抜群です。サイドバー付きなので、S字フックを取り付けてミトンやタオルなどの収納もできます。



