【書斎こそ疲れない椅子を選ぶ】体にフィットする椅子の選び方を紹介

書斎の椅子は何を基準にして選んでいますか?椅子が合っていないと集中力が途切れやすくなるので、書斎でじっくり作業ができないかもしれません。今回は椅子に座り続けると疲れる理由と、書斎にぴったりな疲れない椅子の選び方をご紹介します。書斎に置く椅子をどうしようかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
椅子に座り続けると疲れる理由
椅子に座り続けると疲れる理由は、椅子が体にあった高さやフィット感ではないからといえます。順番に見ていきましょう。
椅子の硬さが合っていないから

椅子に座り続けて疲れるのは、椅子の硬さが合っていない可能性があります。椅子が硬すぎるとお尻が痛くなりやすいはずです。反対に、椅子が柔らかすぎると骨盤が安定しづらくなるため、姿勢が保てず体が疲れてしまいます。
肘掛けのある椅子を使って体の重みが座面だけにかからないようにしたり、姿勢維持のサポートがついている椅子を使ったりすれば、長時間座り続けても疲れにくくなるでしょう。
椅子の素材が合っていないから

暑い時期、長時間椅子に座ってお尻が蒸れる方は、椅子の素材が原因かもしれません。座っているとお尻は常に椅子と触れているので、夏は特に蒸れやすくなります。
メッシュといった通気性の良い素材の椅子を選べば、お尻が蒸れづらくなるので、快適に過ごせるでしょう。また、座面の素材は椅子の肌触りや座り心地に、大きく関わる部分です。椅子の見た目よりも快適さを重視したい方は、長く座り続けられる素材を選ぶとよいでしょう。
椅子のサイズが合っていないから

椅子に深く腰かけた場合、足裏全体が床につきますか?もしつかなければ、椅子のサイズが自分の体に合っていない可能性があります。反対に、椅子が低すぎる場合は窮屈に感じるでしょう。
椅子の高さが合っていないと姿勢維持が難しく、体に負担がかかりやすくなります。書斎で作業する場合は長時間椅子に座り続ける可能性が高いので、椅子の高さを調節して疲れにくい姿勢を作れるようにしましょう。
椅子とデスクのバランスが合っていないから

椅子とデスクのバランスが合っていないと、体は疲れやすくなります。椅子の座面と手を置くデスクの間が狭いと窮屈に感じやすく、広いと腕の位置が高くなるので肩が上がりやすい状態です。
座面と手を置くデスクの間は「身長×1/6」の長さが理想と言われています。ただし、椅子の高さは自分の体に合わせるようにしましょう。デスクの高さに合わせて椅子を調節した場合、足が浮いたり椅子が低く感じたりするのであれば本末転倒だからです。

疲れない書斎の椅子の選び方
疲れにくい椅子を購入する際は、何を重視して選べばよいのでしょうか?ここでは疲れない椅子の選び方を、5つご紹介します。疲れにくい椅子を書斎に置いて有意義な時間を過ごしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
椅子に座り続けられる素材を選ぶ

疲れにくい椅子を選ぶ時は、素材に注目しましょう。長時間座り続けられる素材の椅子を書斎に置けば、充実した時間を過ごしやすくなります。素材は通気性と硬さを重視して選ぶとよいでしょう。
メッシュ素材の椅子であれば通気性が良く、オールシーズン使えるため、暑い時期もお尻が蒸れにくくなります。また、ウレタン素材の椅子はよくオフィスチェアに使われており、クッション性があるので、座り心地が良い素材です。
高さを調節できる椅子を選ぶ

椅子の高さを調節できれば自分の体に合う高さにできるので、長時間椅子に座り続けられるでしょう。椅子に深く腰かけて足裏全体が床につく状態が、一般的に椅子の高さが合っていると言われています。
ただし、足裏全体が床についても窮屈さがあれば、椅子は低すぎるかもしれません。自分以外の方が椅子を使う場合も高さが調節できれば、快適に過ごしてもらいやすくなります。購入前は椅子の高さが調整可能か、チェックしておきましょう。
肘掛けがある椅子を選ぶ

肘掛けがあれば、長時間椅子に座り続けやすくなります。本を読んだり、書き物をしていたりすると腕が疲れやすくなるので、肘掛けがあれば腕を乗せて休憩することが可能です。また、最近は肘掛けを上げたり下げたりできる椅子が増えてきました。
肘掛けを上げるとデスクの奥まで椅子がしまえるので、お部屋の広さを確保できます。書斎のスペースが限られている方は、肘掛けが上下できるタイプを選ぶと使い勝手がよいでしょう。
ランバーサポートのある椅子を選ぶ

ランバーサポートとは腰をサポートする機能で、理想的な座り姿勢を保つのに役立ちます。ランバーサポートは後付けタイプと椅子と一体型タイプの2種類です。後付けタイプは安く購入できる物が多いため、初めてランバーサポートを使う方におすすめできます。
ただし、うまく固定ができていないと体を動かした時にずれてしまう可能性があるので注意しましょう。椅子と一体型になっているタイプは、長時間座り続ける方向けに設計されている分、他の椅子と比べて金額が高い傾向にあります。
疲れにくい機能が搭載された椅子を選ぶ

書斎で長時間作業する方は、機能性抜群な椅子だと疲れが溜まりづらくなります。背もたれが頭まであれば、椅子にもたれても頭まで支えてくれるので、首や肩を休めることが可能です。
背もたれの角度を調整できるリクライニング機能や、椅子に寄りかかるだけで背もたれが倒れるロッキング機能がついた椅子もあります。また、フットレストがあれば足を伸ばして休憩できて楽ちんです。別の部屋で休憩しに行く時間が作れない方も、機能が充実した椅子ならゆっくりくつろげます。

おすすめの商品
ここでは、書斎で使えるおすすめの椅子を厳選してご紹介します。カヴァースは疲れにくい椅子を多数取り扱っていますので、お気に入りの商品を見つけてみてくださいね♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
高さ調節可能なヘッドレスト付きでデスクワークを快適にする オフィスチェアー




ヘッドレストがついたオフィスチェアーです。背もたれに寄りかかれば頭まで支えてくれるので、ほっと一息つきやすくなります。ロッキング機能が搭載されており、体の動きに合わせて背もたれが倒れるため、体の余分な力が抜けやすくなるでしょう。椅子は高さと角度が調節でき、レバーはイラスト付きなので簡単に操作可能です。座面はウレタン、背もたれとヘッドレストはメッシュ素材のため、書斎で快適に過ごせるオフィスチェアーといえます。
暑い日でもムレないで座っていられる メッシュハイバックチェアー ブラック




背もたれと座面がメッシュ素材のチェアーです。座面がメッシュだと通気性が良いので、お尻が蒸れやすい方にぴったりなチェアーといえます。背もたれは背骨のS字カーブのような形になっているため、チェアーに沿ってぴったりと座れば体の負担が軽くなるでしょう。また、レバーによって背もたれを固定したり、体に沿って動くようにしたりできるので、背もたれに寄りかかってゆっくり休みたい方も安心です。体思いのチェアーを使って、心おきなく書斎での作業に没頭しましょう。
蒸れにくく快適にデスクワークを過ごせる ヘッド付アームアップチェア




肘掛けを上げたり下げたりできるチェアです。肘掛けを上げればデスクの奥までチェアを収納できるので、お部屋を広く見せられます。ヘッドがついているため、背もたれに寄りかかれば頭まで支えてくれるでしょう。ヘッドの高さや角度は調節できるので、好みの位置に固定可能です。背もたれとヘッド部分はメッシュ素材なため、汗をかいても熱を逃がしやすくなっています。体に合わせて調整できるチェアは、書斎での使用にふさわしいといえるでしょう。
ゆったりと座れるハイバックタイプ リクライニングチェア




背もたれから座面までレザーのリクライニングチェアです。高級感があり、肌触りがサラサラしています。また、無段階のリクライニング機能があり、リラックスできます。フットレストもついているので、あおむけのような形でお休みできるでしょう。下部には5つのキャスター付きで、移動もスムーズに。

スタイリッシュなフォルム メッシュゲーミングチェア フットレスト付き




機能性抜群なメッシュゲーミングチェアです。座面はウレタン素材のクッションがたっぷり詰まっており、座り心地抜群です。フットレストが座面下に格納されているので、お部屋が狭くても安心して使えます。130度の無制限リクライニング機能も搭載されているため、一緒に使えばリラックスできるでしょう。また、肘掛けはお好みの高さに調整できるので、腕の疲れが取れやすくなります。あらゆる機能が付いているので、書斎に置く椅子を妥協したくない方にぴったりといえるでしょう。
まとめ
今回は椅子に座り続けると疲れる理由と、疲れない書斎の椅子の選び方をご紹介してきました。硬さや素材、サイズ、デスクとのバランスが合っていない椅子だと、体が疲れて長時間座り続けるのが難しくなります。メッシュやウレタン素材で高さが調節できる椅子であれば、体に合った椅子となるでしょう。肘掛けなどの機能がついていれば、体の負担を減らすことが可能です。疲れにくい椅子を選んで、書斎でじっくり作業できる環境を整えましょう。カヴァースには書斎で使える商品が多数揃っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


