1kの部屋にソファを置こう!選び方や設置のポイントをご紹介

部屋が1kで狭いけど、ソファを置いても大丈夫だろうか?とお悩みではないでしょうか。この記事では、1kの部屋にソファを置くメリット・デメリット、ソファの選び方や設置のポイントをご紹介しています。ソファ選びや置く際のポイントを押さえれば、快適さとおしゃれさが両立できるので、ぜひ最後までご覧ください。
1kの部屋でもソファを楽しみたい!
1kとはそもそも、部屋とキッチンがドアで仕切られ、別々になっている間取りのことです。部屋の大きさにもよりますが、1kにソファを置くには工夫が必要になってきます。まずは、1kにソファを置くメリットやデメリットを考えていきましょう。
1kにソファを置くメリット

座ったり寝転んだりと、とにかく自由にくつろげることがソファの最大のメリット。
1kの場合、ソファを設置すると部屋に占める割合が大きいので、インテリアとしての存在感も十分です。部屋に合わせたソファを選ぶことで、ワンランク上のおしゃれ空間を目指すことができます。
1kにソファを置くデメリット

ソファを置くと、その分自由に使えるスペースが減ってしまうことがデメリットとして挙げられます。また、部屋の掃除がしにくくなってしまったり、気軽に模様替えができなくなったりしてしまう点もマイナスポイント。
「とにかく部屋を広く使いたい」という方は、1人掛けのソファを置くなど、工夫しましょう。
1kにおすすめのソファの選び方
1kの部屋は6~8畳が平均的な広さとなっており、ソファを選ぶ際には大きさやデザインに注意しないと、窮屈さや圧迫感を感じてしまいます。こちらでは、1kの部屋におすすめのソファの選び方をご紹介していきます。
幅と奥行きに注意する

ソファの幅や奥行きは、部屋の自由に使えるスペースに大きく影響します。そのため、部屋の大きさに合わせてコンパクトなソファを選ぶことがおすすめです。
また、アームレスソファを選ぶと、部屋全体がスッキリとした印象になります。
高さにも気を付けて

ソファの高さも、部屋に圧迫感を与える要因の一つとなってしまいます。そのため、背もたれはロータイプのもの、脚のないタイプのソファなどを選ぶとよいでしょう。ロータイプのソファは、オットマンを併用すると足が伸ばせて快適です。
デザインやカラーはシンプルに

1kの部屋は、基本的にすべての家具が同じ空間に設置されます。ソファは部屋の印象に大きく関わるため、1kの部屋ではシンプルなデザインやカラーのソファを置くと、部屋全体になじみやすくなります。
特にカラーは、派手すぎない落ち着いた色のチョイスがおすすめです。
ソファベッドもおすすめ

たとえ部屋が狭くても、ソファもベッドも置きたいという方も多いでしょう。そんな方には、ソファとベッドが一体化したソファベッドもおすすめ。
ソファベッドは種類も豊富で、デザインもおしゃれなものがたくさん用意されています。

1kにソファを設置する際の5つのポイント
6~8畳が平均的な広さの1kの部屋に、ソファを置く際のポイントを5つご紹介します。ポイントをしっかり押さえれば、おしゃれさと快適さを両立した、快適な空間に仕上げることができます。
ソファの用途を考えておく

ソファを購入・設置する前に、用途をしっかり考えておきましょう。ソファは座るだけではなく、寝転んだり食事の際の椅子に使用したりと、使い方は人それぞれ。
用途に合わせたソファを選ぶことで、快適な生活に近づきます。
ベッドの位置を先に決める

1kの部屋でソファとベッド、どちらも置きたいと考えている方は、まずはベッドの位置を先に決めましょう。ベッドはシングルでも一定の大きさがあり、存在感があります。
ベッドに合わせてソファの置き場所を決めると、置ける空間が限定されるためスムーズです。
ソファの置き方を考える

ベッドの位置が決まったら、ソファの置き方を考えていきます。ソファの背面を壁付けすると、1kの部屋でも開放感が出ます。
また、ソファの背面部分を部屋の区切りとして使い、生活空間とくつろげる空間を分けるのもおすすめです。ソファの置き方次第で、部屋の印象は大きく変わってきます。
ソファと家具は同色系でそろえる

1kの部屋の場合、すべての家具が1つの部屋の中に収まります。そのため、ソファと家具は同色や近い色でそろえることで部屋全体に統一感が出て、スッキリとした印象になります。
一つひとつのアイテムがカラフルでおしゃれでも、色の組み合わせによっては違和感を覚える原因となってしまうことがあります。
背の高い家具は避けるのがベター

ソファの背の高さだけでなく、家具の高さも1kの部屋を広く見せるのには重要なポイント。「収納を増やしたい」などの理由で背の高い家具を中心にそろえてしまうと、どうしても圧迫感が出てしまうので、注意が必要です。

まとめ
この記事では、6~8畳が中心の1kの部屋にソファを置くメリットやデメリット、ソファの選び方や設置のポイントについてお伝えしてきました。ソファの大きさや形状、配置を工夫して快適な部屋を目指していきましょう。記事の最後に、カヴァースがおすすめする、1kの部屋にぴったりなアイテムをご紹介します。
おすすめの商品
カヴァースで取り扱っている、1kの部屋におすすめのソファを5つご紹介します。どのソファもおしゃれさと快適さを兼ね備えていますので、ぜひチェックしてみてください。
リクライニングでゆったり 低反発ハイバックローソファ 1人掛け

リクライニング機能付きのハイバックソファです。頭部が3か所・背部が5か所、合わせて15通りの座り心地を楽しむことができます。もともとロータイプのソファですが、脚を外すことができるため座椅子のような感覚で使えたり、寒い時期はこたつに使ったりすることもできます。さまざまなシーンに合わせてマルチに活躍してくれるソファです。
スタイル豊富 日本製 組み換え自由なソファベッド 1人掛け




組み換えが自由にできるソファベッドです。スッキリとしたシンプルなデザインだから、どんな部屋にも調和し、圧迫感もありません。こだわりの日本製で、肌ざわりや座り心地も抜群。ニーズに合わせて簡単にソファ・ベッドへと組み替えられるため、1kで部屋が狭いけど、ソファもベッドも置きたいと考えている方におすすめのアイテムです。
寛ぎスタイル 日本製ハイバックリクライニングソファ 1人掛け+オットマンセット

オットマン付きのハイバックリクライニングソファです。ロータイプのソファで、ゆったりと頭を預けられる背もたれの部分も3段階に調整できますが、「脚もゆっくり伸ばしたい」という方に専用のオットマンが用意されています。安心の日本製で肌触りが良く、高級ソファ・マットレスなどに使われている、ポケットコイルを使用しています。
究極のリラックスタイムを 3wayソファベッド 幅90cmタイプ

ソファ・カウチ・ベッドと3つのスタイルが自由自在に楽しめる、3wayソファベッドです。ソファ特有の脚が無いため圧迫感が解消されており、どんな部屋にもなじみやすく、使いやすいことが特徴です。14段階のリクライニングが可能で、使いたいシーンに合わせて細かく調整することができます。マルチに活躍してくれるので、初めての一人暮らしなどにおすすめです。
広めの座面と背もたれでゆったりリラックス ローソファ 1人掛け




全体的にゆったりめに設計された、1人掛け用のローソファです。窮屈なイメージのある1人掛け用ソファですが、こちらのソファは座面と背もたれが広くなっており、ゆったりとくつろげるようになっています。見た目もかわいいデザインで、ファブリック生地で肌触りもよく、季節も選びません。クッションが1つセットになっているので、使い方に幅が出るのも、うれしいポイントとなっています。



