【カウンターの使い方】ダイニングに一味違ったおしゃれな雰囲気を

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カヴァース編集部

ダイニングにカウンターがあるお家はおしゃれな印象を受けますよね?大きな天板を使ってピザ生地を練ったり、カウンターバーのようにお酒を飲んだり、どこかおしゃれなイメージがあります。そこで今回はダイニングにおけるカウンターの取り入れ方や使い方、機能性についてご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

ダイニングにカウンターを取り入れる

キッチンとダイニングをつなぐ役割としてカウンターを取り入れてみましょう。毎日使う場所だからこそ、できればおしゃれにそして機能的に使いたいですよね。ここではおしゃれに見える理由や、カウンターを取り入れるメリットについてご紹介します。

カウンターがおしゃれな理由

おしゃれなバーや高級寿司店などは、カウンターを取り入れている店が多いです。バーテンダーや寿司屋の主人とのコミュニケーションが容易であったり、飲み物や食べ物を提供しやすくするために採用しているのが主な理由です。しかし、そのイメージから高級感が連想されるのも事実なので、ダイニングにカウンターを取り入れているお家はおしゃれな印象を受けます。

また欧米化が進む現代において、流行りやブランドイメージなど時代の先端は、欧米の文化であるといった風潮です。欧米ではチェア文化のためカウンターキッチンが多いので、それもおしゃれに見える理由でしょう。

カウンターのメリット

自宅にLDKがある方は多くいると思います。キッチンからリビングまで壁やドアがなく、すぐ行ける利点はありますが、ダイニングテーブルを置くとお部屋が狭くなりがちですよね。

そんな時にカウンターを利用すれば省スペースにもなりますし、お部屋の見た目もスッキリさせてくれます。他にも例えば対面キッチンにして設置すると、食後の食器などの片付けが楽になりますし、カウンターテーブルで食事するのはなんだかおしゃれに感じませんか?このようにカウンターを採用するメリットは多くあります。

ダイニングにおけるカウンターの使い方

ダイニングテーブルはお部屋に置くだけなので、さほど考えなくても利用できますが、カウンターはどのようにして使えばいいのか分かりづらいですよね。ここではお部屋の間仕切りや作業台として使い勝手のよいカウンターの使い方についてご紹介します。

ダイニングとの間仕切りに

ダイニングとキッチンを分けると、食器や食料品、調理器具などが見えなくなり生活感や雑多感がなくなります。しかしDKやLDKなどのお部屋のつくりが主流ですので、どうしてもキッチンとリビングやダイニングを切り離すのは難しいです。

そこでダイニングやリビングとキッチンの間仕切りとしてカウンターを利用してみましょう。カウンター内や下部に収納スペースがついている商品も多いので、間仕切りとしての機能はもちろん、収納による雑多感や生活感を消す効果もありますよ。

作業用としてのカウンター

キッチンが広く大きめのカウンターが設置できそうな方は、天板が大きなカウンターを置くとよいでしょう。天板が大きいと料理の作業台としてだけでなく、事務机として使用できたり、家電製品を置くことも可能です。その場合は幅100cm、奥行き70cmくらいの天板を目安に商品を選ぶのがおすすめです。

後述していますがおすすめの商品をラインナップしているので、自分に一番合ったカウンターを選んでみてはいかがでしょうか。

カウンターの選び方

カウンターには収納があるものと、そうでないものの2種類が存在します。ダイニングとキッチンの間仕切りとして使いたい方は、裏面が化粧仕上げになっていて、かつ収納機能が付いているものがよいでしょう。扉付きやオープンラック、内側に棚が設置されているものや天板下に収納できるものなど、様々な種類のカウンターがあります。食事をとるだけでよいという方にはシンプルな構造のカウンターがおすすめです。

それぞれの大きさやデザインバランスに着目し、用途に合ったカウンターを選ぶのがよいでしょう。

おすすめの商品   

ダイニングにカウンターがあると収納面が便利になるだけでなく、おしゃれな見栄えになることが分かりました。日本最大級の家具通販店であるカヴァースでは、ダイニングのレイアウトやコーディネートが楽しくなるような商品を取り揃えています。ぜひ参考にしてみてください。

省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター

幅150cm、奥行き85cmのゆったりと使える天板があるキッチンカウンターです。高さも82cmで丁度よく、本体の表面素材はグロスマット仕上げとなっています。テーブルとしてだけではなく、作業台や収納に使えたりと1台で3役の機能美が特徴です。使用頻度の高い食器などを取り出しやすいオープン収納となっていますが、折り畳めるよう天板に蝶番がついていて、折り畳んだ際にオープン収納部分を隠すこともできます。また両面から引き出せるBOXが3個ついているので、小物収納に便利です。

上質な空間に 日本製完成品天然木調ワイドキッチンカウンター 180cmタイプ

本格的なウォールナットの木目が、モダンな印象を引き立たせるワイドキッチンカウンターです。エレクターなどの収納棚は背が高くなりがちで、手狭になりやすいキッチンにおいては窮屈な印象を受けてしまいます。その点この商品はロータイプとなっていて、調理場として利用できるだけでなく圧迫感も受けませんし、スマートな動線が確保されることにより、毎日の家事が快適になります。木目が美しい背面となっているので、キッチンカウンターとしても使用できますが、お部屋の間仕切りにも使用できます。

美しくて機能的 日本製完成品両面から収納できる間仕切りキッチンカウンター

高品質で高機能な日本製のキッチンカウンターです。海外で作られた商品は輸送中の破損や安全面に多少の心配がありますが、日本製の当商品にそのような心配は無用です。場所を取らない設計になっており、扉も引き戸となっているのでダイニングテーブルをぴたっと付けられます。横面にサイド引き出しが付いていて、カトラリーやちょっとした小皿など取り出しやすく、機能面でも充実した作りとなっています。さらに両面から中の収納物を取り出せる設計なので、キッチン側からもダイニング側からも取り出すことが可能です。

収納しやすい横幅のあるコンパクトな作り ミニ食器棚

コンパクトなつくりとお手頃な価格を併せ持った商品です。引き戸式が採用されており、開閉がスムーズに行えて、ガラス扉なので中に収納されている鍋やフライパンなどの調理器具が見やすいところが特徴です。中の仕切り板が取り外し可能となっており、用途に合わせて高さの調節ができます。細かい収納物であれば高さを狭くし、大きな収納物は仕切り板を全部外して収納してもよいでしょう。ミニサイズの食器棚なので、食料品や食器などでごちゃごちゃしやすいキッチン周りを、場所を取ることなく使用できます。

たくさんの便利機能を持った お料理する事が楽しくなる カウンター

サイズ感、デザイン性、収納機能、すべてがちょうどいいカウンターです。作業面は高さ80cmで高すぎず低すぎず、どなたでも使い勝手が良い高さとなっています。デザインもシンプルにすることで、キッチンに多く使用されるカウンターにとって大事な清潔感があります。シンプルなデザインながらも収納面は多機能で、ガラス扉内収納や収納棚のみならずスライド式レールを採用したスライド収納もついているのが特徴です。天板の幅は90cmとなっており、電子レンジやオーブン、料理器具や調理場としても広々使える設計です。

まとめ   

いかがでしたか?ダイニングにカウンターを取り入れることで、お部屋がおしゃれになるだけでなく、収納に役立つなど機能面も優れていることが分かりましたね。カヴァースでは家具通販を行っており、日本最大級の規模を誇ります。ダイニングカウンターを検討している方や、購入は決めているけど何を買えばよいのか分からないといった悩みを持っている方は、ぜひホームページを覗いてみてください。

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