見せ方を変えよう!狭いリビングを広くキレイに見せられる収納術

「リビングが狭い…」「すぐ散らかる…」、そう悩んでいませんか?物であふれかえっていると、圧迫感も出て、余計に狭く感じてしまいます。そんな狭いリビングでも、広く演出できるコツがあるのをご存知ですか?今回は、狭いリビングでも広くキレイに見せる収納のコツについて、ご紹介していきます!
狭くても広いリビングに見せるコツ
リビング自体が狭くても、ちょっとしたコツを押さえておくだけで、広く見せることが可能です。ここでは、狭いリビングで特に押さえておきたいコツを、3つに厳選してご紹介していきます!
家具を置く面積は全体の30%前後にする

リビングが狭く感じる理由の一つに、「家具の置き過ぎ」があります。あまりに家具がズラッと並んでいると、それだけで圧迫感が出てしまうもの。
家具を置く面積は、全体の約30%になるように抑えると良いでしょう。リビング自体が狭くても70%のスペースがあることで、広いリビングに見せることが可能です。加えて、高さのある家具を置かないこともポイント。
置く家具の数を抑えても、高さのある家具ばかり置いてしまうと、どうしても圧迫感が出てしまうためです。この機会に、リビングに置いてある家具を見直してみてくださいね。
視線の抜けを作る

もう一つ、リビングを広く見せたいときに気をつけたいのが、家具の配置。「視線の抜けを作る」、を意識することがポイントです。視線の抜けとは、簡単に言えば、視界が広がるように演出することです。それを実現するには、配置を工夫するだけ。家具を配置し直すときのコツとしては、
・部屋の中央付近に、高さのある家具を置かない
・部屋の入口から家具の高さが、「高い→低い」になるように並べ替える
この2点を意識して並べ替えるだけで、奥行が出て、部屋の奥まで視線が抜けるようになります。模様替えをする感覚で行えば、OKですよ。家具の配置を変えて、リビングを広く演出してみましょう!
動線を邪魔しない収納にする

最後は広く見せるだけでなく、使いやすさにもこだわった収納のコツをご紹介します。リビングは、物の移動がとても多い場所です。入れておきやすいラックなどに、「何となく」で収納場所を決めていませんか?これでは片付けのルールが定まらず、物を紛失してしまうことにもなりかねません。
例えば、文房具。「ここにしまっておいた、ハサミがない!」なんてことは、よくありますよね。これを防ぐには、「使う場所の近く」に収納場所を決めること。なるべく動線を短くすることで、使いやすいリビング収納に変えることができます。

狭くても上手くまとめる!厳選アイテム3選
ただまとめるのでなく、使いやすい収納するには、いかに収納アイテムを活用するかがカギ。ここでは、リビングにあると重宝するアイテムと、その活用法についてご紹介していきます。
ブックラック

リビングで散乱しやすい物の中に、本や雑誌があります。本棚に入れれば解決しますが、狭いリビングだと、場所を取ってしまう大きな本棚は置きたくないですよね。
そこで、取り入れて欲しいのが、回転式のブックラック。省スペースで置けて、大容量の収納を可能にしてくれるのが特徴です。普通の本棚だと一方向からしか入れられませんが、回転式だと360度回せるので、どの角度からでも収納できます。
特に置き場所に困る雑誌は、床に重ね置きしてしまうケースが多いので、ブックラックを取り入れて収納法を見直してみましょう!
ケーブルボックス

家電の多いリビングで、意外に目立つのがコードやケーブル。そんなコード類は、隠す収納をメインにしましょう。まずは、使っていないけど、さしっぱなしな物がないかチェックしてみます。
あまり触れることのない場所なだけに、使わずそのままになっているものが結構あるのに気が付くはずです。その上で、ケーブルボックスを取り入れてみましょう。
ホコリからも守ってくれたり、天板をスマートフォン置き場にしたりと、一つで何役もこなしてくれる優れもの。生活感も隠せて、スッキリとしたリビングに見せるには重要なアイテムです。
ウォールラック

狭いリビングで重宝する収納スペースとして、「壁」があります。リビングの床面積は小さくても、壁を活用すれば、収納の幅を広げることができます。
この壁面収納をするときに欠かせないのが、ウォールラック。リビングで散らかりやすい物をまとめておくのに、とても便利です。様々なサイズの物が販売されているので、収納したい物に合わせて、どのサイズにするか選んでみましょう。
例えば、テーブルに郵便物や新聞を置きっぱなしにしてしまうなら、A4サイズが入るラックがおすすめ。安価な物が多いので、取り入れやすいアイテムです。

まとめ
家の中でも、特に人目が気になる場所であるリビング。リビング自体が狭くても、広くキレイに見せることは可能です。まず、置いてある家具の数を見直してみましょう。家具を置くだけでもスペースが奪われてしまうので、全体の30%前後に留めることがポイントでした。また、広く見せるためには圧迫感を出さないことが不可欠。高さのある家具をなるべく置かない、抜け感を作ることで広く見せることができます。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、狭くても広くキレイに見えるリビング収納をキープしていきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、狭いリビングの収納で役立つアイテムをご紹介していきます。本文でご紹介してきたコツを活かしやすく、省スペースで使えるアイテムを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック




狭いリビングで特に検討して欲しいのが、壁面収納。床の面積はほとんど使わずに、収納量を確保できるのでおすすめです。こちらのラダーラックは、天井からのつっぱり式のため、穴を開けずに設置ができます。付属の4個のアイアンフックを取り付けるだけで、すぐ掛ける収納が可能に。また、可動棚も付いているので、収納用として使ってもOKですし、飾り棚としてもお使いいただけます。奥行15cmと省スペースで設置でき、必要な収納量も確保できる便利なラックとなっております。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック5段




本やCD、Blu-rayなどでリビングが散らかっていませんか?大きい本棚なら入りきるけど、場所を取ってしまうのが難点…。省スペースで使えて、収納量も確保できるラックがあると便利ですよね。そこで、この回転式のブックラック。360度回転できるので、狭いリビングでも使いやすいのが特徴です。収納も、本なら約200冊収納可能。カラーは、ホワイト、ナチュラル、ウォールナットと3色からお選びできます。リビングの雰囲気に合わせて、どのカラーにするか選んでみてくださいね。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




狭いリビングには省スペースで置けて、高さのない家具を置くのがおすすめ。こちらのチェストは、そんな狭いリビングにピッタリなアイテムです。幅30cm、奥行32cmと省スペースで置けて、高さは73.5cmと腰高ほど。4つの引き出しは、浅型と深型の2タイプに分かれているので、収納したい物に合わせて使う引き出しを変えられます。また、引き出しを取り外すことで、飾り棚としても使えるので、使い方を固定しないのも特徴です。丸みのあるデザインなので、リビングを優しい印象に変えてくれるチェストになっております。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm




ゴチャつきが目立つコードは、こちらのテレビボードで隠してしまいましょう!背面にしっかりとした収納スペースがあるため、雑多な印象を与えていたテレビまわりを、スッキリとさせてくれます。また、ルーターやタップなども丸ごと隠せておけるのもポイント。カラーは3色をご用意。他のインテリアとの組み合わせも考えて、どのカラーにするか決めてみてくださいね。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




リビングにある細かい物をまとめて収納しておきたいときに重宝するのが、こちらのワゴン。カゴ1個あたりの耐荷重は5kgです。移動がラクなキャスター付きなので、場所を固定せずに済むのも嬉しいポイントです。使わないときは、ダイニングテーブル下などに忍ばせておくこともできますよ。


