ガーデニングするならハーブから育てよう♪おすすめハーブ5選も紹介

ガーデニングをはじめようと思って道具をそろえたのはいいけれど、いざスタートしてみると何から育てたらいいか迷いませんか?そんな方にぜひおすすめなのが、ハーブガーデニングです。育てる楽しみだけでなく、育て終わったあとの普段の生活にも楽しみができます。今回はハーブガーデニングのメリットとおすすめハーブ5選についての解説です。ぜひ参考にしてください。*ハーブには乳幼児や妊娠の可能性がある方、アレルギー含め持病がある方など、人によっては取り扱いや食するのを避けたほうが良い種類がありますので注意しましょう。
ハーブガーデニングのメリット
ハーブガーデニングは育てやすい面や生活に役立つ面など、さまざまなメリットがあります。1つずつ見ていきましょう。
ガーデニング初心者でも育てやすい

ハーブガーデニングの最大のメリットは、初心者でも育てやすい点です。ハーブによりますが、基本的には日当たりの良い場所で風通しに注意していれば、特別な手入れも少なく育てられます。早いペースで育つので成長過程が見られるので、モチベーションも高まり長期間取り組めるでしょう。
料理やポプリに活用できる

育てたハーブを料理やポプリなど生活に役立てられるのも、ハーブガーデニングのメリットです。自分で大切に育てたハーブをただ鑑賞用で終わらせるのではなく、食べたり自宅に飾ったりできるのなら一層心をこめて育てられますよね。
バジルやルッコラなどを自家製のピザの材料として、ローズゼラニウムのような華やかな香りをポプリとして、育て終わったあとも楽しみがつきないのがハーブの魅力です。
虫よけ効果がある

ハーブには虫よけ効果があると言われています。一般的によく知られているのは、ラベンダーやローズマリーなどです。蚊やハエなどが苦手な自然の虫よけ成分を含んでいます。
ガーデニングの虫よけ対策としてはもちろんですが、ドライハーブにすれば室内でも活躍してくれるでしょう。ドライハーブを麻のような通気性の良い小袋に入れてタンスに入れれば、服の虫よけ対策としても使えます。

ハーブガーデニング成功のコツ
初心者にもおすすめのハーブガーデニングですが、コツをおさえることでより成功しやすくなります。3つポイントを挙げます。
まずは鉢植えからスタートする

ハーブガーデニングを始めるときは、まずは鉢植えからスタートしましょう。ハーブ類の多くは育つペースが早いため、少し放っておいたら地植えした庭一面がハーブだらけになっていた、というケースがよくあるからです。
鉢植えなら育てる量やスペースが決められて管理しやすいので防げます。さまざまなハーブを育てる場合は特に、おすすめの方法です。
1つの鉢に1種類にする

1つの鉢に1種類だけ、ハーブを育てるようにしましょう。ハーブといっても種類が膨大で、好む環境はそれぞれ異なります。数種類のハーブを寄せ植えにした場合、一方は日当たりを好んでも、もう一方が好まなければ置き場所に困り、ガーデニングはうまくいきません。ハーブそれぞれの特徴をつかんできたころに、寄せ植えにチャレンジすると良いでしょう。
育てるハーブの好みを知っておく

育てると決めたハーブの好みをよく知っておきましょう。まずは、ハーブが育ちやすい日当たりや水やりなどの情報からです。日当たりを好むのか日かげを好むのか、水やりはたっぷりなのか少なめなのか、ハーブそれぞれ好みは異なります。正しい情報で育てることでハーブはより成長し、ガーデニングも成功します。

ガーデニングにおすすめハーブ5選
それではガーデニングにおすすめのハーブ5選をご紹介します。どれも育てやすく、育てたあとの楽しみも控えていますよ。
バジル

さまざまな料理でおなじみのバジル。ピザやカプレーゼのアクセントやパスタ用のバジルソースとして幅広く活用できるバジルは、はじめてのハーブガーデニングにおすすめです。
暑さを得意とし、日当たりの良い場所を好みます。水やりの量は、土が乾燥したらたっぷりめです。バジルは花を咲かせますが、花芽は摘み取りましょう。バジルの良さである葉の柔らかさや風味をキープできます。
ミント

清涼感あるガムをイメージするミントもガーデニングにおすすめのハーブです。ミントティーやスイーツの飾り付けにできるものや、入浴剤として使えるものなど豊富な種類があります。
ミントは繁殖力が強いことで知られており、特に地植えすると果てしなく根を広げていきますので鉢植えで管理しましょう。日当たりが良く、水はけの良い状態を好みます。
ローズマリー

肉や魚料理の風味づけや臭み消しでよく知られているローズマリーです。料理のほかにも、ハーブティーとしての活用方法があります。
一方で虫よけ効果もあるため、普段の生活でも何かと役立ってくれそうなハーブです。日当たりと風の通りに注意しておけば、1年通してしっかりと育ってくれる心づよさがあります。
カモミール

ハーブティーでおなじみのカモミールです。カモミールでハーブティーにするのは、花の部分です。花が咲いたら摘み取り、乾燥させたものを使います。
カモミールは、日当たりの良い場所を好みますが、夏の強い日差しは苦手です。蒸れにも注意しながら育てましょう。基本的には丈夫で、育てる手間がかからないハーブです。
ローズゼラニウム

華やかな香りをもつローズゼラニウム。香りや見た目のわりには丈夫なので、ハーブガーデニング初心者でも安心して育てられますよ。アロマオイルでも知られているローズゼラニウムですが、料理やポプリにもよく使われています。
ローズゼラニウムは、寒さが苦手です。冬は室内の暖かい場所へ移動しましょう。基本的には日当たりの良い場所で育てながら、風通しにも気を配ります。
まとめ
今回はハーブガーデニングについて解説しました。育てたハーブを料理やポプリなど、何に使おうか想像しながら育てるのもハーブガーデニングの醍醐味です。まずは1種類から、気になるハーブを育ててみてくださいね。
おすすめの商品
最後にカヴァースおすすめの人気商品をご紹介します。ぜひご覧ください!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
折りたためて片手で楽に持ち運びができる サイドテーブル




天然木のアカシア材を使用したサイドテーブルです。急に鉢植えが増えたときも省スペースでガーデニングできます。天板はすのこ状になっているので風の通りも◎。折りたたみ可能で移動しやすく、かさばらないのも魅力です。天然素材ならではの温かみを感じてみてはいかがでしょうか。
エスニック調のセラミックタイルがお庭を明るく彩る モザイクテーブル 星柄




庭やベランダに置いてもスッキリと見えるテーブルです。シンプルな風景でも映える星柄のデザインですが、温かみあるブラウンとベージュで仕上げているので庭やベランダにもなじみます。4本脚は鋼で安定感がありますが、カーブしているためスタイリッシュです。テーブルにはパラソル用のホールが用意されているので、日かげ対策も備えています。
使い込んだヴィンテージ感のおしゃれな仕上がり ブリキスツール




こなれ感あるアンティーク風に仕上げたブリキのスツールです。フタで開け閉めできるようになっているため、収納しながらスツールにもなります。両手で運べるような紐の取っ手がついているため、持ち運びもスムーズです。ガーデニング用具を収納しておくのもいいですよね♪
葡萄がモチーフのアンティーク調がお洒落 メールボックス ホワイト




庭に1台置いてあるだけで、ホワイトカラーが目を引くメールボックスです。メールボックスだけでなく、支える脚にも葡萄や葉の飾りが散りばめられていておしゃれです。下段には鉢が置けるスペースがあります。お気に入りのハーブの鉢植えをルーティーンで飾るのもおすすめです。メールボックスは上部分が開けられるタイプで郵便物を取り出しやすく、深さもあるのでゆとりがあります。南京錠がつけられるキーホール付きです。
場所を問わず屋内外のどこにでも持ち運んで使える アウトドアベッド(グレー)




使うときに広げるだけで簡単なアウトドアベッドです。専用のバッグがあるのでコンパクトに収納可能。持ち運びもラクで、好きな場所で使えます。ベッド頭部分には、好みの位置で使える枕付きです。ベッド面は緩やかにカーブしていて、通気性のあるメッシュ素材でつくられています。ハーブの香りに囲まれながら、ゆっくりお昼寝や読書などはいかがですか?



