おしゃれなシェルフの選び方!タイプや選び方をご紹介!

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カヴァース編集部

部屋に収納を作りたいけれど、どうせならおしゃれに飾りたい。でも、どんなシェルフを選んだらいいのか分からない。そんな風に悩んでいませんか。本記事を読めば、どんなシェルフのタイプがあるのか、またどういう風に選べばいいのかが分かります。気に入ったシェルフを見つけて、おしゃれな部屋づくりをしましょう。

シェルフとは

英語で棚を意味するシェルフ。棚板に乗せられるような収納家具を指します。似たもので、ラックがありますが、両者には大きな違いがあります。ラックは物を置くだけでなく、掛けたりするもの全体を指し、シェルフも含まれるのです。シェルフはおしゃれなデザインが多く、置くだけで部屋をきれいな印象にしてくれるものがたくさんあります。シェルフは5つのタイプに分かれるので、その中で一番使いやすい物、気に入ったものから選びましょう。

ブロックシェルフ

まず、ブロックシェルフは、一つ一つがブロック体となっております。

小さいサイズのブロックを集めて、組み合わせ次第でいくらでも自由な形のシェルフを作れます。自分なりに、おしゃれと感じる組み合わせをしてみると面白いです。

ユニットシェルフ

ユニットシェルフは、ブロックシェルフ同様、組み合わせ可能なシェルフです。

ブロックとは違い、それぞれのパーツをそろえて、自由なシェルフの形にできるので、おしゃれなシェルフになるようカスタマイズをして、良い部屋づくりをしましょう。

オープンシェルフ

オープンシェルフは、扉の付いていない棚だけのシェルフとなります。

単に収納として使うだけでなく、置物や観葉植物など、飾る目的で物を置けるので、おしゃれな部屋づくりをするのであれば、とても使い勝手の良いシェルフとなります。

ブックシェルフ

ブックシェルフは、名前の通り本を置くためのシェルフです。

重くなる事が前提となっているので、丈夫なつくりとなっています。本だけでなく、スペースを空けておしゃれに飾ったりしても良いです。

ウォールシェルフ

ウォールシェルフは、棚を床に置かずに壁に掛けるようなシェルフです。

収納向きではありませんが、お気に入りの小物などを飾って、部屋をおしゃれな雰囲気にできます。何もない壁を有効活用して、理想の部屋づくりをしましょう。

シェルフをおしゃれに使う方法

シェルフのタイプを決める前に、シェルフをおしゃれに使うためには、どうすれば良いのかを解説いたします。まずは、シェルフをどのように使いたいかを想像してみて下さい。収納メインにおしゃれなシェルフにしたい方、おしゃれをメインにしたい方、いると思います。おしゃれなシェルフにするための方法も解説いたしますので、シェルフの選ぶ参考にして下さい。

見せる収納と隠す収納

「見せる収納」は、おしゃれな部屋づくりをするために、きれいに見せる収納方法です。逆に「隠す収納」は、置いてもおしゃれに見えないような小物などを、扉や引き出しの中にしまっておく収納方法です。

シェルフは基本的に見せる収納がメインになります。ですが、シェルフに可愛いカゴやボックスを使って、隠しながらも見せる事ができます。シェルフは商品によって、扉や引き出しがついているものもありす。「見せる収納」「隠す収納」を上手く使い分けましょう。

見せる収納のメリット・デメリット

見せる収納は、シェルフを使って取り入れる事で、アイデア次第でおしゃれな部屋づくりができます。しかし、デメリットもあるので、理解した上でシェルフをおしゃれに飾りましょう。

まずメリットは、お気に入りのインテリア、小物、観葉植物などを置けるので、目を楽しませてくれます。よく使うものであれば、すぐに手に取る事ができます。しかしデメリットとしては、掃除の頻度が増える事が挙げられます。特に細かい物が多いと、ホコリを取るのに苦労する事もあるでしょう。そういった面も考慮すると良いです。

隠す収納のメリット・デメリット

シェルフを使う上で、隠す収納のメリットはどんなものでしょう。

メリットは、細かいものをまとめられるので、部屋をすっきりさせられます。ホコリが溜まった時の掃除もサッとできるので楽な一面があります。デメリットとしては、可愛いカゴなどをそろえて隠す収納を多く作ってしまうと、取り出したりしまうのが面倒になってしまいます。おしゃれ感を出せなくなってしまう事もある事でしょう。隠す収納としても使いたい場合、シェルフは見せる収納をメインに、隠す収納を上手く使うと良いです。

シェルフをおしゃれに見せるコツ

見せる収納には、同じ種類のものを並べて飾りましょう。雰囲気の違うものを並べると、統一感が出ないのでゴチャゴチャになってしまいます。

そして、空間に余裕をもたせて置くと、すっきりとしたおしゃれなシェルフができます。また、見せる収納部分にシェルフの雰囲気に合ったカゴやボックスを使って、細かい物を収納しても良いです。雑誌やお店の飾り方を参考に、シェルフをおしゃれに飾りましょう。

シェルフの選び方

こんなシェルフにしたいなぁというイメージが固まったら、次は実際にシェルフを選びましょう。どんな部屋づくりにしたいのか、どんな収納をしたいのか、ある程度の方向性を決めておきましょう。

置く場所とサイズ

シェルフを選ぶ前に、まずは置き場所を決めましょう。置く場所は、部屋を圧迫せずに余裕を持って置ける場所が良いでしょう。

そして、次に大事なのはサイズです。シェルフを置きたい場所の高さ、幅、奥行きがどれくらいなら、余裕を持って置けるかを測っておくといいですね。部屋を圧迫しないようなサイズ感にしましょう。

収納する物のサイズ

次に、どういう物を収納したいのかを確認しましょう。折角サイズを決めても、収納できなければ仕方ありません。

収納したい物、飾りたい物のサイズによっては、シェルフのサイズを大きめにするなど変える必要が出てきます。仮に思ったよりも大きめのサイズを選ぶ事になった場合、大きく見えても空間が多いので部屋を圧迫しないようなシェルフを選ぶなど、工夫をしてみましょう。

デザイン

最後にデザインを選びましょう。シェルフのデザインは多種多様あり、選ぶのも一苦労です。

シェルフのサイズや、タイプから決めて、部屋の雰囲気に合った物から選べば、そこまで悩む事なく決められるでしょう。その中で一番気に入った物を選んで、楽しい部屋づくりをして下さい。

まとめ

まず、5つのタイプのシェルフから、どんなシェルフが良いかを決めましょう。見せる収納と隠す収納を上手く使い分けて、部屋をおしゃれに見せられるようなシェルフにしたいですね。そのために、置く場所や、シェルフのサイズ、デザインを考慮して、お気に入りのシェルフを選びましょう。

おすすめの商品

では、実際にどのようなシェルフがあるのでしょうか。様々なタイプのシェルフをご紹介します。どれもおしゃれなものばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック 3段

お部屋に合わせて色々な置き方を楽しめるディスプレイラックです。縦にも横にも置くことができ、見せる収納にぴったりなデザイン。オープンタイプで圧迫感がないのでいくつかのラックを組み合わせて置いたり、お部屋の間仕切りにもできます。リビングはもちろん、キッチンの電化製品やパスタケースなどをおしゃれに収納するのもおすすめです。

ビンテージな雰囲気のあるお洒落なアイアン風の収納ラック 4段ラック

落ち着いた雰囲気のヴィンテージ風シェルフです。見せる収納に特化しており、部屋をおしゃれに飾る事ができます。ブラックアイアンのフレームと、ダークブラウンの天然の木目を思わせる棚で、かっこよさを引き出しています。落ち着いた雰囲気なので、どんな家具とも合わせやすいです。男前やインダストリアルテイストがお好きな方におすすめです。

好きな場所に設置出来るラック 突っ張りウォールラック(ホワイト/ホワイト)

壁に穴を開ける事なく設置できるラックです。2枚、棚板が付いているので、シェルフとしてもお使いいただけます。壁際以外にも設置できるので、部屋の仕切りにもできます。フックが付いているので、工夫次第でおしゃれな収納もできて、インテリアを飾る事ができます。設置は簡単なので、力に自信がない方でも安心です。素敵な部屋づくりをしましょう。

バイカラーがおしゃれな大容量のブックシェルフ 引き出し付き本棚

コンパクトなサイズながら、文庫本が400冊入れられるブックシェルフです。本が多い方には嬉しい商品です。お気に入りの小物を飾っても可愛いです。ナチュラルベースの本体に、ホワイトの引き出しが可愛さを引き出しています。棚の側面には左右ともフックが付いているので、鞄などをつけられます。お子様が使うのであれば、ランドセルもかけられるので、とても便利です。

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