【1人暮らし】春はもうすぐ!新生活に備えて準備は早めに【ベッド】

年が明けたら春はもうすぐ。4月から1人暮らしが始まる新社会人や大学生の方は、新しい部屋をどんなインテリアにしようか今からワクワクしますよね。春になってあわてないように、今から新生活の準備をしておきましょう。今回は家具の中でもサイズが大きいベッドについて選ぶポイントやおすすめを紹介します!
新生活の準備はいつから始める?
赴任先や、進学先がすでに決まっている場合、余裕を持って新居探しをすることができますが、配属先が決まっていなかったり入試日程によっては、準備がギリギリになるケースもありますよね。その場合、短期間で部屋探し、引越し準備をやることになり、インテリアまで考える余裕はなくなります。
早い人は2か月前から新居選びをしている

新生活を始めるにあたって早い人は2か月前から部屋探しをはじめます。3月末に入居したい場合、1月くらいから賃貸不動産サイトをチェックしたり実際に足を運んだりするようです。
1人暮らしのワンルームといっても、部屋の大きさや設備はさまざま。自分の希望にあった部屋が見つかるように、早め早めの準備を心がけたいですね。
受験などで本人が忙しくて部屋探しができない場合は、家族がサポートしてくれたら嬉しいですね。
準備リストを作成しよう

部屋が決まったら引越しの準備リストを用意しましょう。大型家電や家具は在庫がなかったり搬入まで数日かかったりすることもあるので、納品のスケジュールを確認することも忘れずに。
家具配置のイメージをしてみよう

もし入居前に下見ができるなら、メジャーで部屋のサイズを測っておくといいでしょう。図面上では置けると思っていた家具が、RCコンクリート造の柱が出ていて入らなかった、ということは実際よくある話。
特にワンルームは広さに余裕がない場合も多いので、無駄のない家具配置のために、事前の採寸をおすすめします。

新居の家具選びはベッドから
部屋も決まり、いざ家具選びとなったときにどんな点に注意すればいいのでしょうか。ワンルーム空間を有効に使うための家具選びのコツをお教えします!
サイズが大きいベッドから検討するのがおすすめ

ワンルームの家具選びは、まずベッドから始めるのがおすすめです。一番サイズの大きいベッドの寸法や配置が決まれば、他の家具選びもスムーズに行えます。
ベッドの配置で部屋の使い方が変わる

ベッドをどう配置するかによって、部屋の使い方はほぼ決まるといって良いでしょう。ベッドを配置する際のイメージとして、
- 空間が広く使えるよう無駄のない配置になっているか
- 動線に無理がないか(ベランダへのアクセス、ドアの開閉の邪魔になっていない)
などを確認しましょう。

部屋を広く使うためのベッドの選び方
1人暮らしのベッド=シングルベッドとイメージするでしょうが、実はシングルベッドにも幅広い選択肢があるんです。少しでも部屋を広く使うためのヒントになる、3つのベッドのタイプを紹介します。
女性ならセミシングルやショートサイズも選択肢に

一般的なシングルベッドに比べて、幅や長さが短いのがセミシングルやショートサイズのベッド。標準的な体型の女性や、小柄な男性なら十分快適に寝ることができると人気のサイズです。
数㎝の差が配置に影響を与えることも多いので、空間に余裕がない場合は検討してみてはいかがでしょうか。
折り畳むことができるベッド

昔からの布団のように、就寝時以外は畳んで部屋を広く使いたいという人には、折りたたみベッドがおすすめです。折りたたんだベッドに布団をかけて、窓際に置いておけば布団干しもできるのが魅力です。布団を敷きっぱなしにしないので湿気やカビ対策にもなります。
収納を兼ねたベッド

ワンルームだと収納が不十分‥‥という悩みをよく聞きます。そんな場合は収納を兼ねたベッドを選んでみては?
- 引き出し収納タイプ
- 跳ね上げタイプ
- 脚が高めに設定されていて市販の衣装ケースが収納できるタイプ
などバリエーションがたくさんあるので、ご自分のスタイルに合うものを選んでくださいね。

ベッド選びの際のチェックポイント4点
ベッドを店舗やwebサイトで購入するときに、チェックしたいポイント4点について紹介します。チェック項目を参考にして、後悔のないベッド選びをしてくださいね。
ベッドのサイズを決めよう

1人用のベッドといっても選択肢はたくさん。
- セミシングル(SS)W80〜90㎝ L195〜200
- セミシングルショート(SSショート)W80〜90㎝ L180
- シングル(S)W100㎝ L195〜200
- シングルショート(Sショート)W100㎝ L180
- セミダブル(SD)W120 L195〜200
体型や部屋の大きさを考慮して、自分に合うサイズを決めましょう。
フレームの素材、形状を選ぶ

ベッドフレームの素材でもっともポピュラーなのは木製タイプ。他にスチール製、ファブリック製など。
形状はマットレスと一体型のもの、フレームとマットレスが別になっているものに大きく分かれ、その他ヘッドボードの有無などの選択肢があります。
マットレスは身体に合うものを

ベッドと合わせて購入するマットレス。スプリング式やウレタン製が主流ですが、最近ではファイバー繊維を使ったマットレスも人気です。硬さや機能もさまざまなので比較検討することをおすすめします。
スプリング式
ポケットコイル・・コイルが独立、点で支える、柔らかめの寝心地
ボンネルコイル・・コイルが連結、面で支える、硬めの寝心地、通気性がよい
ウレタン製
低反発ウレタン・・柔らかくゆっくり体の形に馴染む
高反発ウレタン・・硬めで沈み込みがなく寝返りが打ちやすい、比較的安価
ファイバー
高反発ファイバー・・多方向に反発するので寝返りが打ちやすい、通気性抜群、丸ごと水洗い可能
通気性が大事

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくと言われます。ベッドは湿気がたまりやすいので部屋の換気や風を通すなどの日頃のお手入れが欠かせません。
心配な方は通気性の良いアイテムを選びましょう。すのこベッドやポケットコイル、ファイバー製のマットレスは通気性がよいのでおすすめです。

まとめ
新しい生活を始めようとする人にとって、春はとても忙しい季節。だからこそ、事前にできることは早めの準備をしておけば安心ですよね。今回は1人暮らしの家具のメインともいえる、ベッド選びをスムーズに行うためのコツを紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。
おすすめの商品
カヴァースではベッドアイテムを豊富に取り揃えております。今回はその中でも1人暮らしを始める新社会人や大学生などが、ワンルームで使いやすいものを厳選してピックアップしました。新生活のお部屋作りのヒントにしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
無垢ならではの優しい手触り 天然木パイン材すのこベッド (シングル)

無垢の天然木でできた優しい手触りのすのこベッドです。すのこベッドは通気性がよく、湿気をため込まないので、マットレスがカビてしまうのを極力抑えてくれます。また、脚の高さがロー、ミドル、ハイと3段階に設定できるのもポイント。ハイスタイルでベッド下を収納スペースとして使うこともできますし、ロースタイルで和風モダンなインテリアにするのも良さそうです。梱包時は折りたたんでコンパクトになるのも引越しの際には助かります。
ライフスタイルを選ばない 脚付きボンネルコイルマットレスベッド




通気性の高いボンネルコイルの脚付きマットレスベッドです。マットレスと脚が一体型のタイプは、1人暮らしの方にはとても人気なアイテム。サイズ展開もセミシングル(幅80cm)からダブル(140cm)、全4種類の中から選べるので、お部屋の広さや体型に合わせて好きなサイズを選ぶことができますよ。マットレスは圧縮されてロール梱包で届くので事前に購入しておいても場所を取りません。
お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド (シングル)




折りたたみ式の桐すのこベッドです。折りたたむとわずか44㎝!日中部屋を広く使いたい人にはぜひおすすめのアイテムです。桐という素材は、防虫、調湿の効果があり、日本のジメジメとした気候に適しており、昔から使われてきた馴染みある素材です。また足元にはキャスターがついており、移動の際に便利。天気の良い日は窓際まで移動して布団を干すこともできます。
ベッド下が利用できて通気性抜群 宮付 シングルベッド ブラック




1人暮らしのワンルームでは収納スペースの不足が悩みの種としてあげられます。そんな方におすすめしたいのが、ベッド下に衣装ケースを収納できるベッド。脚が長く高さがあるため、衣装ケースも問題なく置いておけます。さらにスチール製でメッシュ構造のため、通気性は抜群!換気のしにくいお部屋でも湿気をためずにすみそうです。
ショート丈対応 コンパクトマットレス三つ折り薄型ポケットコイル (シングル)




ショートタイプも選べる、三つ折り薄型ポケットコイルマットレスです。ポケットコイルというと厚みのあるものが多いですが、こちらはわずか7㎝の薄型で三つ折りができるのが最大の魅力!女性が1人でも運べるため、引っ越しのときや収納の際にとても助かります。薄いからといって品質が劣ることはありません。体を点で支えて体圧分散をするポケットコイルのメリットはそのまま。寝心地を妥協せず、より使いやすいものが欲しいという声に応えて生まれた商品です。


