横長リビングが使いやすい!レイアウトのコツとおすすめの家具

皆さんのお部屋のリビングは、どのような間取りですか?マンションに多い造りの横長のリビングは、大きな窓に面していることが多く人気の間取りです。家具の選び方やレイアウトを工夫して、より広く使いやすいリビングダイニングを作りましょう。
横長リビングとは?
マンションに多くある間取りのひとつ「[横長リビング」ですが、どのような特徴があるのでしょうか。メリットとデメリットを知って上手にお部屋を使いましょう。
横長リビングの間取りの特徴

横長リビングは、入口のドアから入ると左右どちらかにキッチンがあることが多いです。そしてキッチンの先に、左右に広くリビングスペースとダイニングスペースがあるのが基本形です。
L字型になった造りもあり、リビングとつながるように和室や洋室がある間取りです。
横長リビングのメリット

横長リビングの良いところは、大きな掃き出し窓に面していること。窓からの自然光が入るので明るく、窓が大きいので開放感があります。眺望が楽しめたり、バルコニーをリビングの延長として使うこともできます。
奥行きが短いので、キッチンとリビングダイニングの一体感のある空間がつくれるのもいいところです。
横長リビングのデメリット

メリットの裏返しになりますが、窓が大きいので壁面が少なく家具のレイアウトがしにくいというのがデメリットです。
特にマンションの角部屋など2面以上に窓がある場合は、家具の配置に工夫が必要なこともあります。
横長リビングのレイアウト
大きい窓があり壁の少ない横長リビングは、家具をどのようにレイアウトすると使いやすくなるのでしょうか。リビングダイニングの使い方別のレイアウトをご紹介します。
リビングとダイニングを分けてレイアウトする

一つ目は、食事をするダイニングスペースと、くつろぐ場所のリビングスペースを分けておきたい方向けのレイアウトです。
ダイニングテーブルに、背を向けるようにソファを配置すると簡単に空間を分けることができます。間仕切り代わりに飾り棚などを置くのもいいですね!ソファも飾り棚も、高さの低いものを選びましょう。
リビングとダイニングをひとつの空間としてレイアウトする

二つ目はリビングとダイニングが、ひとつの空間になるように家具を配置します。リビング側の壁にソファを配置して、ダイニングまで見渡せるレイアウトです。ソファに座った時にダイニング側がみえるので、一体感があります。
また、お部屋の中心に広い空間ができるので、広々と使うことができます。

ソファを置かないレイアウト

最後にソファを置かないという選択もあります。大型のソファを置かずにラグと大きめのクッションを置いてくつろげるスペースを作ります。小さなお子さんがいるご家庭では、ラグの上でおもちゃで遊んだり寝転んだりできて、使い勝手がいいですね。
ソファを置かない代わりに、ダイニングテーブルにベンチソファを合わせて使えば、ゆったり食事をすることもでき、勉強や作業もしやすいですね。

横長リビングを広く見せるためのコツ
窓が大きく明るい横長リビングですが、奥行きが短いので家具の選び方を間違うと狭く見えてしまうことも…。また壁の面積が少ないのでレイアウトや家具の選び方には少し工夫が必要です。
家具の高さをうまく組み合わせる

リビングの家具は、ソファやリビングテーブルなど比較的高さの低い家具が多いので、間延びして見えてしまいがちです。
テレビボードやスタンド照明で高さを出して空間にメリハリをつけましょう。さらに窓の前は広く開けておくことで広く、立体感のあるお部屋になりますよ!
抜け感のある家具を選ぶ

透明のガラスのリビングテーブルを使ったり、脚付きのテレビボードで床との間に空間があるデザインを選ぶと、お部屋全体にスペースがあるように見えます。ソファも細めの脚で座面の下に空間があるものや、ひじ掛け部分がフレームだけのデザインもおすすめです。
リビングとダイニングを分けてレイアウトする場合は、狭く見えることが多いです。床と同系色のラグやソファでまとめると、圧迫感が少なくなります。
動線を確保する

お部屋が狭く見える、なんとなく使いにくい…。原因はお部屋の生活動線が確保されていないからかもしれません。
人が歩くのには幅が60cm前後必要です。メインになる動線をはっきりさせて、妨げないように家り具を配置しましょう。

まとめ
今回は横長リビングが使いやすくなるレイアウトのコツをご紹介しました。窓に面した横の広い間取りを有効に使って、快適なリビングダイニングを作ってください。
おすすめの商品
ここからは横長リビングがより使いやすくなる、カヴァースおすすめの商品をご紹介いたします。
アイアンフレームと天然木の組み合わせ ヴィンテージデザイン 木肘ソファ 2人掛け




全体がアイアンのフレームで作られていて、後ろから見たときもかっこいいヴィンテージ風のソファです。シンプルなデザインで背面もおしゃれなので、リビングとダイニングを緩やかに仕切るのにおすすめです。またひじ掛け部分は、アイアンと天然木でスッキリ抜け感があるので、コンパクトなリビングでも圧迫感なく使えます。
傾斜の付いた広々座面で、ゆっくり座れる 北欧デザイン木肘ソファ 3人掛け




北欧生まれのやさしさを感じる、上質なデザインのソファです。背面から脚部へ流れるようなデザインは、360度どこから見ても魅力的。背もたれと座面は、座りやすいように傾斜があり、長く座っていてもくつろげるように仕上げられています。細い脚部と座面のしたに空間があることで、お部屋全体のスペースに余裕を持たせてくれます。ぜひリビングの主役としてお使いください。
スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード

横長リビングは大きな窓に面しているので、壁面を有効に使いたいですね。収納力のあるテレビボードで小物類はスッキリ片づけておきましょう!背面にコード類を配線・収納できるので、壁にピッタリつけられるので裏側のホコリも気になりません。また収納部分のガラスを閉じたままリモコンの操作ができて便利です。飾り棚部分も上手く使って見せる収納も楽しみましょう。
絶妙なバランスでこだわり空間を演出 デザインガラステーブル

お部屋を広く見せるための、抜け感を出しやすいガラス天板のテーブルです。天板の横にデザインラックがあり、本や雑誌を立てかけておくことができます。天板の下はテーブル周りで必要な、リモコンなどを定位置として決めて置けば、散らかりにくいリビングになります。またお気に入りの小物をディスプレイしてもステキです。
1年中快適な暮らしを こたつもソファも高さ調節リビングダイニング 4点セット




リビングにソファを置かないレイアウトでも、こちらのダイニングテーブルとダイニングソファのセットがあれば使い勝手抜群です。ゆったりと食事のできるダイニングセットとしてはもちろん、テーブルとソファの高さは調節ができ、冬場はこたつとしても使うことができます。ソファのカバーリングは洗えるので、ダイニングでの使用でも安心ですね。


