癒されるインテリア!コケ玉の育て方とディスプレイ方法

部屋にグリーンインテリアを取り入れたいけど、置く場所や育て方が難しそうと感じる方が多いのではないでしょうか。丸いフォルムが癒やされる苔(コケ)玉は育てやすく、部屋の雰囲気に合わせて飾り方や器選びを楽しめます。
この記事では苔玉の育て方とおしゃれなディスプレイ術をご紹介します。おうちに癒しスペースをつくりませんか?
苔玉の育て方のポイント
グリーンインテリアとして人気が高い苔玉。お手入れが簡単で、和の雰囲気を楽しみながら部屋の雰囲気に合わせて飾れるのが魅力です。ここでは苔玉の育て方のポイントを3つにまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
水やりは基本たっぷり

水やりの基本は、乾いたタイミングで苔全体を水につけてあげましょう。水をはったボールに気泡が出なくなるまで苔玉を沈めます。
見た目だけでは、乾いている状態の判断が難しいですよね。苔玉を持ち上げて軽いと感じたときが、水やりの目安になります。
水やりの回数は季節に合わせよう

季節によって水やりの回数を変えることがポイントです。春と秋は1~2日に1回、夏は1日に1回、冬は2~3日に1回の目安に水を与えます。夏は苔玉の活動期に入るので乾燥しないように気を付けましょう。
冬は苔玉の水あげが弱まるので、様子を見ながら水やりの回数を調整するのが◎。特に乾燥が気になる季節は、霧吹きで葉にやさしく水をかけましょう。ハダニや害虫の予防、猛暑対策にもおすすめですよ。
風通しの良い半日陰の場所に置く

直射日光は避けて、カーテン越しの窓辺や室内の明るい場所、または半日陰に置きましょう。真夏の強い日差しは葉焼けの原因になるので注意が必要です。
部屋の窓の位置や梅雨の季節は、日が当たらない場合もありますよね。そんなときは週に2~3回、晴れた日に優しい光が当たる場所に置くのがおすすめです。苔玉は乾燥に弱いので、風通しの良い場所でもエアコンや暖房器具の風が直接当たらないように風向きを調節しましょう。
元気がないときは育成環境を見直そう

苔玉の元気がなさそうだなと感じるときは、育成環境を見直しましょう。根腐れの原因になる水のやり過ぎや風通しの悪い場所は避ける、活性剤や肥料を使うなどの対策があります。日光が不足している場合は活性剤が有効です。
植物が弱るのは、ハダニなどの害虫が原因の可能性があります。病気や害虫には、専用の予防スプレーを使い対策しましょう。水やりと風通しの良い場所で育てるのが基本ですが、日頃から様子を見てあげて早期に対策するのがポイントです。
苔玉のおしゃれなディスプレイ術
省スペースでもおしゃれに飾れて四季を楽しめる苔玉。ナチュラルやモダンテイストの部屋に合うディスプレイ方法をご紹介します。
お気に入りの受け皿を選ぼう

苔玉を飾るのに欠かせない受け皿は、部屋の雰囲気に合うお気に入りのモノを選びましょう。落ち着いた雰囲気が好みなら陶器や和皿、夏は涼しいイメージのガラス製、冬はあたたかみのある色のタイル製がおすすめです。部屋のインテリアに合わせて、ポイントカラーの受け皿もおしゃれですよ。
受け皿の形や質感を変えるだけで、苔玉の雰囲気や見え方が変わるので好みのアイテムを見つけましょう。どのようなお皿が合うか分からないときは、おうちにあるお皿に乗せて雰囲気を見るのが◎。
四季を楽しめる植物や観葉植物の苔玉を並べる

季節に合わせて植物の苔玉を並べると、部屋の雰囲気が変わり四季を感じられます。早春に香りの良い花を咲かせる梅、5月頃に見頃になるあじさい七変化、秋に色づくヤマモミジ、秋~春にかけて花が咲く椿などがあります。年に数回花を咲かせる紅長寿梅は、季節を問わず楽しみたい方にぴったりです。和のテイストが好みの方は五本松の苔玉を飾ると、落ち着いた雰囲気の部屋になりますよ。
部屋に観葉植物を置くスペースがない方には、育てやすいガジュマルやパキラの苔玉がおすすめです。部屋のテイストに合わせて選んでみてくださいね。
苔玉の飾り方にこだわる

苔玉は吊るしたり窓辺に並べたりと飾り方や保管方法を選べるのが魅力です。麻ひもで苔玉を巻いて吊るしたり、麻袋に入れて天井から吊るしたりする方法もあります。大きめの苔玉を選ぶのがポイントです。
植物の種類が異なる苔玉を窓辺に配置すると、おしゃれな空間を演出できます。窓辺は優しい光が差し込み風通しの良い場所なので、育成環境が整っていますね。乾燥が気になる季節は、湿度が保たれるテラリウムがおすすめです。ガラス瓶の中に入れると違った雰囲気を楽しめますよ。苔玉を飾ってお気に入りの空間をつくりましょう。

おすすめの商品
苔玉に合うおしゃれな空間をつくれるアイテムを5つご紹介します。インテリア選びの参考になるアイテムばかりですよ。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
引出し付きの天然木の風合いのある モダンデザイン ローテーブル (ブラウン)

スッキリしたデザインのこちらのローテーブル。ブラウンカラーでどのような床色にも合わせやすいため、引っ越しが多い家庭でも安心です。天板には傷や汚れに強いUV塗装が施されています。飲み物をこぼしてしまってもサッと拭き取れるため、いつでも清潔に保てますよ。
お部屋をカフェスタイルに変える ヴィンテージスタイルダイニング3点セット




お部屋がまるでカフェのような空間になる、こちらのダイニングセット。木目調の天板とスチールの脚の組み合わせが絶妙にマッチしていて素敵です。チェアを使用しない時はテーブルの下にしまうことができるので、省スペースが叶いますよ。食事をするだけでなく、ワークスペースとしても活躍してくれるアイテムです。
無垢の天板が心地よい 和モダンダイニング テーブル 幅135cm ウォールナット

木目の美しさとシンプルなデザインが魅力の和モダンダイニングテーブルです。幅135cmの天板はウォールナットの無垢材を使用した高級感のあるデザイン。ダイニングやリビングの主役になるテーブルは広々とお使いいただけて、大きめのお皿を綺麗に並べられます。ブラックカラーの脚との組み合わせも素敵ですね。別売りのチェアやベンチと合わせると、部屋に統一感が生まれるのでおすすめです。
風合い豊か 天然木チーク材北欧アンティーク風リビング収納 テレビボード

天然木のチーク材を使用した高級感漂うテレビボード。置くテレビのサイズにもよりますが、両サイドに苔玉などのグリーンインテリアをおしゃれに飾れます。引き戸内は可動棚となっているため、アイテムによって高さ調節ができ、使い勝手が抜群です!引き出しも付いていますので、テレビ周りのアイテムをまとめてみてくださいね。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




チェスト幅は30cmで、小タイプの引き出しが1段と大タイプの引き出しが3段付いておりますので整理整頓もしやすいデザインとなっております。大タイプの引き出しは深さがあり、DVDなども収納できるようになっています。天板のディスプレイスペースにはお気に入りの小物を飾るなど、自分好みにアレンジしてコーディネートもお楽しみいただけます。
まとめ
癒しの空間をつくれる苔玉の育て方とおしゃれなディスプレイ術をご紹介しました。苔玉は窓辺やカーテン越しのやわらかい日差しが入る、風通しの良い場所で育てましょう。苔玉を置く受け皿や飾り方を工夫すると、おしゃれなインテリアとして楽しめますよ。グリーンインテリアを取り入れて、リラックスできるスペースをつくりましょう。




