観葉植物を部屋のインテリアに♪おしゃれな飾り方とおすすめ品種5選

「なんだか部屋が殺風景だな……」このようにお悩みの方は多いでしょう。インテリアに、観葉植物を置いてみませんか?少しの工夫で誰でもおしゃれに飾ることができます。また丈夫な種類が多く、初心者の人でも楽しく育てられますよ。本記事では、観葉植物をおしゃれに飾るコツとおすすめの品種をご紹介します。
観葉植物を部屋に置くメリット
観葉植物を部屋に置くメリットは、大きく5つです。インテリアとしてだけでなく、さまざまな効果が期待できますよ。
部屋がおしゃれになる

観葉植物を置くと、部屋の雰囲気がおしゃれになります。そもそも観葉植物とは、見て楽しむ観賞用植物のことです。
葉はハート型や丸いもの、色は緑以外に赤や黄緑、紫などの品種もあります。インテリアとしてぴったりですよね。
リラックスできる

植物の緑は目にやさしく、視覚からリラックス効果が得られます。
また観葉植物は「フィトンチッド」という物質を出し、ストレスを軽減する作用があるといわれています。植物に直接触れることで、その効果がさらに高まるという研究結果も。お手入れをすることで、自然と癒してくれるのですね。
空気がきれいになる

植物は二酸化炭素を吸収し、酸素を排出する光合成をしています。観葉植物を部屋に置くだけで、酸素の量が増え空気がきれいになりますよ。
他にも、部屋の乾燥を防いでうるおいを保つという効果が。根から吸収した水分を葉から発散し、湿度が高くなるのです。
育てる楽しさがある

苗で売っている観葉植物は、小さくてかわいらしいですよね。始めは10cmにも満たないものが、成長して2m近くになる種類もあります。
毎日植物の変化が観察でき、育つ過程を楽しめます。
庭がなくても植物を楽しめる

庭やベランダがないからと、植物を諦めてはいませんか?観葉植物は日陰に強い種類が多く、部屋の中で楽しめるのが魅力です。
デスクの上に、小さなグリーンを置いてみてください。ふと目に入ったとき、自然が身近に感じられるはずです。
観葉植物を部屋でおしゃれに飾るコツ
観葉植物で部屋をおしゃれにするには、ちょっとした工夫が必要です。ここからは、初心者でも簡単にできる飾り方のコツをご紹介します。
シンボルツリー決める

シンボルツリーとは、象徴となる1番大きくて目立つ植物のことです。部屋の入り口から1番遠い場所で、空間のあいているところに置きます。手前に小さいものを配置すれば、部屋が広く見える視覚的な効果もだせます。
シンボルツリーは他のものより背の高い種類を選び、部屋全体のバランスをよくしましょう。
部屋の空間をうめる

ソファ横のあいたスペース、ベッドサイドのあまった空間など、部屋の中の余白をうめるように配置してみましょう。
大きくあいたスペースは、寂しい印象になりがちです。部屋の余白をうめるだけで、素敵な空間に変化しますよ。
高低差を作りメリハリをつける

空間をうめたのになんだかパッとしない……。同じような高さの植物ばかり配置していませんか?そんなときは、ラックやテーブルを使って高低差をだしましょう。メリハリが生まれおしゃれな空間になりますよ。
バスケットなどを使い、天井からつり下げるハンギングスタイルを取り入れるのも◎です。
鉢にこだわる

観葉植物の鉢、買ってきたものをそのまま使っていませんか?おしゃれな部屋を目指すなら、ぜひ鉢にもこだわってください。印象が変わり、部屋のアクセントになります。
陶器・木製・プラスチックなど、ルームテイストに合わせた素材を選び、統一感をだしましょう。
部屋でもOK!育てやすい観葉植物5選
ここからは、部屋の中でも育てやすい植物を5つご紹介します。初心者でも難しくない品種ばかりなので、ぜひ参考にしてください!
サンスベリア

サンスベリアは、真っすぐにのびた葉が特徴的です。乾燥に強く非常に丈夫で、育てやすいと人気の品種。日光が少ない場所でも育てられるので、初心者の人におすすめです。種類も多いので、選ぶ楽しさもあります。
寒さにはあまり強くなく、乾燥地帯原産のため湿度が高い環境も苦手です。冬場は水のやりすぎに注意してください。
パキラ

パキラは、ぱっと開いた葉が特徴的です。日陰と乾燥に強く、水やりを忘れてもすぐには枯れません。それは保水ができるためで、水をやりすぎると根腐れをおこしてしまいます。
1度水やりをしたら4~5日おき、しっかり土を乾燥させてたっぷりあげるとよいでしょう。
モンステラ

大きな切れ込みのある葉が特徴的です。ジャングルに生息しているため、直射日光を嫌い日陰に強いです。ただし暗すぎる場所はNGなので、夏以外はカーテンごしの窓際に置くのがおすすめ。
水やりは土全体がしめるよう、たっぷりとあげてください。冬は成長が鈍くなるため、あげすぎに気をつけましょう。葉に霧吹きで水をかけ、乾燥を防ぐことも忘れずに。
シダ

細長く、ボリュームのある葉が個性的なシダ植物。日陰を好み、湿度が高い場所でも元気に育ちます。キッチンなどに飾るのもおすすめですね。ただし乾燥には弱いため、葉には毎日霧吹きで水を与えましょう。
成長はゆるやかで、大きな種類でもゆっくりと育ちます。
ガジュマル

根がとびでており、見た目が特徴的なガジュマル。「多福の木」とも呼ばれ、縁起のよい植物です。個体によって形がまったく違うので、自分の好きな種類を探す楽しさがあります。
小型サイズもあり、部屋のインテリアにぴったりです。水やりは、土が乾いてきたタイミングでおこないましょう。
フェイクグリーンを置いても◎

「水やりが不安」「植物を育てたことがない」そんな人におすすめなのがフェイクグリーン(人工観葉植物)です。
本物そっくりのリアルな作りで、近年はさまざまな種類が販売されています。お手入れいらずで、簡単におしゃれな部屋の完成です。
まとめ
観葉植物を部屋でおしゃれに飾る方法や、育てやすいおすすめ品種をご紹介しました。あいている空間や高低差を使えば、誰でも簡単にバランスよく配置できます。観葉植物は、日陰や乾燥に強い品種が豊富です。初めての人は、ぜひご紹介した観葉植物から挑戦してみてください!
おすすめの商品
ここからは、観葉植物をおしゃれにディスプレイできる、おすすめの商品をご紹介します。植物が引き立つよう、シンプルなものを集めました。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ




S字のデザインがおしゃれなディスプレイラックです。ナチュラルカラーが部屋にあたたかみをプラスしてくれます。部屋の真ん中に置けば仕切りとしても使え、空間のアクセントや目隠しとしての役割も。お気に入りのグッズや観葉植物を飾れば、インテリアとしても活躍します。
木の質感に心が和み持ち運びやすくて組み立ても簡単 サイドテーブル (ナチュラル)




小さな部屋にも使いやすい、コンパクトなサイドテーブルです。壁にぴったりつけられるデザインで、ムダなスペースを作りません。寝室・リビング・玄関など、用途を選ばず使用可能です。ミニ植物を置き、空間をさり気なく演出するのにおすすめ。重さは約3.5kgの軽量設計で、簡単に持ち運びができますよ。
オシャレに飾る天然木の風合いのグレイ天板 2段コーナーラック (ブラック)

天然木を使ったおしゃれなコーナーラックです。素材はパイン材とスチールフレームで、こなれた雰囲気を演出します。部屋のコーナーをムダなく使え、観葉植物のディスプレイにぴったりのアイテムです。高さは約55cmと圧迫感もありません。こちらは組み立て不要の完成品で、届いた日からすぐに使えます。
コンパクトなサイズと木のデザインが可愛い マルチスタイルラック ワイド




5つの収納スペースを備えたマルチラックです。こちらのラックはバスケット収納や仕切り付きの収納棚があるので、あらゆる用途でお使いいただけます。天板部分は水や傷に強いラッカー塗装で、植物を置いても安心して水やりができますよ。扉は湿気に強い桐材を使い、洗面所などの水回りの収納にも◎。
光触媒フェイクグリーン パキラ (高さ90cm)

人気のパキラを再現したフェイクグリーンです。高さは90cmとやや低めではありますが、部屋の中に置くと存在感を放ちます。お手入れ不要で、管理が苦手な人も安心してディスプレイできます。木の幹のツヤ感や色の濃淡、葉っぱ1枚1枚が生き生きとして、本物のようなリアルな質感が味わえます。





