【来客シーン別】お客様がくつろげるソファの選び方

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カヴァース編集部

普段から来客が多く、お客様が来るたびにバタバタしているということはありませんか?そんな時は、普段から部屋の中にゆったりとくつろげる空間を作っておきましょう。どんなソファを選び、どんな風に置いたらいいのかをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

大人の来客はダイニングソファでおもてなし

友人や習い事の仲間など大人の来客には、食事や飲み物を出すことが多いですよね。部屋にあまりスペースがない場合は、硬いダイニングチェアにずっと座りっぱなしなんてことも。そんな時は、思い切ってダイニングチェアをダイニングソファに変えてみましょう。

ダイニングソファの特徴

ダイニングソファは、ダイニングテーブルとソファをセットにしたものです。ダイニングセットのチェアがソファになっており、ゆったりと座ることができるので、リビングにダイニングとソファの2つを置くスペースがない方におすすめです

ダイニングソファは置き方によっては、部屋を広く見せることができるため、圧迫感がありません。今あるテーブルを活かしたい場合や、テーブルもセットで揃えたい場合のどちらにも対応できます。

ダイニングソファの選び方

では、どんなダイニングソファを選んだらいいのでしょうか。まずは部屋の広さ間取り、そして人の動線を見てみましょう。玄関とリビングをつなぐ通路、トイレの位置、窓との距離などから、どこにどんな大きさのソファやテーブルが置けるのかを見てみます。

ソファにはL字型、ベンチ型、椅子型などがあり、さまざまな形に組み合わせることができるので、レイアウトに合うソファを選ぶようにします。ダイニングソファだけを購入する場合には、テーブルの高さを測り、その高さに合うソファを購入するようにしましょう。

ダイニングソファの置き方

ダイニングソファの置き方には、いくつかパターンがあります。壁につけたり、対面式にしたり、カウンターと一体型にしたりといったスタイルがありますが、いずれも全体のバランスを考えることが大切です

テーブルとソファの目線を低く、空間を遮らないようにすると部屋が広く見えるので、背もたれがないベンチ型にするなどの工夫をしてみましょう。部屋やテーブルに合わせたファブリックや色、デザインなどでもゆったり感を演出できます。

赤ちゃんや小さなお子さんが来てもOK! ローソファで安心

子供が幼稚園や保育園などに行くようになると、お友達や赤ちゃんの来客が増えます。突然の訪問でも、小さなお子さんが安全に過ごせるように、ローソファにしてみるのはいかがでしょうか。床に近いので、飛んだり跳ねたりしても、怪我の心配が少なくて安心です。

ローソファの特徴

ローソファは、座面が低いソファです。高さがないため目線が低くなり、圧迫感がないため、部屋を広く見せることができます。ゆったりタイプの座椅子もローソファの一種ですが、運びやすいためレイアウトを変えやすく、とても便利です。

脚のない床に直接置くタイプのローソファは、デザインによってはロの字に囲むこともできるので、キッズスペースを作ることもできますよ。子供が小さい間は、ローソファにしておけば、親も子供も安心ですね。

ローソファの選び方

ローソファには椅子のような長い脚がついていないので、あまり低いものだと、座面の下を掃除しにくいのが難点です。ウレタンなど軽い素材のローソファなら、持ち上げたり移動させることができますよ。座面や背もたれの高さなどは、子供がぶつかっても怪我が少なくてすむようなものを選びましょう

また、他の家具の高さとのバランスを考えたり、ローテーブルと組み合わせたり、実際のシチュエーションをイメージして選ぶと、何を選んだらいいのかが見えてきます。

ローソファの置き方

小さなお子さんがよく遊びにくるご家庭で、自分の家庭にも小さなお子さんがいる場合は、普段からローソファをセッティングしておくと、突然の訪問でも慌てずにすみますね。

ローソファは1人用、2人用とL字型などいくつかのタイプがあり、さまざまな形に組み合わせることができるので、部屋の間取りやレイアウトに合わせてみましょう。コの字型やロの字型にして囲むことで、安全に遊べるスペースを作ることができます

急なお泊まりでも困らないソファベッド

楽しい時間を過ごし、ふと気がついたら夜遅くなっていて、今日はもう泊めてあげるしかないという状況になることもありますよね。そんな急なお泊まりにも慌てることなく、しっかりおもてなしをするには、ソファベッドを置くことをおすすめします。

ソファベッドの特徴

ソファベッドは、ソファからベッドに変形させることができる、ソファ兼ベッドです。その名の通り2通りの使い方ができ、あまり広くない部屋でもソファもベッドも使うことができ、お客様が急なお泊まりになっても困りません。

普段はソファとして使い、来客がお泊まりする時だけソファベッドにすることで、限られたスペースを有効利用できます。商品によっては、座面の下に必要なものをしまっておくことができるので、スッキリと使うことができますよ。

ソファベッドの選び方

まず第一に考えるのは、ベッドにした時の大きさです。来客の背丈をしっかりカバーできる長さが必要になるので、どんな人が横になっても大丈夫なように、大きめのソファベッドを選びましょう

よりベッドに近づけるために、座面にベッド用のスプリングが使用されているものもあります。ベッドとしても使用するので、どのソファベッドも、長さがおよそ175cm以上となっており、ゆったりとした大きさがあります。部屋の大きさを考えて、ベッドにした時にきちんと広げられるかどうかは、チェックポイントです。

ソファベッドの置き方

ソファベッドは、ベッドにした時にはかなり圧迫感があります。また、背もたれを倒してベッドにすることを考えると、横にひろがる分のスペースが必要になります。そのため、ソファの状態でも、あまり壁に押し付けるように置くことはおすすめしません

ソファベッドは背もたれの部分を水平にするので、ベッドにした時に横幅のスペースも考える必要があることに気をつけてください。人の動線や、ベッドにした時の状態も考えて、スペースにゆとりが持てるような場所に置きましょう

おすすめの商品

では、来客をおもてなしできるようなソファベッドをご紹介していきます。ぜひ、お気に入りを探してみてください。

お部屋を広く見せるロータイプ 3人掛けフロアコーナーソファ 2点セット

座面が低い、ウレタン製のローソファのため、小さなお子様を連れたお客様がよく遊びにくる場合には、特におすすめです。軽い素材で6つのパーツに分かれているので、状況に応じて、簡単にいろいろな形に並べ変えることができます。とても使い勝手が良くて◎。

高級感ある暮らし 大型コーナーカウチソファ270cmタイプ オットマンセット

大人数のお客様でもゆったり座れる、高級感のある大型のコーナーカウチソファです。高さがないので目線が下がり、圧迫感がありません。5つのパーツは自由自在に組み合わせることができるので、お客様がいつ来てもくつろげる、広々としたレイアウトも可能です。

理想の座り心地&寝心地 カウチソファベッド

ソファベッドに見えないソファベッドです。お客様が急に泊まることになったとしても、リクライニングの部分を倒すだけで、長さ185x99cmのしっかりとしたベッドに。内部のS字スプリングで、座っても寝ても心地よい柔らかさとリラックス感があります。

エレガントな 貝殻モチーフ 1人掛けソファ(アイボリー)

お客様専用におすすめの、絵になるおしゃれな1人掛けソファです。エレガントな貝殻モチーフで、来客のないときでも、部屋に置いておくだけでおしゃれを演出できます。アイボリーの他にピンクもあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。

シンプルテイスト 北欧デザインソファ リビングダイニング 3点ソファセット

シンプルな北欧デザインのダイニング用ソファです。あまり部屋の広さに余裕がない場合、このソファとダイニングテーブルを置くだけで、くつろぎ空間とダイニングとを兼ねることができます。ソファやベンチの組み合わせで、お部屋に合わせたレイアウトができます。

まとめ

この記事では、来客のシーン別に、お客様がくつろげるソファーの選び方をご紹介しました。どんな来客があっても、いつも通りのゆったりとしたくつろぎ空間を提供できるよう、普段から部屋のインテリアの一部として、ソファを置いてみてはいかがでしょうか。

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