パソコンデスクで作業効率アップ!選び方のポイントとおすすめ5選

自宅で作業をする際に「パソコン用のデスクってあった方がいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。デスクは作業をするためだけでなく、インテリアとしてもピッタリなアイテムです。そこで今回は、パソコンデスクの必要性や選ぶ際のポイントについて解説していきます。さらに、カヴァースのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
そもそもパソコン用のデスクは必要?
そもそもパソコン用のデスクはなぜ必要なのでしょうか。まずはパソコン用のデスクの必要性について解説します。
周辺機器を整理できる

パソコン用のデスクを使用することで、周辺機器や文具などの必要なものを整理できます。作業をしているとどうしても周りが文具などで散らかってしまい、作業効率が悪くなってしまいます。
しかし、文具や周辺機器などが整理されていれば、どこになにがあるのかわかるため、効率良く作業を進められますよね。また、デスクにラックや収納スペースのあるものだと多くのものを整理できます。使用した後にその場ですぐに片付けられるので非常に便利です。

パソコンスペースを広く活用できる

パソコンデスクがあれば、作業するにあたってスペースを広く使えます。広いスペースがあれば、プリンターなどの大きなものも設置できます。
プリンターが近くにないと、印刷したあとにわざわざ取りに行かなければならず、すこし面倒ですよね。しかし、パソコン用のデスクを活用すれば、その場で解決できます。また、飲み物や本なども置けるため、自分の作業のスタイルにあった使い方ができます。
インテリアとして使える

インテリアに合わせてパソコン用にデスクを選ぶことで、よりおしゃれな空間を作れます。デスクの素材には、木製やガラス製などさまざまなものがあります。
木製のデスクはナチュラルな雰囲気を出せるため、どんな部屋にもあわせやすいのが特徴です。ガラス製のデスクは上品な光沢があるため、高級感もアップさせられます。天板や脚の素材が違うだけでも、印象は変わりますよ。
パソコン用のデスクを選ぶポイント
ここからは、パソコン用のデスクを選ぶ際のポイントについて解説していきます。デスクを見つける時の参考にしてみてください。
パソコンのサイズに合わせて選ぶ

パソコンデスクはサイズにあったものを選びましょう。ノートパソコンの場合は幅60cm×奥行き40cm以上のデスクであれば、余裕を持って置くことができます。
デスクトップパソコンの場合だと幅95cm×奥行き50cmほどのものであれば、モニターやキーボードなどを置いても快適に使用できます。また、パソコンの周辺機器などを設置したい場合には、置いても余裕があるくらいのサイズがおすすめです。パソコンのサイズやデスクに置きたいものなどを考慮してデスクを選びましょう。
設置場所に合わせて選ぶ

部屋の設置場所にあったパソコン用のデスクを選びましょう。デスクのサイズはもちろんですが、形の種類もさまざまなものがあります。そのため部屋の設置する場所に最適なものを選ぶことが大切です。
大きすぎるデスクを設置してしまうと、部屋を狭くしてしまう可能性もあります。パソコン用のデスクを選ぶ際には、設置しても困ることがないように設置場所にピッタリなものを選びましょう。また、折りたたみ式のものやキャスター付きで簡単に移動できるタイプもあります。たまにしかデスクを使わない方や移動を簡単にしたい方におすすめです。
デスクの機能面で選ぶ

パソコン作業をするにあたってデスクの機能面は大切です。キャビネットがついていれば、ケーブルや書類などを簡単に収納できます。また、デスク上にものを散らかすことなくキレイな印象を与えることも可能です。
他にも、ラック付きのデスクはプリンターなどを設置しても余裕ができます。また、パソコンの周辺機器や必要なものをラックにまとめられる点も魅力です。パソコンを使用していくうえで必要なものをまとめられるデスクを選びましょう。
搬入のしやすさで選ぶ

パソコン用のデスクを選ぶ際には搬入できるサイズなのかを前もって確認しましょう。デスクが完成しているものを購入しても、部屋に入れられなくなってしまっては困りますよね。
あらかじめ玄関の広さなどを確認することやマンションにお住まいの方であれば、エレベーターのサイズの確認も大切です。自分で組み立てるタイプのデスクもあるため、無理なく部屋に搬入できるものを選びましょう。
デスクの種類と特徴
デスクにはさまざまなタイプのものがあります。ここからは、パソコン用のデスクの種類と特徴について解説していきます。
L字型デスク

L字型のパソコン用のデスクでは、広いスペースを使って効率的に作業できます。また、スペースに余裕があるため、比較的大きなものを設置しても快適に使えます。
しかし、デスク自体の大きさがあるため、L字型のデスクを選ぶ際には設置場所に十分な広さがあるのかを確認することが大切です。

ローデスク

ローデスクはサイズが小さいものが多く、省スペースで作業をしたい方にむいています。また、デスク自体が低いものになるため、椅子がなくてもそのまま床にすわって作業をすることができるのが特徴です。
デメリットとしては床に長時間すわっていることが多くなるので、腰などを痛めやすくなります。床にすわったまま長い時間作業する場合には注意しましょう。
スタンダードデスク

デスクの天板が長方形の形をしており、椅子にすわって作業できる定番なタイプです。パソコン用のデスクとしてもバリエーションがかなり豊富にあるため、部屋の雰囲気に合わせたものを選びやすいです。
また、ノートパソコンを置いてもちょっとしたものを置く余裕もあります。ただし、プリンターなどの大きいものは置けないため注意しましょう。

パソコンラック

天板の上下に棚が付けられているものをパソコンラックといいます。パソコン用のラックは上下にものを収納できるのが特徴です。
上下の棚に収納することが多いため、省スペースで多くのものを設置したい方に向いています。また、デスクの種類によって大きさや棚の数がさまざまなため、使用する際の用途にあったものを選べるのも嬉しいポイントです。
まとめ
今回はパソコン用のデスクの必要性や選び方のポイントについて解説してきました。パソコン用のデスクがあるだけで、周辺機器や小物などを収納できます。また、作業に必要なものをデスクからすぐに取り出せるため、作業効率をアップさせられます。最後にカヴァースのおすすめ商品を紹介しているので、作業効率を上げるためにもぜひ取り入れてみてください。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースのおすすめ商品をご紹介します。さまざまな種類のデスクを選んだので、部屋にピッタリなアイテムを探してみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク




上下に棚が設置されており、多くの書籍や資料を収納できるデスクです。また、デスクの幅が150cmとかなり幅が広いため、広々としたスペースで作業をすることが可能です。さらに、大型のモニターを置いても作業しやすいので、どんなパソコンを置いても作業効率をアップできます。広々としたところで作業をしたい方や大きめのモニターを使用したい方などにおすすめです。
ブラックがカッコいいスタイリッシュなデザイン ガラスPCデスク L型 ブラック




コーナー部分にもすっきりとおさまるガラスPCデスク。天板はガラス製でスタイリッシュな印象です。お手入れが簡単なため、長く愛用できます。天板上には電源ケーブルを通すコード穴が付いているのでテーブル上をすっきりと整理することが可能。キーボードトレーが付いていたりと機能性も抜群です。
省スペースでも使いやすさにこだわる シンプルPCデスク




飽きのこないシンプルなデザインが特徴的なパソコン用のデスクです。デスクの脚にはキャスターがついているため、簡単にデスクを移動させられます。省スペースで使いやすい設計になっており、上下に棚があるためプリンターなどを置いておけます。キーボードやマウスのトレーがついているのでデスクトップパソコンを使用している方にはピッタリなアイテムです。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ロータイプ




リフトアップする天板がパソコン作業に最適なローテーブルです。木目とスチールの組み合わせが洗練された印象で、お部屋をスタイリッシュに見せてくれます。天板の下にはたっぷりの収納スペースもあり、パソコン周りの機器をここに入れておけばサッと取り出せて便利です。リフトアップした天板の高さは40cmになり、足元にも余裕ができてゆったり作業が可能。クッションや座椅子と組み合わせるとちょうどいいい高さで使用できます。
[デスク 机] 幅90cm シンプル コンパクト オフィス ダークブラウン




スタンダードタイプの広々としたパソコン用のデスクです。どんな部屋の雰囲気にも合わせやすいほどのシンプルさが特徴的です。また、デスクに引き出しなどがついていないため、足元に余裕があり快適に使えます。デスク上のスペースも広々としたタイプなので自分好みにインテリアを楽しめるアイテムです。


