チェアにこだわって素敵な空間に♡場所別の選び方を解説!

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カヴァース編集部

チェアは毎日使うアイテムなので、デザインや機能性にこだわって選びたいところ。しかしチェアと言っても、デザインや座り心地などがそれぞれ違うため、お部屋に最適のアイテムを見つけるのは難しいです。そこで今回はチェア選びが簡単に進められるよう、場所別の選び方やおすすめアイテムを紹介していきます!

チェアにこだわる理由

まずチェアにこだわる理由を紹介していきます。

おしゃれな空間を作れる

チェアなどインテリアにこだわることは、おしゃれな空間を作る上でとても重要です。デザイン性の高いチェアを置くことで、カフェのようなおしゃれな雰囲気を演出することができます。またテーブルなど他の家具と同じ系統のアイテムを選ぶことで、統一感のある洗練された空間を作れます。

腰への負担を軽減できる

チェアにこだわるのは空間作りのためだけでなく、体のためでもあります。家では毎日必ず座る時間があり、食事や作業など合わせると長時間座っていることも。

座っている時は立っている時に比べおよそ1.5倍腰に負担がかかると言われているため、座り心地が良い自分に合ったチェアを使用することで、腰への負担を軽減することができます。

病気を予防できる

こだわりのあるチェアを使用することは、腰への負担を軽減できるだけでなく、病気を予防することもできます。身長に合っていない高い椅子や、座り心地が悪い椅子などの使用は姿勢が悪くなり、腰痛や肩こりを悪化させてしまうことも。

またそれを気が付かず使い続けると、最終的には椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にもつながる恐れがあるため、注意が必要です。

ダイニング

それではまずはダイニングからチェアの選び方やおすすめアイテムを紹介していきます!

選び方

ダイニングチェアは、ダイニングテーブルとデザインや素材が同じものを選ぶと、まとまりのある空間に仕上がります。テーブルとチェアを一緒に購入する場合は、ナチュラルな空間であれば木材、高級感のある空間はレザー、クールな空間は金属など、部屋のテイストに合わせるのがポイント。

シンプルでは無く個性的な空間にしたいのであれば、テーブルとデザインや素材をあえて変えてみるのも良いでしょう。チェアの高さはテーブルの天板から座面までおよそ28〜30cmが最適で、長時間座っても体に負担がかかりにくいです。

また座った状態で足を床に付けた時の膝の角度が90度になっていると、テーブルに合っていて座りやすいです。他にもゆったりとくつろぎたい場合は肘付きタイプ、空間をスッキリ見せたい場合は肘付き無しタイプやベンチタイプなど、機能性や空間に与えたい印象なども考えて選びましょう。

天然木ウォールナット無垢材の高級デザイナーズダイニング チェア (2脚組)

こちらはおしゃれなデザイナーズチェア。ハンス・J・ウェグナーによってデザインされた「ザ・チェア」のリプロダクト製品です。天然木材と合成皮革二種類の素材が組み合わさったシンプルですが存在感のあるアイテムで、おしゃれな空間にピッタリ。座面にはウレタンが使用されているため、柔らか過ぎず硬過ぎない座り心地で、長時間座っていても疲れません。丸みを帯びた背もたれは、リラックスできるだけでなく、柔らかく温かい雰囲気をもたらします。身体が包み込まれるようなフィット感をお楽しみください。

ほっこりするカタチ 北欧スタイル回転チェアダイニング チェア (2脚組)

こちらは北欧デザインのダイニングチェアです。ファブリック素材の温かみのあるデザインで、空間を柔らかい雰囲気で包んでくれます。背もたれは背中にフィットし、正しい姿勢を保ったままくつろぐことができます。こちらのチェアは回転式なので引く手間が省けるため、お子さんやご年配の方も使いやすいです。デザイン性の高いアイテムなので、シンプルなテーブルと合わせるとバランスが良いです。カラーはブラウン、ライトグレー、ダークグレー、ナチュラルと豊富で、それぞれ2色の組み合わせから選ぶことができます。

キッチン

続いてキッチンのチェアの選び方やおすすめアイテムを紹介します。

選び方

キッチンのチェアは、キッチンでの作業を座ったまま進められたり、疲れた時のちょっとした休憩時間に使ったりできるので便利です。まずどのような用途で取り入れるのか決めます。

座りながら作業をしたい場合は、キッチンの高さに合わせた背の高いアイテムや高さ調節が可能なアイテム、休憩用に使う場合は、コンパクトサイズで折りたたみ式のアイテムなどがオススメ。

どちらの場合も疲れにくさを重視して選ぶと、立ち仕事でも疲れにくくなったり、効率良く料理を進めたりすることができますよ。

レトロなデザインで背付きなので長時間座っても疲れない バースツール背付

こちらはデザイン性、機能性共に高いチェアです。シンプルになりがちなキッチンに置きたいおしゃれなデザインで、キッチンにレトロな雰囲気をもたらしてくれます。座面は合成皮革が使用されていて、水や汚れに強くお手入れがしやすい上、クッション性があるため長時間座っていても疲れません。高さ調節が可能なので、キッチンの高さや身長に最適な高さに合わせることができるので、使いやすく作業効率も上がります。カラーは三色展開で、キッチンの雰囲気に合ったカラーを選択可能です。

天然木マホガニー使用 ルームガーデンファニチャー スツール

こちらはコンパクトサイズのスツールです。天然木マホガニーを使用した自然を感じられるアイテム。家具全体を同じシリーズで統一すれば、まるで森の中にいるような、心身共に安らげる空間を作ることができます。コンパクトなアイテムなので移動しやすく、また空きスペースに収納しておくこともできるため、キッチンで大活躍します。種類はロースタイルで、また背もたれ付きが良い場合はチェアタイプもあります。長時間作業する場合は座面が固く疲れてしまうため、チェアパッドを付けると座り心地が良いです。

玄関

最後は玄関のチェアの選び方、おすすめアイテムを紹介します。

選び方

玄関のチェアは、外出時の身支度や玄関や外で使用する物を収納する時に便利なアイテム。種類は座る機能のみのベンチと、収納スペース付きのベンチの二種類があります。

備え付けの靴箱があり収納スペースは必要ないという場合は収納が付いていないベンチ、備え付けの収納があっても収納スペースが足りない、また使用頻度が高い靴は取り出しやすい位置に置きたい場合は、収納付きのベンチがオススメです。

収納付きでもサイズや種類が豊富なので、使用人数、収納量、設置スペース、見せる収納か隠す収納かなど、細かい条件を決めてから選ぶと良いでしょう。

収納ボックスと椅子がセットで使いやすく便利な ベンチ

こちらは収納付きのベンチです。幅70cmと玄関にも設置しやすいコンパクトなサイズで、見た目もスッキリとしたデザインなので、圧迫感を与えずに設置できます。収納は座面下のボックススペースで幅や高さが広いため、防災用品、ガーデニング用品、子供が外で遊ぶ道具などをまとめて収納しておくことができます。ただ靴を収納するスペースは無いので、備え付けの靴箱がある場合に、プラスアルファとして使うのが良いでしょう。

ナチュラルな風合いでマルチに活躍 引出しベンチ収納

こちらも収納付きのベンチで、おもちゃやシューズケア用品が収納できます。キャスター付きの引き出しで隠せる収納ですので、ゴチャゴチャしがちな玄関がすっきりと片付きます。靴ひもを結ぶ際など、ちょっと腰掛けるスペースがあるのは便利ですよね。幅59cm、奥行30cmとコンパクトで、シンプルなデザインですので、玄関はもちろん、どのお部屋に設置しても邪魔になりません。

まとめ

今回はチェアの場所別の選び方やおすすめ商品を紹介しました!使う場所によって選ぶ基準が異なるので、どのような用途で使うのかを明確にしてから、機能やデザインを選んでいくのがポイントです!こだわりのチェアを見つけて、より良い暮らしを手に入れましょう!

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